教職研修 定期購読・最新号・バックナンバー

教職研修の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

教職研修雑誌の詳細です。


教職研修の公式サイトへ
本・雑誌 教職研修
本・雑誌内容
本・雑誌内容詳細 【4月号・巻頭】トップが「弱さ」を認めることから
井上慎平

特集1

「みんな」が主語の学校をつくる!

――子どもも大人も一人ひとりが大切にされる学校――


新年度、校長先生には保護者から、教職員から、地域から、行政からの多くのプレッシャーがのしかかります。リーダーシップを発揮して学校を動かさないといけない。責任をとるのは自分――。ですが、校長先生が「自分ががんばらねば」と気負いすぎてしまうと、それはかえって職員室の心理的安全性を脅かす結果となりかねません。中教審「論点整理」で登場した「みんな」に注目しました。「みんな」には、教職員、子ども、保護者・地域住民、地方公共団体職員、民間の担い手が含まれています。「みんな」で学校をつくることを通して、校長先生が「自分ががんばらねば」という気負いから脱することができれば、校長先生自身が安心して楽しく働けるようになります。職員室の心理的安全性が高まり、子どもも安心して通えるようになります。子どもも教職員も保護者・地域も、そしてもちろん管理職の先生も含めて「みんな」が主語の学校をつくりませんか。


特集2

メンタル危機を生まない基盤を4月に組む


働き方改革が進みつつも、教職員の精神疾患による病気休職率は依然として高い状況が続いています。業務の整理はもちろんのこと、その他の要因も考える段階に入ってきているのではないでしょうか。文科省の2023年度公立学校教職員の人事行政状況調査や教頭会の調査では人間関係が教員にとって負担となっており、病気休職の要因として大きいという結果も出ています。人間関係に大きな影響を与える学校文化や管理職の立ち居振る舞いなどを、新たなメンバーで迎える4月の年度当初から見直し、教職員のメンタル危機を生まない学校の基盤を組む一助とできたらと考えています。



トップが「弱さ」を認めることから
井上慎平(NewsPicksパブリッシング創刊編集長/「問い読」共同創業者)

  特集1  
「みんな」が主語の学校をつくる!
――子どもも大人も一人ひとりが大切にされる学校
【座談会】「みんな」が主語の学校をつくる ◆ 森万喜子/小見まいこ/遠藤洋路
校長が気負いすぎず、固くなりすぎず――みんなが安心できる学校にするために ◆ 住田昌治
「行政に変えてもらう」ではなく「自分たちで変える」 ◆ 市場達朗
「研修リデザイン」で教師一人ひとりが主語の学校へ ◆ 大野大輔
子どもが学校をつくる――岐阜県本巣市「こどもの権利条例」の挑戦 ◆ 川治秀輝
学校と保護者は「子育て」のパートナー――保護者は自分の子どもが学ぶ学校をつくる当事者 ◆ 木村泰子
ともにおもしろがる仲間となるジェネレーターとしての教師とは ◆ 市川 力
「みんな」が主語の学校を支える、教育委員会のあり方 ◆ 島谷千春
  特集2  
メンタル危機を生まない基盤を4月に組む
5月病の原因は4月にあり!? 超多忙な職員室のリスク分析 ◆ 大石 智
働き方改革時代の同僚性確保――限られた時間で支え合う職場をつくる ◆ 吉村春美
リスクの高い教員への個別アプローチ ◆ 高橋浩平
パワハラと言われそうで「指導」しづらいと感じたら ◆ 金子雅臣
「管理職は笑顔で」が自然にできる工夫――ポリヴェーガル理論を参考にした笑顔のつくり方 ◆ 吉里恒昭
メンタル危機を生まない令和の学校文化――4月に組む「当たり前」の再設計 3Kから新3Kへ ◆ 小髙美惠子


