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本・雑誌 月刊薬事
本・雑誌内容 「月刊薬事」は病院、薬局、医療品関連企業で広く読まれている医療・医学の専門情報誌です。日々更新される医薬品情報、診療ガイドラインなど臨床現場での必須の情報をフォローアップし、ジェネラリストとして、スペシャリストとして医療現場での存在感アップに取り組む薬剤師を強力にサポートします。
本・雑誌内容詳細 月刊薬事 2026年4月号(Vol.68 No.5)

【特集】 慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア 実践に向けて

企画:大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長)

近年、がん領域だけでなく、非がん疾患に対する緩和ケアの重要性が注目され、2025年9月には日本緩和医療学会、日本腎臓学会、日本透析医学会の3学会から「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス」が公表されました。さらに、2026年度診療報酬改定では「緩和ケア診療加算」の対象に腎不全患者が追加されるなど、緩和ケアチーム全体で腎不全の緩和ケアを実施することが期待されています。
本特集では、腎不全患者が抱える身体的・心理的・社会的課題を理解し、薬剤師が医療チームの一員として腎不全患者の緩和ケアに主体的に関わり、実践につなげられることをめざします。

■特集にあたって――腎不全緩和ケア 大きく変わる薬剤師の役割
■慢性腎臓病(CKD)患者の抱える問題
 ●慢性腎臓病(CKD)の重症度分類と臨床経過
 ●病期ごとの治療方法
 ●緩和ケアが注目されるようになった背景
 ●保存的腎臓療法(CKM)と腎臓支持療法(KSC)
 ●多職種チームにおける薬剤師の役割
 ●多職種チームにおける緩和ケア体制の構築――看護師の役割
■CKD患者のよくある症状緩和を知る
 ●痛み
 ●吐き気
 ●便秘
 ●慢性腎臓病(CKD)に伴う掻痒症の緩和ケア
 ●抑うつ・不安
 ●不眠(レストレスレッグス症候群を含む)
 ●せん妄
 ●認知症(BPSD)
■チーム医療・地域連携などの支援体制
 ●予後とアドバンス・ケア・プランニング(ACP)――透析の開始と継続に関する意思決定プロセス
 ●退院支援とソーシャルサポート
 ●京都府におけるCKDシールを用いた地域連携
 ●CKD患者への外来での薬学的管理――岡山大学病院での取り組み

【取材】
INTERVIEW
●月刊薬事2025年4月臨時増刊号「抗がん薬治療のrecipe(処方) レジメン+支持療法薬のクイックガイド」の編者に聞く
臨床で使える抗がん薬治療の知識と学び方 新たな治療レシピを生み出す担い手になろう

【連載】
●日本TDM学会×月刊薬事 コラボ連載
基本的な手法と投与設計の考え方が学べる TDMベーシックレクチャー[4](完)
テイコプラニン

●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[9]
貧血×Hb 8.0g/dL

●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[13]
高血圧・脂質異常症などにおけるシックデイマネジメント

●のんびりDI談話室[16]
エフィエントのはずがリクシアナに? バーコード印字間違いの「ちょっと気になる」話──医薬品マスタ担当者の小さな気づき

●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[10]
「けいれんしている患者が搬送されてきた!」
――けいれん重積の現場で、薬剤師は何を考えるのか

●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![1][*新連載]
インドメタシンスプレー

●精神科のおくすり事情[10]
強迫行為をどうしてもやめられず続けてしまう女性──強迫症の処方箋

●5のStepで使いこなす薬物動態学[16]
タクロリムスとCYP3A4阻害薬を併用したら、血中濃度はどう変化する?
後編 血中濃度変化を評価してみよう

●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[7]
在宅患者の転倒①──包括的なリスク評価と転倒予防策人

●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[66]
ネクセトールⓇ錠(ベムペド酸)

●ジャーナルクラブの広場

【寄稿】
●薬カメ
米国UCIにおける臨床薬学研修からみえた、病院薬剤師の実践と教育

●Insight Report
小児に処方される医療用医薬品の適応外使用の実態について

その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
プロダクトNo 802
出版社 じほう
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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