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本・雑誌 国語と国文学
本・雑誌内容 国語国文学研究のもっとも良質な成果の発表誌。毎号高水準を保つ投稿論文を掲載。国文学研究者の登竜門。
本・雑誌内容詳細 通巻1232号(第103巻第7号)

〇美術としての小説――「東京日日新聞」の紙面から――山田俊治
〇ホモ・エコノミクスの寓話――「経済小説」について――山本 良
〇自作する思軒――「印度太子舎摩の物語」と自叙体小説の定義――馬場美佳
〇明治二十三年の〈人種・植民地・奴隷制〉小説――クライスト作・森鴎外訳『悪因縁』――大塚美保
〇明治期『読売新聞』の挿絵改革――斎藤緑雨「門三味線」と硯友社の諸作を中心に――出口智之
〇岡田常三郎の出版活動――続・草双紙のゆくえ――中丸宣明
〇踊る「猫」と地蔵菩薩――泉鏡花「悪獣篇」を繙く――西川貴子
〇『高野聖』初版の頃――鏡花とツルゲーネフの周辺――鈴木啓子
〇奥行きのない「私」の登場――谷崎潤一郎『秘密』におけるザッヘル=マゾッホ受容から――多田蔵人

◇書評
〇山田夏樹著『〈私〉の拡大と物語の現在 戦後日本の近現代文学、サブカルチャー』――梅澤亜由美

◇ことばの風景19
〇言葉の中の王国――金沢英之

◇国語と国文学 総目次

◇新刊書情報
プロダクトNo 868
出版社 筑摩書房
発売日 毎月12日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

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