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本・雑誌 キネマ旬報
本・雑誌内容 1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。
本・雑誌内容詳細 6月号目次

CONTENTS
撮影現場リポート
「踊る大捜査線 N.E.W.」 ■早川あゆみ

巻頭特集

「Michael/マイケル」
プロダクション・ノート ■編集部
全米公開リポート ■荻原順子
アルバム紹介 ■志田一穂
作品評 ■宇野維正、斉藤博昭


追悼 映画監督 長谷川和彦
インタビュー 室井滋 水谷豊 河井真也 ■野村正昭、増當竜也、岡﨑優子
再録 1976/1979 キネマ旬報ベスト・テン受賞のことば
エッセイ ■中森明夫、小路紘史
「青春の殺人者」 ■伊藤彰彦、遠山純生
長谷川監督の脚本作品 ■9番
「太陽を盗んだ男」 ■伊藤彰彦、クレモン・ロジェ、中村真人(訳)


「箱の中の羊」
インタビュー 是枝裕和[監督・脚本] ■泊貴洋
作品評 ■渡邉大輔


「名無し」
インタビュー 佐藤二朗[原作・脚本・主演] ■井上健一
作品評 ■山下研


「メモリィズ」
対談 柄本佑×坂西未郁[監督・脚本] ■平田真人


「鍵」
エッセイ ■いまおかしんじ[監督]


キネマ旬報セレクション
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」 ■河原一久
「アン・リー/はじまりの物語」 ■冨塚亮平
「シラート」 ■石原陽一郎 「マテリアリスト 結婚の条件」 ■木津毅
「福本清三 どこかで誰かが⾒ていてくれる」 ■小玉大輔


映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ
篠田正浩監督の軌跡 ■立花珠樹
篠田映画のすすめ ■石飛徳樹、植草信和、おかむら良、恩田泰子、垣井道弘、谷川建司、野村正昭、前野裕一
『映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ』情報


新連載
キネマ旬報ベスト・テン100回への道
第1回 キネマ旬報ベスト・テンとは? ■植草信和


REVIEW日本映画&外国映画
「映画 『君のクイズ』」「ミステリー・アリーナ」「TOKYO BURST–犯罪都市–」「箱の中の羊」「廃用身」「名無し」「鍵」「メモリィズ」 「ボタニスト 植物を愛する少年」「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」 「君と僕の5分」「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」「イート・ザ・ナイト」「マテリアリスト 結婚の条件」「アン・リー/はじまりの物語」「エレノアってグレイト。」「スマッシング・マシーン」「OXANA/裸の革命家・オクサナ」「アダムの原罪」「シラート」


追悼 アレクサンダー・クルーゲ
エッセイ ■四方田犬彦、渋谷哲也


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026
作品紹介&レビュー ■増當竜也、前田かおり、平沢薫


ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2025
合評上映会リポート ■岡﨑優子
座談会 辻井俊[監督]×中田江玲[監督]×八代夏歌[監督]×鴨林諄宜[監督]×安藤親広[スーパーバイザー] ■岡﨑優子
作品紹介、公開情報


邦画5社×キネマ旬報 共同企画
名作発掘! 昭和100年、いま観たい映画
ブルーレイ&DVDコレクション
〈まずはここから! 昭和の名作入門〉「幕末太陽傳」「ゴジラ」「新幹線大爆破」「幸福の黄色いハンカチ」「セーラー服と機関銃」


【連載】
川本三郎 町に映画館があった頃
斎藤環 キネマトローグ 映画の精神分析
宇野維正の ONLY IN CINEMAS
金平茂紀の「あなたは…‥」
ゲスト シャルレーヌ・ファヴィエ
「OXANA/裸の革命家・オクサナ」監督
秦早穗子 シネマ・エッセイ 記憶の影から
岡田秀則 映画ブッキッシュ・デイズ


【トピックス】
クリエイターズ・アイ 「岡本万太」 ■真田宗仁郎
文化映画とドキュメンタリー
「ジュンについて」 ■朝山実
「遊歩 ノーボーダー」淺野由美子[監督]
ピンク映画を追いかけろ! ■切通理作
「性欲二股道 色々やっちゃいます」
「愛に濡れ ~さあやとこはる ラスト・ラスト・ラブ~」
映画人・訃報
次世代への映画推薦委員会
「わたしの聖なるインド」 ■佐藤結






【そのほかレギュラー記事】
プロダクトNo 495
出版社 キネマ旬報社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
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