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本・雑誌 キネマ旬報
本・雑誌内容 1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。
本・雑誌内容詳細 巻頭特集
「嵐が丘」の狂気の愛、
そして映画は文学をまたイメージする
PART1 嵐が丘のほうへ
インタビュー マーゴット・ロビー ■編集部(構成)
エッセイ マーゴット・ロビーからキャサリンへ ■南波克行
エッセイ ジェイコブ・エロルディからヒースクリフへ ■後藤護
コラム 「嵐が丘」の映画的想像力 ■川口敦子
レビュー 彼女たちは嵐が丘で生きている ■上條葉月
エッセイ エミリー・ブロンテとピクチャレスクの美学 高山宏

PART2 映画と文学、交叉する視線
コラム ディケンズは読むもの? 見るもの? ■佐藤元状
エッセイ 小説家が映画に見た夢
谷崎潤一郎 ■野崎歓 川端康成 ■丹生谷貴志 
安倍公房 ■三浦雅士 三島由紀夫 ■中条省平
コラム コクトー、デュラス、ロブ=グリエのつくった小説家の映画 ■石原陽一郎
コラム 聖林で夢やぶられて フィッツジェラルドとハメット ■上島春彦
エッセイ オーソン・ウェルズ、文学との衝突あるいは闘争 ■伊藤俊治

オスカー・ダービー!
アカデミー賞を10倍たのしむために
ノミニー(候補者)たちのことば
ポール・トーマス・アンダーソン、ライアン・クーグラー[作品評・監督賞]
ティモシー・シャラメ、レオナルド・ディカプリオ、マイケル・B・ジョーダン[主演男優賞]
ジェシー・バックリー、レナーテ・レインスヴェ[主演女優賞]
ベニシオ・デル・トロ、ジェイコブ・エロルディ[助演男優賞]
テヤナ・テイラー[助演女優賞]
オスカー像は誰の手に? アカデミー賞マニア7人が答えます。
■井上健一、襟川クロ、鬼塚大輔、斉藤博昭、佐々木誠、南波克行、渡辺祥子

試写で見て「これゼッタイ、公開されたらまた映画館で見ること決定!」の映画
「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」 ■鬼塚大輔
「ウィキッド 永遠の約束」 ■萩尾瞳
「しあわせな選択」 ■岡本敦史
「レンタル・ファミリー」 ■常川拓也
「ナースコール」 ■篠儀直子
クロード・シャブロル傑作選「女鹿」「不貞の女」「肉屋」 ■大久保清朗

ドラマの連続から同時多発し遍在する映画へ
「災 劇場版」
インタビュー 関友太郎・平瀬謙太朗[監督] ■荻野洋一
インタビュー 香川照之[主演] ■塚田泉
レビュー ■風間賢二

アニメーション作家たち、それぞれの挑戦
インタビュー 「パリに咲くエトワール」谷口悟朗[監督] ■高瀬康司
インタビュー 「花緑青が明ける日に」四宮義俊[監督・脚本] ■高瀬康司
座談会 沓名健一(「SEKIRO: NO DEFEAT」監督)×山下清悟(「超かぐや姫!」監督)×高瀬康司 ■西堂優花


REVIEW 日本映画&外国映画
「ほどなく、お別れです」「災 劇場版」「#拡散」「木挽町のあだ討ち」「たしかにあった幻」「道行き」「金子文子 何が私をこうさせたか」「神社 悪魔のささやき」
「ツーリストファミリー」「FRÉWAKA フレワカ」「私たちの一日」「Shiva Baby シヴァ・ベイビー」「トゥギャザー」「キラー・オブ・シープ」「ブゴニア」「レンタル・ファミリー」「両親が決めたこと」「私のすべて」「センチメンタル・バリュー」「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」

追悼
ブリジット・バルドー(俳優) ■秦早穗子
原田眞人(映画監督) [再録]自作を語る 
ロブ・ライナー(映画監督・俳優) ■南波克行 
アン・ソンギ(俳優) ■四方田犬彦、佐藤結 
関根忠郎(惹句師) ■伊藤彰彦、内藤誠 
タル・ベーラ(映画監督) ■中村千晶(インタビュー再録)

邦画5社×キネマ旬報 共同企画
名作発掘! 昭和100年、いま観たい映画
ブルーレイ&DVDコレクション
《昭和のエグい劇薬映画》たち
「魔界転生」「丑三つの村」「豚と軍艦」「日本のいちばん長い日」「麻雀放浪記」

【連載】
秦早穗子 シネマ・エッセイ 記憶の影から
岡田秀則 映画ブッキッシュ・デイズ
川本三郎 町に映画館があった頃
斎藤環 キネマトローグ 映画の精神分析
宇野維正の ONLY IN CINEMAS
金平茂紀の「あなたは…‥」
ゲスト 重信メイ[ジャーナリスト]

【トピックス】
クリエイターズ・アイ 「ハローマイフレンド」 ■市井昌秀
文化映画とドキュメンタリー
「ロッコク・キッチン」 ■北里宇一郎
「ときと 革新の料理人たち、540日の記録」
■石井義典[オーベルジュときと プロデューサー]
ピンク映画を追いかけろ! ■切通理作
「人妻しっぽり日記 すけべの告白」
「巨乳喪女のわくわく妄想性活」
映画人・訃報
次世代への映画推薦委員会「ナースコール」■佐藤結


【その他】
プロダクトNo 495
出版社 キネマ旬報社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
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