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本・雑誌 なごみ
本・雑誌内容 今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。
本・雑誌内容詳細 なごみ2019年6月号
禁欲の改革者 松平定信の優雅ないっぷく

【特集】
禁欲の改革者
松平定信の優雅ないっぷく

◎特集の内容
将軍の孫として生まれ、三十歳の若さで「寛政の改革」を主導した松平定信(1758~1829)。“堅物”のイメージが強い人物ですが、実は書画・和歌・雅楽などに精通した一流の文化人であり、茶道は独自の境地を拓きました。
名君と仰がれる一方、誤解を恐れぬ言行から厳しい評価を受けることもある定信。その複雑な人となりに文化面からアプローチします。

・自分らしい茶の湯を求めた人 定信をしのぶ茶会
・松平定信、劇場型人生すごろく 貴公子から楽翁へ(谷村玲子・伊野孝行)
・文化財保護の先駆者・定信(依田 徹)
・“共楽”の公園 南湖をたずねて
・楽翁と桜 洗朱桜蒔絵盃をめぐって(宮武慶之)
・君子は豹変す? 雛人形にみる娘への思い(是澤博昭)
・定信の茶道論 (谷村玲子)
・みやびといましめ 定信の文雅を読み解くために(一戸 渉) 

【小特集】
装いのポイント 着物バッグの楽しみ

【連載】
・不惑問答「北村有起哉さん(俳優)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「進々堂 京大北門前」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「目覚めの庵 雪庵」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「悲しい話」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「手、手紙」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「雨を楽しむ茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「沈香も焚かず屁もひらず」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ブライアン・ウィリアムズ(画家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『扇』祭りと生きる下町の粋」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「鮎―国栖(三)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「遍照」(兼築信行)

・利休・織部・遠州 くらべる茶の湯史「くらべる『料理』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「かくし最中」

・お家でできる着物の手入れ「雨の日の工夫」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「芝居噺、三選」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
プロダクトNo 1909
出版社 淡交社
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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