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| 本・雑誌 | 美術手帖 |
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| 本・雑誌内容 | 資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。 |
| 本・雑誌内容詳細 | 2024年の大統領選を経て、第二次トランプ政権が始動したアメリカでは、強硬な移民政策や反多様性(反DEI)の動きにより、アートを取り巻く環境が根本から揺らいでいます。「移民の国」という理念を掲げたかの地がいま、誰を拒み、どのような論理で境界を引こうとしているのか。いっぽうアートシーンでは、ルース・アサワの大規模な回顧展がロサンゼルスからニューヨーク、さらには欧州へ巡回するなど、日系アーティストの再評価と研究が進んでおり、その表現に改めて光が当たる重要な局面を迎えています。 本特集では、専門家による座談会、現在活躍する日系アーティストへのインタビュー、アメリカでの日系アーティストの歴史を振り返る記事、研究者やキュレーターへの取材や論考など多角的な視点から、日米両国の境界で作品をつくり続ける作家の実像に迫ります。そして、アメリカの日系アーティストたちがたどった歴史と表現の現在を通して、「移民の国」アメリカとはなにか、また移民やディアスポラという視点から語られる表現の可能性について考えていきます。 アーティスト・インタビューは、大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でも発表を行い、日本とも縁が深い、ウクライナを代表するアーティストのニキータ・カダン。彼がキュレーションしたウクライナのアーティストによる展覧会に合わせて来日したこの機会に、ロシア・東欧の美術・文学・文化の研究者である鴻野わか菜が話を聞いた。 <目次> SPECIAL FEATURE 移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在 原田真千子、廣李果、山田隆行、中村公彦、青木識至=企画協力 CROSS TALK 中森康文×原田真千子×山田隆行 揺らぐアメリカと、日系アーティスト。移民が生み出した創造の系譜をたどる 青木識至=構成 INTERVIEW キャリー・ヤマオカ 原田真千子=聞き手・構成・翻訳 ブルース・ヨネモト 廣李果=聞き手・構成・翻訳 ケリー・アカシ 德山拓一=聞き手 田村かのこ=構成・翻訳 リン・ヤマモト 國上直子=聞き手・構成・翻訳 HISTORY アメリカにおける日系アーティストの歴史を紐解く 原田真千子、中村公彦、小髙美穂、勝俣涼、青木識至、國上直子=文 コラム 中村公彦、青木識至=文 展覧会&ブックガイド KEY FIGURE シープー・ワン 中村公彦=聞き手・構成・翻訳 クリス・クラミツ 中村公彦=聞き手・構成・翻訳 マーゴ・マチダ 中村公彦=聞き手・構成・翻訳 杉浦邦恵 山田隆行=聞き手 今野綾花=構成 荒川ナッシュ医 権祥海=聞き手・構成 ARTISTS ケイ・セキマチ/桑山忠明/岡山圭昭/寺岡政美/ロン・ミヤシロ/ロジャー・シモムラ/ベン・サコグチ/ケンジ・シオカヴァ/斎藤規矩夫/マスミ・ハヤシ/パトリック・ナガタニ/キオ・グリフィス/TTタケモト/グレン・カイノ/ローラ喜納/デヴィッド・ホーヴィッツ/ローレル・ナカダテ/ケン・オキイシ/シズ・サルダマンド/グレッグ・イトウ/レフアウアケア 原田真千子、中村公彦、廣李果、青木識至、池上裕子、アナ・イワタキ、小髙美穂、山田隆行、國上直子、竹沢泰子、中島晴矢=文 廣李果=翻訳 ESSAY 1920年代の在米日系美術家と東西の調和 山田隆行=文 アジア系アメリカ人女性アーティストとは何か? カリン・ヒガ=文 中野勉=翻訳 ================= ARTIST IN FOCUS 国松希根太 樋泉綾子=取材・文 川尻亮一=撮影 笹岡由梨子 荒井保洋=取材・文 来田猛=撮影 WORLD REPORT New York /London /Berlin /Phuket ARTIST INTERVIEW ニキータ・カダン 鴻野わか菜=聞き手・構成・翻訳 REVIEWS 「北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間」 椹木野衣=文 「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」展 清水穣=文 青柳龍太「我、発見せり。」(40) 安藤裕美「前衛の灯火」第17話 プレイバック!美術手帖 原田裕規=文 BOOK 月刊美術史 常備店リスト/バックナンバー案内 |
| プロダクトNo | 2196 |
| 出版社 | 美術出版社 |
| 発売日 | 3,6,9,12月の7日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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