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本・雑誌 経済
本・雑誌内容 “時代の課題に挑戦する科学的社会主義の経済誌”です。歴史的な激動の時代を目の前にしていますが資本主義経済の発展の中で生み出されてきた矛盾をどう解決するのでしょうか。不況・デフレ、失業や貧困、南北格差の問題という古くて新しい問題。地球環境問題やIT化、人間の存在にも関わる生命科学などの新たな解明の求められる問題、等など。今日の時代が提起する諸課題を、科学的社会主義の立場から分析、解明する意欲を持った雑誌です。同時に時代の課題を探求するには、それにふさわしく理論を発展させることが求められます。『資本論』などの古典研究とともに現代における科学的社会主義の創造的な発展にも果敢にも挑んでいます。あわせて、市場原理主義などの現代の支配的な思想・理論の批判と克服も大事なテーマにしています。最新号の目次は本誌ホームページでご覧いただけます。
本・雑誌内容詳細 大特集 『資本論』を読もう
★春、恒例のマルクス経済学入門の大特集号です。増大164ページ

石川康宏
『資本論』第1部を学ぶ人へ(上)

牧野広義
世界の変革と自由の探求マルクスの哲学

〈『資本論』の読みどころ〉
 楠田マミ 搾取の仕組みを解き明かす

 霜田博史 貧困はなぜ広がるのか

 野口義直 環境危機の本質は何か

 蓑輪明子 ジェンダーと『資本論』

【『資本論』を学ぶ】
◎志位和夫著『Q&A いま『資本論』がおもしろい』を学んで…縦川さん(民青同盟「けやき班」)

◎妹尾典彦 『資本論』が描く労働者生成・発展・未来

◎マルクスとエンゲルスの古典のすすめ…山田敬男

〈各地の『資本論』学習〉
◇仲間と学び、社会が分かる…田中ひかり(関東A大学・社会科学サークル)

◇マルクスが遺したものを継いで…河野郁夫(杉並『資本論』を読む会)

〈世界で注目『資本論』〉
◎大屋定晴
民衆教育運動と『資本論』アメリカにおける『資本論』解説講座運動

◎小島良一
欧州におけるマルクス・ルネサンス学術や政策分野でも

◎山崎圭一
ブラジルで読まれる『資本論』

〈読書案内〉 志位和夫著『自由な時間と『資本論』』…天野光則

【特集論文】
◎泉 弘志さん(大阪経済大学名誉教授)に聞く
剰余価値率の実証的研究に取り組んで

◎関野秀明
資本による労働の分断統治と解放(上)
 ――1日7時間・週35時間労働の経済学
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<新連載>
〔浜 矩子さんの入門講座〕
人間讃歌としての経済学
 第1回 経済とは人を幸せにするためにある

【論文】
◎安藤光義
 2025年農林業センサスを読み解く

◎大場陽次 
 日本の鉄鋼業――米・印でのグローバル化の新展開

◆書評
 佐々木憲昭 著『外資支配』…山本義彦

 小倉将志郎 著『金融化する世界』…小栗崇資

◆新刊紹介
『新 戦後日本史』
『学校統廃合と財政』
『労働者協同組合とフェアトレード』
『ぐるぐるまわる』
『現代マーケティング戦略と社会』
『農業食料貿易構造とフードインセキュリティ』

◆コラム  21世紀のマルクス

◆随想 国際女性デーに寄せて
…小畑雅子(日本婦人団体連合会会長)

◆扉 『資本論』と「『資本論』論」

◆読者の声/次号予告/編集後記

表紙・本文タイトル イラスト Kobock
表紙デザイン 宮川和夫
本文デザイン いとうよしお
プロダクトNo 635
出版社 新日本出版社
発売日 毎月8日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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