建築設備と配管工事 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 建築設備と配管工事
本・雑誌内容 本誌は、空気調和、給排水衛生、電気、特殊設備等の専門誌として36年の歴史をもっております。最近の大型建物、空港、ホテル、病院、劇場、工場、食品・薬品製造、設備関連、クリーンルーム、研究施設、商業ビル、集合住宅、また地域冷暖房を含む都市設備、最近のインテリジェントビルに至るあらゆる建築設備について、そのシステムから材料、機器、設計・施工、運転・保守、設備更新まで、設備に関する総合技術についてコスト・法規など多角的かつ実務面からとりあげ、設備技術者に実際に役立つ情報を提供することを編集方針としています。
本・雑誌内容詳細 ■特集:厨房排気脱臭装置の最新動向②
○臭気指数制度の概要について/環境省 水・大気環境局/中田未来
「悪臭」とは、人が感じる「いやなにおい」、「不快なにおい」の総称である。最近の悪臭苦情はサービス業からのいわゆる都市・生活型と呼ばれものが増加しており、幅広い対応が求められる。本稿では、悪臭苦情の多様化・複雑化に対処でき、また住民の感覚にも近い規制が可能となる「臭気指数規制」について紹介する。

○厨房排気対策用消臭器DCシリーズ/日本デオドール㈱/柿本元大
におい環境対策専門会社として、様々な臭気対策に取り組む立場から、厨房排気対策の現状についての解説し、中和消臭システムを導入した事例を紹介する。

○厨房排気用脱臭ユニットミドリブロックデルタ/ミドリ安全エア・クオリティ㈱/木村英明/ミドリ安全㈱/山口裕之
最近の悪臭苦情の傾向は飲食店などサービス業からのいわゆる都市・生活型悪臭が増加している。本稿では、厨房排気臭気を約90%低減する脱臭ユニット「ミドリブロックデルタ」の特長・性能・商品ラインアップについて紹介する。

○臭気の測定方法及び臭気判定士について/(公社)におい・かおり環境協会
臭気の測定においては、濃度が薄く、臭気物質をとらえることが難しいため、評価の目的、対象とする臭気の特徴を十分理解した上で測定方法を選定しないと、誤った評価をしてしまう。本稿においては、臭気の測定方法とその特徴を整理した上で、その中でも嗅覚による測定方法について紹介する。

■最新技術情報
○環境負荷を大幅に低減した空冷ヒートポンプ式モジュールチラー/ダイキン工業㈱/田中敏稔
HEXAGON Force32は、新冷媒R32を用いた空冷ヒートポンプ式モジュールチラーである。地球温暖化係数(GWP)が小さい R32冷媒の採用により、従来機種と比較して、GWPを70%以上削減した。また、R32は熱効率にも優れ、高度な省エネ制御と相まって業界トップクラスの省エネ性能を有する。

○EV/PHEV用充放電器と蓄電池設備を一体化したV2Xシステム/㈱ダイヘン/大堀彰大
商用電源が停電した非常時における長時間の安定した電力供給を目指してEV/PHEV用充放電器と蓄電池設備を一体化したV2Xシステムを開発したので、そのV2Xシステムについて紹介する。

○IoT時代のビルシステム向けサイバーセキュリティソリューション/㈱NTTファシリティーズ中央/渡邊 剛
サイバー攻撃は、地震や水害と同様に、ビルの重要なインシデントである。ビルを守るうえで、ビルと ICTのライフサイクルの不一致、技術者のスキル不足が主な阻害要因である。IoTや AIを活用したビルが増加する中、快適でセキュアなビルを実現するために、ビルの弱点を可視化し、適切な対策を施すことが重要である。

○建物のあらゆる情報を集約できるプラットフォーム「BIMWill」/㈱大林組/焼山 誠
BIMWillは BIMモデルが持つ3D形状をユーザーインターフェースとし、属性情報を外部システムとの連携情報として活用したデジタルツインをクラウド上に構築し、建物維持管理に携わるビル所有者とビル管理者での情報共有により、各種業務の効率化および高度化を実現する。

