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本・雑誌 月刊レジャー産業資料
本・雑誌内容 レジャー産業の諸資料と経営に関する専門誌。レジャー産業の経営実態事例やニュービジネスをデータに基づいて紹介、解説し、その未来の予測の提示を編集方針とします。不動産、建設、観光、健康、レジャー産業関連業界を中心に幅広い業界のかたより支持されています。
本・雑誌内容詳細 【特集】
個性際立つ新たな商遊空間
2026大型プロジェクト研究

この春に開業を迎えたレジャー・集客施設のうち、編集部注目の大型プロジェクト5施設をピックアップした。どの施設も独自性ある企画やコンテンツ導入にとどまらず、複合開発による多面的な価値創出、トレンドを的確に捉えたサービス提供、あるいは地域連携やエリア活性化まで、その視座は多岐にわたる。

特集では、豊富なビジュアルとともに、プロジェクト背景や事業者の狙い、開発ポイントをレポートする。あわせて、ホテル、商業施設、テーマパーク、ライブ・エンターテインメント、ナイトエンタメなどの有識者に独自取材。市場環境や消費者ニーズの変化を踏まえながら、プロジェクト自体がもつポテンシャルや課題を提示する。

[PROJECT REPORT]
■OIMACHI TRACKS
JR東日本グループによる大規模複合開発で
商業・ホテル・スパ・シネコンと
3つの広場を擁する新拠点が誕生

■BASEGATE横浜関内
スタジアムのある街・関内に誕生した
スポーツライブエンタ―テイメントの
コンテンツを軸にした大型複合街区

▼「ホテル」としてのポイント
首都圏のホテル開発動向と
「ホテルメトロポリタン 大井町トラックス」
「OMO7横浜 by 星野リゾート」への期待
――中村健太郎[ジョーンズ ラング ラサール㈱ シニア ヴァイス プレジデント ホテルズ&ホスピタリティ事業部]

▼「商業施設」としてのポイント
立地・構成・動線にみる
2プロジェクトの可能性と
今後の商業開発への提言
――西山貴仁[㈱SC&パートナーズ 代表取締役]

■太秦映画村
太秦から日本文化を再発信
セットと役者を活かした唯一無二のテーマパークへ

▼リニューアルの狙い
ターゲット転換と体験再設計で〝大人がハマる映画村〟へ
映画村リニューアルの戦略と実装
――鎌田裕也氏[㈱東映太秦映画村 代表取締役社長/東映㈱ 常務取締役 不動産事業本部長]

▼リニューアルに対する評価
「強みは活かした、だが伝わりきらない」
体験設計の改善でポテンシャルを活かせ
――塩地 優氏[遊園地研究者 博士(工学)/日本遊園地学会 会長/「Journal of Amusement Park」編集長]

■TOKYO DREAM PARK
メディア企業による
複合型エンターテインメント施設

▼「ライブ・エンターテインメント」としてのポイント
市場は引き続き好調
テレビ朝日による新施設は2つの中規模ホールに期待
――笹井裕子氏[ぴあ㈱ 執行役員/ぴあ総合研究所㈱ 取締役 所長]

■DRUM TAO THEATER KYOTO
野村不動産初のエンタメ施設が開業
“夜間観光”促すインバウンド向け劇場

▼「ナイトエンタメ」としてのポイント
インバウンドの属性変化と消費心理からみる
ナイトタイムエコノミー市場の成功余地
――久我尚子氏[㈱ニッセイ基礎研究所/生活研究部 上席研究員]

【TREND EYES】
■アークタウン宇都宮(東部総合公園)
ライトライン沿線の新たなにぎわいと交流拠点に。
新設公園として県内初のPark-PFI制度活用し整備

■フィットネスクラブ東京ドーム ららぽーと柏の葉
わが国初 総合型フィットネスクラブに
装着型サイボーグHAL®によるパーソナルトレーニングを実装

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第23回|中東情勢と日本経済
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

イスラエルと米国によるイランへの先制攻撃を契機とする中東の紛争は
停戦協議などを挟みながらも先の見えない状況が続く。
なかでもホルムズ海峡の封鎖は原油高とインフレに直結し、
その影響は日本経済においてもすでにさまざまな局面に及ぶ。
今号では財政および金融政策において求められるリスク対応を考える。

【Front Lines】
■東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス
東京駅そばの大型複合ビルに
劇場とホール・会議室からなる多目的施設が誕生

■RIZAPグループ
出店急拡大を実現したモデルで建設業界の課題解決目指す
新会社「RIZAP建設」を始動

【VISUAL REPORT|カトープレジャーグループ 総合レジャー・リゾート企業への歩み】
■レジャー&スパリゾート
ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
段階的なリニューアル&バリューアップで
全世代向けリゾート施設へ

「レジャー&スパリゾート ASOBI YUKU京都るり渓温泉」は、京阪神から約1時間で行ける「遊ぶ・泊まる・癒す・食べる」を楽しむ施設として2025年4月24日リニューアルオープンした。同施設は京都府南丹市の国民温泉保養地「るり渓高原温泉」(00年指定)の一画に位置する。施設概要のレポートとともに、運営を受託するカトープレジャーグループに聞いた同施設ならではの魅力をお送りする。

【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(12)
 燃料費高騰とレジャー産業
 帝国データバンク
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(34)
 イタリア・ジェノバ──海洋経済と湾岸開発を軸に、サステナブルなスポーツ・ツーリズムなどを推進
 篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(30)
 共創によるイノベーション
 澤田 充
■観光事業の現在地(12)
 Z世代は次なる顧客ターゲット
 倉田保緒
■NEW OPEN
 3月開業施設一覧

【News&Topics】
■名古屋・栄の大規模複合施設「ザ・ランドマーク名古屋栄」が6月開業
■東京建物らコンソーシアムが、福岡・博多にPark-PFIを活用した「明治公園整備・管理運営事業」を8月開園
■帝国ホテルが、祇園の文化財「弥栄会館」の一部を保存・活用した「帝国ホテル 京都」を30年ぶりに新規開業
■アミューズが初のホテル「A VILLAGE」を山梨に、「ホテル聚」を香川に開業。地域資源活用事業の多角化を狙う
■fav hospitality groupがGREENINGと共同で、「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」を福岡に開業。一部客室にはロウリュ可のサウナを併設
■Backpackers’Japanが広島・尾道にスモールホテル「Arbor onomichi」を開業。築60年の旧中国銀行支店を活用
■三好不動産が福岡・唐人町にアパートメントホテル「THE NINE STATES HOTEL TOJINMACHI」を開業。「みずほPayPayドーム福岡」至近の立地で国内外の宿泊需要見込む
■ニコーが、京都の旧「よしもと祇園花月」跡に常設の大衆演劇場「祇園呉服座」を開業
■カプコンが大阪・阿倍野の商業施設「Hoop」内に、新業態の体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX あべのHoop店」を開業
■パソナグループが淡路島に、長期滞在型未病リトリート施設「THE PASONA natureverse retreat」を6月開業
■RIZAPグループの「chocoZAP」がシンガポール進出。シンガポール中心部の複合商業ビル「オーチャードタワーズ」に「chocoZAP Orchard」を開業
■西武グループが品川プリンスホテル内に、初のインドアピックルボール施設「SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川ピックルボール」を開業
プロダクトNo 2829
出版社 綜合ユニコム
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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