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本・雑誌 脳と発達
本・雑誌内容 本誌は日本を代表する小児神経専門誌。小児の神経疾患多発にともない神経を専門としない小児科医にとっても必読の雑誌。
本・雑誌内容詳細 脳と発達
第58巻第2号(2026年3月号)

第68回日本小児神経学会学術集会のお知らせ(第4報)

=巻頭言=
続けるための余白
―時には“Que será, será(ケ・セラ・セラ)” 丸山あずさ

=小児神経施設紹介=
For the children, society, and ourselves 鹿児島大学病院小児科

=リレーエッセイ=
あるがままをありがたいと思う 平岩明子

=総説=
てんかん原性型アストロサイトと発作原性・てんかん原性 佐野史和,繁冨英治,小泉修一
周産期脳障害のいろは 久保田哲夫

=原著論文=
Macrogol 4000(PEG4000;MOVICOL®)の抗てんかん薬血中濃度におよぼす影響
藤本万友佳,下田木の実,斎藤義朗,高橋長久,
水口 雅,北住映二,須貝研司

=症例報告=
自閉スペクトラム症に伴う偏食を原因とし,筋疾患との鑑別を要した壊血病の1例
 今井 憲,竹下絵里,真木浩行,山本 薫,山本寿子,住友典子,
 馬場信平,本橋裕子,齋藤貴志,中川栄二,扇谷浩文,小牧宏文
片側けいれん・片麻痺・てんかん症候群の病態とCACNA1A遺伝子variantの関連性が推測された1例
 後藤菜香乃,竹内博一,菊池健二郎,大場大樹,竹田里可子,
 松浦隆樹,平田佑子,小一原玲子,浜野晋一郎
典型的な臨床経過にも関わらず診断・治療に困難をきたしたMenkes病の症例経験
 田中竜太,平木彰佳,内川容子,塚田裕伍,益子貴行,堀越建一,
 日高大介,宮園弥生,橋本直明,本間真人,泉 維昌
急性期のarterial spin labelingが診断に有用であった急性錯乱型片頭痛の1例
 前田夢吉,小坂拓也,巨田元礼,川谷正男,大嶋勇成
両側半球に独立した発作焦点を認めたが,大脳半球離断術が有効であったRasmussen症候群の1例
 立石裕一,小林良行,江口勇太,出雲大幹,
 瀬山 剛,香川幸太,飯田幸治,岡田 賢
新生児無呼吸と後発したてんかんを通して明らかとなった軟骨低形成症における側頭葉内側部形成異常
 谷田けい,伊藤 康,平川健一郎,中井まりえ,阿部香代子,長谷川行洋

=短報=
神経発達症児に対する聴覚特性評価の有用性―感覚プロファイルの結果から見た療育支援方法の検討―
 本島敏乃,滝沢琢己,杉田克生

=訃報=
故 高嶋幸男先生(1939-2024)を偲んで 伊藤雅之

=地方会=
第61回日本小児神経学会東海地方会(2025.1.25)

=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
人事往来
内外の学術集会
英文誌B&Dニュース(第96報)
英文誌BDCRニュース(第2報)
第74回・75回筋病理セミナー
第14回理事選挙・第10回理事長選挙候補者について

=議事録=
理事会
小慢・指定難病に関する委員会
教育委員会
Brain & Development編集委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
ADHD診療ガイドライン策定WG委員会

編集後記
プロダクトNo 2020
出版社 診断と治療社
発売日 毎奇月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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