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本・雑誌 月刊クーヨン
本・雑誌内容 子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいる家族や先輩家族がたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。話題の発酵食レシピ、自然派医師により健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。また、子育て中に知っておきたい国内外のニュースを豊富にお届け。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考えています。
本・雑誌内容詳細 *特集
スムーズな「離乳食」スタートにもいい
「手づかみ」食べのすすめ
よく噛むと
頭がよくなります

あごを動かすと頭がよくなる、と言われます。
実際これにはちゃんと根拠がありました。
さらに「咀嚼」には、脳への刺激だけでなく、
口内環境をよくし、全身の健康を促進する働きも。
噛まない子が増えているいま、
お口育てについて、改めて大事なことをお伝えします。

●「食べてくれない」はからだ育てで解消
高尾明子さん(シエルハブメソッド公認指導者)田中大祐さん(理学療法士)
おっぱいを飲んでいる時から、あかちゃんは、舌や口の使い方、「吸う」「吐く」という動きなどを学んでいます。
さらに噛む、飲み込む、顎を動かすといった練習を重ね、やがて「話す」ことへとつながります。脳の育ちにも密接に関わる「口の発達」について、ご説明します。


●しっかり噛む習慣がつく手づかみごはん
山口真弓さん(管理栄養士、スマイル☆キッチン主宰)
噛まずに飲み込めるやわらかい食事は、子どもの顎の働きを弱め、胃腸に負担をかけることに。噛んで唾液を出し、消化を唾液に助けてもらいながら飲み込む。このような習慣のためには、かみごたえのある食事をこころがける必要があります。手づかみ食べからはじまる、噛む習慣がつくレシピをご紹介します。

●脳が育つお口の新習慣
松見哲雄さん(歯科医師)
あごの発達が不十分だと、歯並びが悪くなったり、鼻の状態が悪くなることがあります。ここから口呼吸が習慣化してしまうと、姿勢や脳の働きにも影響するケースも。よく噛むことと鼻呼吸の習慣を幼児期に身につけることはとても重要です。歯科医の立場から、子どもの口内環境をよくする方法をおききしました。


●健康維持に欠かせない口内の細菌に注目!
本間真二郎さん(小児科医・微生物学者)
口から肛門は、ひとつながりの1本の管となっており、口で起こったことは、肛門に至るまで影響します。さらに現在では口内の細菌が全身の疾患につながったり、腸内細菌と手を組んで消化を助けるなどがわかってきています。口からはじまる健康のためのよい習慣を家族で実践しましょう!

【 好 評 連 載 】

●「親」を、新しく生きる 24回目ゲスト 松本春野さん
●子どもの居場所・つくるひと
 「うみとやまのこどもとしょかん」
●寺田聡美さんのおなかを育てる発酵食レシピ「春の発酵巻き寿司」
●「気になる子」のためのわらべうた「今月の動きは[ゆれる]」/山下直樹
●道草の雑想/藤原辰史さん(京都大学准教授)
●Dr.ミュージシャン・パパの 子どもの医療を選べる親になる「『好き』を生きる基本に」/伊達伯欣
●イエスとノーと、そのあいだ/落合恵子


最近、噛んでますか?
忙しくてあわてて食事をかきこむ日が続いたら
ぜひ週末などはゆっくり味わってみてください。
大人のようすをみて、子どもも真似するはず!

編集長 戸来祐子
プロダクトNo 578
出版社 クレヨンハウス
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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