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本・雑誌 月刊 Grun(グラン)
本・雑誌内容 Jリーグ・名古屋グランパスのサポーターズマガジン。迫力ある写真とグラフィックで、グランパスの熱い闘いを詳報。主力選手が自らのプレースタイルをじっくり語る「GRUN INTERVIEW」、選手の素顔に迫るインタビュー「オフ・ザピッチ」などの連載も好評です。フットサルFリーグの名古屋オーシャンズ情報も充実!
本・雑誌内容詳細 ■Man of the Month :木村勇大「ストライカーの矜持」
■国生千代のWE ARE FAMILY!: 鈴木陽人
■THE DAYS 佐藤瑶大編 Chapter1(新連載)
◆百年構想リーグ新体制発表会 新生チームでアジアの頂点へ
◆WELCOME(COME BACK)TO NAGOYA
◆GOOD LUCK 退団・移籍選手
◆NEW SQUAD 100 YEAR VISION LEAGUE
◆百年構想リーグ選手名鑑
◆沖縄キャンプリポート
◆ベストショットN.G.E.
◆百年構想リーグチケットプレゼント
◆アカデミー通信 PICK UP PLAYER:U-18 大澤菱
◆大住良之の ボールは世界をめぐって…(W杯シリーズ) 1998年、グランパスがワールドカップに立つ
◆マイフットボールジャーナル
◆豊スタ天国
◆チアマス日記(ダイアリー)
■Man of the Month :木村勇大「ストライカーの矜持」
 リーグでもトップクラスのポテンシャルを持つ木村勇大は、高さと強さを併せ持ち、前への推進力も出せる万能型FW。2024年シーズンにはJ1で2桁得点を挙げ一躍注目株となったが、昨季は自身の思い描く成長曲線に乗り切れず苦しいシーズンに。プロ4年目の今季はこれまで以上に強い覚悟を持って一歩を踏み出している。
新シーズンは好調な滑り出し
ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の下で新たなスタートを切ったグランパス。各ポジションでし烈な競争が巻き起こる中、シャドーや2トップの一角として木村勇大が好発進した。今季J1に昇格した水戸ホーリーホックとの練習試合では相手の隙を突いた2得点で勝利に貢献。自分をファーストチョイスにと、首脳陣へ猛アピールしている。
-ペトロヴィッチ監督が就任して、チームのスタイルも大きく変化しています。木村選手はどう感じていますか。
自分としてはすごく前向きにやれています。実は以前からミシャ(ペトロヴィッチ監督の愛称)のサッカーをやってみたいと思っていたんです。ミシャはどんな指導者よりも攻撃的だし、僕もやっぱり攻撃が好きなので、こういう巡り合わせで一緒にやれるということでシーズン前からすごく楽しみにしていました。
-ペトロヴィッチ監督のサッカーをやってみたいと思ったのは。
プロ1年目の時にたまたま柏と札幌の試合(23年第16節)を見たんです。壮絶な打ち合いで、アディショナルタイムにミシャの率いる札幌がゴールを決めて5-4で勝って、「これだな」と衝撃を受けました。選手という立場じゃなく1人のサッカーファンとして引き込まれて「すごく魅力的なサッカーしてるな」って。もちろん監督の名前は知っていましたけど、いつか一緒に仕事ができたらいいなと思いました。
(詳細は2026年3月号で)