  好評連載  
学校づくり
学校現場にとっての教育課程の行政と経営 二つの「論点整理」をつなぐ「主体的・対話的で深い学び」 ◆ 天笠 茂
妹尾さんに聞きたい!学校お悩み相談室 いまが最大のチャンス、学校の取り組みに保護者の理解を得るには ◆ 妹尾昌俊
今月の学校経営(配慮事項) めざす方向の共有を/風通しのよい職員室を/子どもの命や人権を守るために ◆ 小林美代
今月の学校経営(学校講話) 見つけた! 学校の春 ◆ 渡部陽子
学校安全“もしも”のときの即断力養成 教育活動全体を通じた学校安全の取り組みのさらなる推進を目指して ◆ 渡邉正樹
【日本教育経営学会連載講座】学校改善ツール 新任・新着任管理職チェックシート ◆ 平野裕一
ケースで学ぶ むずかしい保護者対応――家庭支援の視点から 生活困窮とネグレクト(上) ◆ 鏑木信行×井上保男
「声かけ」で学校を動かす!北石原校長の12ヵ月 人を生かし組織を育てる 経営計画の浸透① ◆ 渡辺秀貴
学校を編む――子どもと教師のAgencyが育つ現場から 学校を「編む」という仕事 ◆ 池原 鉄
学校づくりのスパイス――異分野の知に学べ ジムという名のアドバイザー ◆ 武井敦史
保護者とともに描く、特別支援教育 保護者と手をとり進めていく子どもたちの支援のありかた ◆ 松野泰一
管理職のすがた
みんなに伝えたい「ことば」 今こそ「みんなの学校」をつくりましょう ◆ 木村泰子
私の学校経営信条 みんながつながる学校経営――小さな学校の大きな挑戦 ◆ 橋本博子
教頭のまなざし 明るい未来へ――変化を進化に ◆ 相田宜紀
この「失敗」が私を成長させた 管理職は学校全体の子どもを幸せにできる仕事である ◆ 布宮英明
管理職の今日から使えるソーシャルスキル 自己紹介・自己開示 ◆ 市場達朗
学校現場のホンネ対談 若手が多い学校で、どう人を育てる?(上) ◆ 森万喜子×上田マミ
教育行政
行政職員日記 障害のある子供たちの学習環境整備のために ◆ 上久保秀樹
なぜ、あの自治体では授業改善が進むのか?――教育委員会〈実践〉レポート 四度目の正直――自治体規模で動き始めた「学びの構造転換」 ◆ 苫野一徳
講座 教育行政入門 教育費政策と修学支援制度⑬教育扶助と就学援助の現況と課題(4) ◆ 小川正人
教育課程
そして、カリマネは動き出す。――固まる仕組みの何処に油をさすか なぜカリ・マネは動かないのか――カリ・マネの本質と、リーダーの視点 ◆ 田村知子
学校をほどき、学びをひらく。―― 「個別最適な学び」への挑戦 自分たちの生活は、自分たちでよりよくしていける ◆ 星 彰
教育×デジタル新潮流 次期学習指導要領を見据えた教育DXの方向性(上) ◆ 平井聡一郎
深掘り・先読み〈教育課程改革〉 「検討」伝達でWGは「精査」できるのか ◆ 渡辺敦司
今こそ学びなおしたい、評価評定 評価評定の妥当性・信頼性を保つため ◆ 鈴木秀幸
子どもたちの今
子どもと社会の現在地 「話を聞いてほしい」――生成AIが満たす子どもたちのニーズ ◆ 高橋 史
@教育相談室――子どもの「今」「これから」に寄り添った支援 恋愛相談室⁉――相談室で「恋愛」はどうやりとりされるのか ◆ 坂下たま子
不登校の論点 ラーニング・リエゾンセンター(LLC)の役割と可能性 ◆ 鈴井孝史
子どもの声の聴きかた 「子どもの声」を聴くということ――「言えない」環境を問い直す ◆ 内田塔子
教育時事
ゆれうごく世界の教育 ICT教育先進国オーストラリアにみる教育――学校現場におけるデジタル活用の転換 ◆ 上松恵理子
教育の断面 阪神・淡路大震災31年に見る若者が継承に果たす役割 ◆ 西川龍一
新・教育直言 「あたらしい学校」を創るなら ◆ 浅田和伸
部活動改革をどう進めるか――変わりゆく子どものニーズ、教師の働き方に寄り添う 部活動改革の意義 ◆ 八重樫通
少子化と学校教育のミライ 〈総論〉少子化が学校教育に及ぼす影響――人口縮小社会における「適正」と「質」を問い直す ◆ 加藤崇英
教育ニュースPick up ◆ 斎藤文太郎
気になる!教育関連用語解説 心理的柔軟性 ◆ 藤本志乃
戦後80年を越えて 平和教育について考える――あなたの学校は「平和」ですか? ◆ 北村友人
教育法規
法律で読み解く学校経営プロブレム 校門の早朝開門と危機管理――ライフスタイルの変化のなかで ◆ 坂田 仰
疑似体験 学校対応のリアル・リターンズ 教員間のハラスメント ◆ 鬼澤秀昌
コラム
七転八起 中堅教員 子どもと先生をつなぐ羅針盤 ◆ 平井祐司
♯若手の困りごと もやもや、一歩ずつ ◆ 匿名
学校の先生も「伝え方が9割」! 「ノー」を「イエス」に変える技術 ◆ 佐々木圭一
続々・やわらかキョウイクアタマ おもち職人 ◆ 赤木和重
教師のモヤモヤに応える教育社会学 「やる気のない」子ども? ◆ 阿部 彩
市川昭午の往古来今 教員の職務と職名 ◆ 市川昭午
校長・教頭のセカンド★キャリア スクールカウンセラー――苦戦している子どもの橋渡し ◆ 植草伸之
校長会・教頭会 事務局の中から ◆ 小泉与吉/冨士道正尋/井部良一
きょういくパノラマ 流行り言葉と管理職 ◆ 匿名
ブックレビュー ◆ 藤原さと
ブックガイド ◆ 福原英信
保護者レンズを通してみると ◆ 前田裕子/パウロタスク
管理職選考突破!講座
管理職選考 合格への道 「教頭選考」で予想される出題の演習 ◆ 田中 満
速報!管理職選考問題 青森県/宮城県/仙台市/新潟市/福岡県/熊本市
頻出法規・客観問題の演習 校長の職務に関する客観問題 ◆ 柴田里彩
頻出教育調査の傾向 人事行政状況調査 ②懲戒処分 ◆ 桐村豪文
最新告示・通達の提要 「いじめの重大化を防ぐための留意事項集及び研修用事例集の活用について(事務連絡)」2025年11月25日 ◆ 増渕達夫
頻出面接問題の演習 学力向上に関する面接問題 ◆ 高野孝男
〈徹底解説〉論文攻略ガイド こども基本法/教員の病気休職 ◆ 黒田雅夫/橋本 栄
プロダクトNo 537
出版社 教育開発研究所
発売日 毎月19日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。