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本・雑誌 計測技術
本・雑誌内容 本誌は、工業計測の各分野について、1.基礎計測-物理・化学量等基礎的諸量の計測と分析。2.計測要素-回路、装置、精密機器。3.プロセス計装-計画、管理、プロセス制御。4.自動化機器-サーボ技術、NC、マテリアルハンドリング、自動倉庫。5.情報処理-データ処理、電子計算機及びその応用。以上5本の柱を編集の基本にし基礎理論から事例など実務応用面に至る諸問題をとりあげております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:進化する計装制御システムDCS②
○次世代DCSに求められるもの
/アズビル㈱ 久津間康博
DCS50年の節目に、自動化から人と協調する意思決定支援へと進化する次世代DCSの要件を整理。協調オートメーションと人間中心設計により、判断の質と操業の持続性を高める方向性を論じる。
■解説
○熱電対を用いた低温冷媒向け簡易液面計の開発
/中部大学 神田昌枝・山口作太郎
熱電対を用いた液体窒素向けの簡易液面計を紹介する。原理は熱電対の測定端が液体窒素中にあると、温度は液体窒素温度となるが、熱電対・先端部が液面から少しでも上に出ると、急激に指示温度が上昇する現象を利用して、液面位置を特定する方法である。これは液体と気体では金属表面への熱伝達率が大きく異なるためである。この簡易液面計の特長は、安価で熱侵入量が少なく、液面計の位置校正が不要であることなどである。また、この原理を利用した他の冷媒への応用の可能性について紹介する。
○無給電無線計測による中小製造業の省力化案
/泰興物産㈱ 丸田哲郎
中小企業のIoT導入では、設備通信の非統一やセンサ保守の負担が障壁となる。本稿では、外付け無線センサとメンテナンスフリー設計を軸に、精度より傾向を重視した中小企業向けの現実的な設備監視手法を考察する。
■製品と技術
○煙感知器点検ドローンの開発
/㈱ジェイテック 葛西駿・山本光
高所に設置された煙感知器の作動試験における安全性および効率性の課題解決に向け、当社ではドローンを用いた煙感知器点検手法の実用性について検証した。本稿では、その経緯と内容、今後の展望について紹介する。
○高精度3次元計測の現在地
/㈱マプリィ 山口圭司
建設・林業の現場で深刻化する人手不足に対し、背負い式LiDAR「mapry LA03-1」がもたらす変革を解説する。毎木調査や測量における実証実験では、従来比で約20倍の省力化と高精度を実証した。国産ドローンやロボットとも連携する、次世代の3次元計測エコシステムを展望する。
○プラントの状態監視に有効な多点温度計測技術
/三菱重工業㈱ 吉田茂・森真一郎・坂口貴士・宮本大樹・河島弘毅・竹内和広
電力・化学・石油・ガス等のプラント業界では、設備の老朽化や運転員・保守員の不足といった問題に直面し、状態監視に基づく合理的な運転・保守と安定操業の維持が課題となっている。そこで三菱重工業㈱では、プラントの状態監視に役立つ多点温度計測技術を開発した。本技術は耐熱性に優れた光ファイバ温度計を用いており、1本で多点の温度計測が可能である。
○超音波を用いた機械状態監視診断
/UE Systems Inc. 小西悠太
固体伝播超音波を用いた機械状態監視の原理と特徴を述べ、低速回転軸受診断および状態基準潤滑への適用方法と留意点を紹介する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第5回
/千葉大学 椎名達雄
赤外線式ガスセンサについて、1800年のHerschelによる赤外線の発見からその検出方法を説明し、非分散形、分散型、干渉型、フーリエ変換を利用した方式へと発展した経緯と技術に関して述べる。
○マスフロー千夜一夜物語 第117回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
質量流量計に分類される熱式流量計を搭載したマスフローコントローラーとマスフローメーター。今回はオランダのブロンコスト・ハイテックから発表されたFLEXI-FLOW Compactシリーズの展開に関して解説する。発売から4年、彼らが提唱する“Mass Flow Control Redefined”(マスフローの再定義)はどこまで進化してきたのだろうか?
○食品のトレーサビリティ 第96回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会 大野耕太郎
米国のイランへの軍事行動はチェスで言えば最初の一手でキングを取った形だが、ゲームと違い事態は複雑化している。ホルムズ海峡という世界経済のチョークポイントの攻防は私たちの生活を直撃し、原油のみならず、食料生産にも重大な影響を及ぼす。ホルムズ海峡はエネルギーと食料の交差点なのだ。そして金融システムもグローバルサプライチェーンと不可分な関係で世界を翻弄している。ホルムズ海峡から垣間見る日本の未来を覗いてみよう。
■コラム
○第118回 AI時代に独創性と創造性を育む
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○湿度・露点計・粘度計

プロダクトNo 652
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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