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本・雑誌 白鳩
本・雑誌内容 ◆職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。 ◆女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。おいしいノーミート(お肉を使わない)料理の作り方や、リサイクルや省エネ・省資源の工夫など、女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載し、楽しいエコ生活を推奨します。◆子育て中のお母さんをサポートします。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。
本・雑誌内容詳細 特集 治る力を引き出す
心と体には密接な関係があり、ストレスによって心に葛藤や不満などが溜まると、体にトラブルを発生させる原因となってしまいます。そんな時は、感謝と喜びで心を満たしましょう。穏やかで調和した心は、内なる治る力を引き出し、やがて本来の健康な姿が現れてきます。

・ルポ1 膠原病を通して、「肉体は心の影」の教えを実感した
9年前、自宅で食事の用意をしていた主婦は、急に左足の力が抜けて転倒した。自力で立つことができず、すぐに救急外来で診察を受けたが、原因はなかなか分からなかった。
医師に皮膚科の受診を勧められ検査を受けると、「アレルギー性肉芽腫性血管炎」という難病だと告げられた。この病気は膠原病の一種で、全身の血管に炎症が起こり、神経や皮膚、臓器などに障害をもたらすという。左足が麻痺したのは、膠原病によるものかどうかは不明だったが、脳の血管が詰まって脳梗塞が起きたのが原因だと分かった。子どもの頃から膠原病の一つであるリウマチの持病があったが、生活に支障が出るほどではなかった。しかし医師から、病状が進行していることや、60歳を過ぎる頃には車椅子の生活になるかもしれないと説明され、ぼう然とした。

・ルポ2 人の役に立ちたい一心で働き、ヘルニアが癒える
図書館で司書をする女性がヘルニアを発症したのは、平成29年7月のこと。その夏、勤務先の図書館で小学生向けの工作教室が、3日間にわたって行われていた。普段とは違う慣れない作業に、首や肩に疲労が溜まっているのを感じていたが、その翌日、いつものように目を覚ますと、体を起こすことができないほど首が痛んだ。単に寝違えただけかと思ったが、その後も痛みは消えず、病院を受診したところ、首(頸椎)の椎間板ヘルニアと診断された。しばらく痛み止めの薬で様子を見ることになったが、薬を飲んでも痛みから解放されず、起きていても横になっても痛みを感じて、眠ることもままならず、困り果てた。

・「実相」が現れれば、病は消える──治る力を引き出すための2冊

・内在の生命力を引き出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 感謝の心で、癒やす力を引き出しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
火事場の力
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 実相界の風光を観る
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
生まれてきてくれてありがとう
●体験手記
「不調和や不完全は存在しない」と知り、義父母との不和やうつを乗り越える
●女性のためのQ&A
「生活が苦しく、結婚を後悔しています」
●信仰の年輪
協力者に恵まれて、教えの伝道に力を尽くす
●出会いを聞かせて
母と一緒に行った京都旅行。彼の服はヨレヨレ、髪はボサボサで……

●むかしむかし、あったとさ
ねこの絵と大ねずみ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
羊からのおすそ分け。羊毛フェルトで作品作り
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
長芋の竜田揚げ
●私のエコライフ
針仕事の好きな母親を見て育ち、クラフト作りを楽しむ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『生長の家ってどんな教え? 問答有用、生長の家講習会』

●ママナビ
親の願いと子の願い
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
何でも話せて、幸せになれる場所に(埼玉県川越市)
●生長の家インフォメーション
プロダクトNo 2145
出版社 日本教文社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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