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本・雑誌 月刊クーヨン
本・雑誌内容 子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。
本・雑誌内容詳細 [特集]

お口ぽかんや不正咬合ストップ!
あかちゃんのときから
お口の健康育てを


近年、スリムなモデル体型へのあこがれから
「小顔」をよしとする風潮が高まっています。
さらに、柔らかいものばかり食べる食習慣の変化も加わり、
いま、子どもの顎や歯の発達に、さまざまな影響が出ています。
ちいさな顎に並びきらない歯が不正咬合を起こし、
噛む力の弱さが「お口ぽかん」を増やしていると言います。
そこで今月は、あかちゃんのときから考えたい
子どもの「口」まわりの育ちについて、ご紹介します。



●こころとからだにこんな影響が!
おしゃぶりで口封じをしていませんか?

ジュディ・オライオンさん

口が始終開いている「お口ぽかん」。口の中の体積が広がらず不正咬合。そもそものはじまりは、「おしゃぶり」の長時間の使用や、ラクラク飲めてしまう哺乳瓶習慣から、とジュディさんは指摘します。あかちゃんを泣かせない「口封じ」のようにおしゃぶりを使ってしまう弊害についてお話しています。


 
●将来の歯並びにも影響する!?
お口育ては「離乳食」がカギ!

桜田典伸さん、戸田麻衣子さん 

桜田歯科医院では、離乳食期からのお口育ての講座が好評です。発達状態に沿って、
離乳食の進め方をちょっと工夫するだけで、その後の顎の育ちや歯並びの問題を減らすことができます。
お口の育ちは、発音やしゃべる意欲にも関係する大事なポイント。おうちでできる「お口育て」です。



●口のなかから見えてくる
歯に現れる子どもの課題とは?

猿谷利加さん

シュタイナー教育には欠かせない動きの芸術「オイリュトミー」は、子どもの発達を促す動きを用いて
「オイリュトミー療法」というアプローチを構築しています。歯並びに働きかけることもできることから
今回その一端を、ご紹介いただきました。歯並びには、それぞれのひとの発達の課題が集約される、と言います。



●新連載がスタートしています

・発達障がいって何?(3回目ゲスト 国光美佳さん)

・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)


●人気の筆者の連載がリニューアル!

・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)

・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)

・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)

・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)



●人気の連載もおたのしみに!

・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)

・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)

・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)

・Cooyon eyes

・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介

・Petit Journey
プロダクトNo 578
出版社 クレヨンハウス
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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