教育美術 定期購読・最新号・バックナンバー

教育美術の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

教育美術雑誌の詳細です。


教育美術の公式サイトへ
本・雑誌 教育美術
本・雑誌内容 「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーの他、月替わりの「特集」では、アートや美術教育全般に関する広いテーマに沿って美術教育を考えます。 造形・美術教育の貴重な資料として、指導者を中心に研究者にも幅広く活用されています。
本・雑誌内容詳細 教師の「言語活動」をめぐって

 教師も,日々の教室での「言語活動」を行なっています。この特集では,そうした教師の「言語活動」をめぐって,子どものへ「ことばがけ」,学習指導要領上の用語,最近のICT関連などで多用されるアルファベットの頭字語(アクロニム),目新しいカタカナ語,また,造形材料や用具などに関する用語,そして,教育現場の実践から生まれてきた「知る人ぞ知る」美術教育業界用語など,さまざまなアプローチから考えてみたいと思います。


【特集】

教室で生まれることば ~授業改善のABC~
 北海道教育大学岩見沢校 元教授 阿部 宏行

学習指導要領のことば(1)
 東京家政大学 教授 岡田 京子

学習指導要領のことば(2)
 京都市立芸術大学 客員教授 東良 雅人

乳・幼児教育で特に大切にしていることば
 和歌山大学 准教授 丁子 かおる

【用語コラム】
 ●学校で用語集を共有している事例(美術科の用語より)

【用語集】
 ●現場から生まれた指導に関することば
 ●材料・道具に関することば
 ●美術教育に関するカタカナ語
 ●ICTや美術教育に関する頭字語(アクロニム)

【用語コラム】
 ●「模造紙」のこと,あなたの地域ではなんと呼んでますか?
 ●他にもある! 地域ならではの用紙の名前
 ●どっちがスコップで,どっちがシャベル?


【連載】

第84回全国教育美術展特選作品より 作品紹介

【シリーズ 乳幼児はすごい! 81】
 自然素材の魅力 ~竹素材でひろがる活動~
  福岡女子短期大学 教授 樋口 和美

教美アートギャラリー (第41回)
 石川県立美術館 普及課 西 ゆう子

文献紹介
 書籍名:美術教育学叢書④ 美術教育学 私の実践技法
 編 集:美術教育学叢書編集企画委員会
 責任編集:直江 俊雄
 紹介者:ふじえ みつる(愛知教育大学 名誉教授)

[保育実践]
 イメージとアイデアがいっぱいつまった年中児のごっこ遊び ~つくって遊んで広がって~
  和歌山県 九度山町立九度山幼稚園 教諭 戸川 陽子
  《実践報告を読んで》 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 園長 松山 益代

[授業実践] 小学校 〈第5学年〉
 言葉に表せない「心」を,絵に表す
  埼玉県 上尾市立西小学校 教諭 山田 空
  《実践報告を読んで》 佐賀県多久市教育委員会学校教育課 課長 冨永 千晶

[授業実践] 中学校 〈第1学年〉
 美術の力で楽しみながら主体的に校内課題と向き合う
 ~ゲーミフィケーションと造形実験の視点を取り入れた授業実践~
  大阪府 大阪市立東淀中学校 美術科教諭 似内 達吉
  《実践報告を読んで》 大阪芸術大学 特任教授 松山 明

読者のひろば
● 現役高校教師の漫才コンビ「キクバリ」がM1グランプリ三回戦に進出!
● 学びの奇跡を分かち合う「ハートフルアート展」

令和7年度「山火事予防ポスター用原画及び標語」の入賞者・入選者の決定について

〔レポート〕
● 第64回 関東甲信越静地区造形教育研究大会 山梨大会
  報告:小田切 武(身延町立身延中学校)
● ABR映画シンポジウム ―ライフを映画で語るエスノグラフィ―
  報告:岡原 正幸(慶應義塾大学 名誉教授)
● 長野県立美術館 令和7年度企画展
  報告:松浦 千栄子 (長野県立美術館 学芸員)

第35回 全日本アートサロン絵画大賞展 受賞作品

教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
プロダクトNo 530
出版社 教育美術振興会
発売日 毎月27日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。