○小型ウェアラブルカメラから得られる作業者視点の映像の活用方法/ダイダン㈱/岡本崇利・中野一樹/早稲田大学/石田航星
本稿では、「生産性の向上」「品質確保」を目的とした ICT技術の活用として、小型ウェアラブルカメラから得られる作業者視点の映像の活用方法を三項目、具体的な事例を含めて紹介する。1.部材IDの読み取り、2.部材の3次元形状、3.作業員の移動経路。

○モバイル端末による高所作業車のリアルタイム予約管理アプリ「高車予約」/㈱竹中工務店/松田 耕・杉本俊介・今枝賢志朗/㈱朝日興産/吉田真悟
同社ではビーコンを活用する方法で、作業所内のひとやものの情報に「位置情報」を収集し、資機材管理、工事写真管理などに活用するモバイル端末用アプリ「位置プラス」シリーズを開発している。本シリーズの新しいアプリとして「高車予約」(特許出願済)を開発したので本稿で紹介する。

■解説
○国内初 高効率帯水層蓄熱冷暖房システム/日本地下水開発㈱/山谷 睦
NEDO「再生可能エネルギー熱利用技術開発事業」での採択を受け、国内初の高効率帯水層蓄熱冷暖房システムの開発に取り組んだ。密閉井戸構造により、揚水して熱利用した地下水の100%注入を実現した。システム稼働時に太陽光集熱器を併用して夏期は温熱、冬期は冷熱を地下帯水層に蓄え、次シーズンの冷暖房熱源に使用することで更なる高効率化を可能にした。

○都市型地域冷暖房の省エネルギー手法に関する研究2/丸の内熱供給㈱/矢﨑淳史
プラントのシステム効率向上を目的として、2016年10月~2017年9月に実施した冷凍機更新工事において導入した磁気浮上軸受搭載の高効率インバータターボ冷凍機について、主に冬期における部分負荷運転の実績を紹介する。

○BIMガイドラインの改定について/国土交通省/榮西巨朗
官庁営繕部においては、「官庁営繕事業における BIMモデルの作成及び利用に関するガイドライン」を H26年に策定・公表し、BIM利用の拡大を図ってきた。今般第3弾として、H30年8月にBIMガイドラインの改定等を行ったので概要を紹介する。

○「建設技能トレーニングプログラム」について/国土交通省 土地・建設産業局/岡田祥昂
建トレは、多様な技能・技術の習得の機会を提供する「建設リカレント教育」の一環として、平成30年5月に webサイト上で公開された。本稿では建トレの作成経緯、利用方法とその内容について紹介する

○「建築物の自然換気設計のための風圧係数データベース」の概要/(国研)建築研究所/西澤繁毅
多様な建物、周辺状況において風洞実験により取得した平均風圧係数データを、自然換気・通風の計画・設計にあたって合理的に風圧係数設定を行うための資料としてとりまとめ、公開した。

■シリーズ
○第16回 環境・設備デザイン賞
女神の森セントラルガーデン/㈱竹中工務店/左 勝旭・池田紘史・川原大喜
女神の森セントラルガーデンは、山梨県・小淵沢に本社を構える、美と健康を扱う企業の多目的ホールである。周辺環境の継承・省エネルギー・省CO 2・地域循環の実現を目指して、意匠・ランドスケープ・設備が一体となって実施した取り組みを紹介する。

○いま知っておきたいIoT・AI関連情報 第1回
「いまの時代のキイワード」/高砂熱学工業㈱/倉田昌典
IoT、AIなど、デジタル技術は大変な勢いで進化している。デジタル技術の設備システムへの応用は大きな変化をもたらし、より付加価値の高いシステムへと進化することが期待される。設備技術者として、いま知っておきたいデジタル技術についてシリーズで解説する。

○外国の環境保全および建築設備事情
USGBCが発表したLEED認証の2017年における上位10州/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、USGBC(U.S. Green Building Council、米国グリーンビルディング協議会)が発表したLEED認証の2017年における住民1人当たりの認証面積上位10州の内容を紹介する。

■連載
○防食鋼管 40年の思い出(第 50回)/IDE研究所/井出浩司

■Le petit pouce ペットと暮らす 174
○蝶の羽ばたき Part2/畑建築デザイン/畑 由起子
プロダクトNo 683
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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