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本・雑誌 月刊薬事
本・雑誌内容 「月刊薬事」は病院、薬局、医療品関連企業で広く読まれている医療・医学の専門情報誌です。日々更新される医薬品情報、診療ガイドラインなど臨床現場での必須の情報をフォローアップし、ジェネラリストとして、スペシャリストとして医療現場での存在感アップに取り組む薬剤師を強力にサポートします。
本・雑誌内容詳細 【特集】悩みは何? それはダメなの? 子どものこころの成長を守る薬物療法

 企画:石川 洋一(明治薬科大学 特任教授)

近年、子どものこころに関わる薬物療法は大きく進歩し、心身の成長を支えていますが、一方で若年者による医薬品のオーバードーズ(OD)など新たな課題も見過ごせません。本特集では、小児の神経発達症群や心身症についてDSMの考え方と標準的な薬物療法、そしてODの現状を学び、子どもの成長に寄り添いながら薬剤師としてどのように関われるか? 一歩を踏み出すためのヒントをまとめました。

■特集にあたって――子どものこころの発達に、もう一歩踏み込んだ理解を
■1.神経発達症群の考え方と薬物療法
 ●神経発達症の子どもたちに対する精神科薬物療法――DSMの活用
 ●自閉スペクトラム症(ASD)
 ●注意欠如多動症(ADHD)
 ●限局性学習症、知的発達症、コミュニケーション症群、チック症群に対する治療的介入
 ●青少年における神経発達症群の模擬事例
 ●神経発達症群と薬剤師の関わり
■2.注意欠如多動症(ADHD)
 ●薬剤師による薬物療法への対応
 ●ADHD適正流通管理システムによるコンサータⓇおよびビバンセⓇの適正管理
 ●ADHD患児との関わり――薬局薬剤師の視点から
 ●子どものこころに寄り添う薬物治療――保険薬局における症例紹介
■3.子どもの心身症の考え方と薬物療法
 ●子どもの心身症
 ●子どもの心身症と病院薬剤師の関わり――①小児期の神経発達症と睡眠障害の併存事例
 ●子どもの心身症と病院薬剤師の関わり――②摂食症への介入事例
■4.オーバードーズ・ドラッグ
 ●オーバードーズ:薬剤師が子どもたちに接するときの考え方
 ●市販薬のオーバードーズに隠されたメッセージ
 ●オーバードーズ・ドラッグのSNSによる影響
 ●オーバードーズ・ドラッグの模擬事例

【取材】
INTERVIEW
●書籍「救急・ICU・病棟ですぐに役立つ!フローチャート薬物治療」編著者に聞く
救急・急変現場の確かな判断を支える薬剤師の思考術

【連載】
●日本TDM学会×月刊薬事 コラボ連載
基本的な手法と投与設計の考え方が学べる TDMベーシックレクチャー[3]
ボリコナゾール
●ガイドラインではわからない患者・家族の大切なもののための 緩和ケア薬の使い方[18](完)
がん薬物療法によるしびれに薬剤師はどうアドバイスできるか?
●精神科のおくすり事情[9]
1年以上睡眠薬を服用しているが、なおも寝付けないという主婦
──不眠障害の処方箋
●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[12]
緩和ケアにおけるシックデイマネジメント
●のんびりDI談話室[15]
「薬が足りない」時代に、私たちは何を守っているのか
──医薬品の供給不安と、病院薬剤師のしごと
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[6]
在宅患者の意識障害──ABCとバイタルサインから原因を見極める
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[8]
白血球×400/μL
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[9]
「突然の麻痺と失語!」――時間との闘い、脳梗塞の初期対応に挑む
●5のStepで使いこなす薬物動態学[15]
タクロリムスとCYP3A4阻害薬を併用したら、血中濃度はどう変化する?
前編 薬物動態情報の収集・特徴づけ・決定因子の評価
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[65]
ザズベイⓇカプセル 30mg(ズラノロン)
●ジャーナルクラブの広場

その他
●今月の読者プレゼント
●書評 薬剤師のための生成AI仕事術――ウソみたいに時短・効率化できたCase50
●書評 月刊薬事2025年10月臨時増刊号 緩和ケア薬ケースファイル
――がん・非がん患者の症状緩和と薬剤選択の勘所
●書評 『薬局』2025年9月増刊号 薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
プロダクトNo 802
出版社 じほう
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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