■国生千代のWE ARE FAMILY!:鈴木陽人
ファミリーの皆さんからの質問を交えて、東海テレビアナウンサー国生千代さんがグランパス選手の素顔に迫る「WE AREFAMILY!」。今月のお相手はMF鈴木陽人選手です。小柄な体格ながらも、快速で局面を突破するドリブラー。昨季終盤にはJ1初出場も果たしました。自身の置かれた現状や思いについて、赤裸々に語ってくれました。
始動日から好調なスタート
国生◉ 初めまして。東海テレビの国生と申します! キャンプ中のお忙しいところ、ありがとうございます(編注:1月21日にオンライン取材)。今はどちらにおられるんですか。
鈴木◉ 自分の部屋にいて、隣でケネ君(三國ケネディエブス)が寝転がってます。
国生◉ 同部屋なんですね! 三國選手元気ですか? せっかくなのでお顔を見れたらうれしいです!
鈴木◉ なんか、顔出しNGらしいです(笑)
国生◉ ちょっと残念です(笑)。でも微笑ましいやり取り、ありがとうございます。近くに先輩がいて、やりづらさはありませんか。
鈴木◉ ケネ君なら大丈夫です!
国生◉ 安心しました。今日はオフと伺ったのですが、どこかにお出かけされましたか。
鈴木◉ ピサノ(ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾)と(杉浦)駿吾と一緒に国際通りに行ってきました。途中からヤマ君(山中亮輔)も合流して、夜ご飯を食べました。
国生◉ やはりアカデミーズは仲が良いんですね! 山中選手は父親的な存在なんですか。
鈴木◉ 父親というわけではないんですけど、普段からヤマ君と仲が良くて、昨日からどこかに行こうと話してたんですよ。ランチの予定だったんですけど合わなくて、せっかくだから4人で一緒に夕食に行きました。
国生◉ そういうことだったのですね。チームメートとの交流を含めて、伺いたいことがたくさんあります。
鈴木◉ もう全然、なんでも答えます(笑)
国生◉ 頼もしくてよかったです(笑)。まずはサッカーのお話から。各種報道を見ていると、始動日から好調そうにお見受けできるのですが、ご自身の感触はいかがですか。
鈴木◉ 自分の武器を出しながらできていると思うし、プレー面はとても良いです。これを維持していきたいなとは思っています。キャンプ中に少し体調を崩してしまったんですけど、もうすっかり戻ったので、また全力で取り組みたいです。
国生◉ 回復されて安心しました。ペトロヴィッチ監督との相性については、いかがですか。攻撃的な部分は親和性が高いのかなとも思うのですが。
鈴木◉ 自分でも良いと思います。ワンタッチのプレーやゴール前でのアイデアなど、求められる部分はまさしく自分が得意とすることなので、感触は良いです。
国生◉ このコーナーは読者からの質問も集めていて、rayさんがこんな質問を寄せてくれました。「チーム始動日に見学しましたが、積極的にゴールへ向かう姿が印象的でした。キャンプの練習試合などを含め、今季の手応えはどうですか」。鈴木選手が思う、自分の見てほしい部分、期待してほしい部分など含めて、いかがですか。
鈴木◉ 手応えはかなり感じています。体調不良が少し悔やまれるので、その分を早く取り返していきたいなとは思っています。攻撃でリズムを出すこと、当たり前ですけどゴールとアシストは監督からも期待されている部分だと思うので、ファミリーの皆さんもそこは期待して見てくれるととてもうれしいです。
国生◉ 「2025シーズン終盤の出場時には、果敢に攻めるプレーに期待が膨らみました」(Toさん)というコメントもいただきました。これまで公式戦には出ていましたが、J1のリーグ戦出場は昨季のFC町田ゼルビア戦が初めてだったと思います。J1デビューは感覚が違う部分がありましたか。
鈴木◉ あまり違う感じはなかったし、緊張もそんなになかったですね。ただ、ルヴァンカップや天皇杯に出た時とは周りの反応が違って、やっぱりJ1はちょっと違ったのかなと、今振り返ってみて思います。
(詳細は2026年3月号で)

■THE DAYS 佐藤瑶大編Chapter1 新連載
 全身に闘志をたぎらせ、並みいるストライカーたちを抑え込む。加入1年目にして、最終ラインに欠かせない要塞となった佐藤瑶大。その幼少期の歩みの陰には、グランパスのライバルチームを熱烈に応援する頼もしい父の姿があった。
 
父は熱烈なレッズサポーター
 名古屋グランパスの主力選手の歩みを時系列で追う『ザ・デイズ』の取材。それは長く続けていて、まったく飽きることがない。誰ひとりとして同じ歩みがないのはもちろん、取材で会う家族や指導者はユニークで情熱あふれる人が多いからだ。
 グランパス加入1年目にして、最終ラインの一角に定着した佐藤瑶大。彼の取材でも、魅力あふれる父親が登場した。息子を上回る、187センチの長身を誇る竜太さんだ。
「私はもともとサッカーが好きで、浦和レッズを熱心に応援していたんです。中学時代の友だちに誘われてハマったのですが、当時のホームは駒場。埼玉スタジアムがまだなかった頃の話です」
 竜太さんによると、レッズを応援するようになったのは1996年あたり。それから2年後に生まれた佐藤は、当然のように駒場スタジアムや埼玉スタジアムに連れていかれるようになるのだが、その前に父、竜太さんのレッズサポーターとしてのエピソードに耳を傾けてみたい。
(詳細は2026年3月号で)
プロダクトNo 618
出版社 中日新聞社
発売日 毎月12日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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