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本・雑誌 映画芸術
本・雑誌内容 日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載。作り手の本音や業界の実情を知ることができる唯一の映画雑誌です。「情報」ではなく「肉声」が聞きたい、「タテマエ」よりも「ホンネ」が知りたいと考える本質志向の映画ファンにお勧めします。
本・雑誌内容詳細 『狼をさがして』『きみが死んだあとで』をめぐって
『狼をさがして』
インタビュー:キム・ミレ
人と人とが出会うときにはそもそも「反日」は存在しないのです
明石アキラ なぜ誰も「東アジア反日武装戦線“狼”」を映画化しないのか
伊達政保 この国の現在に「反日」の意味を問う
太田昌国 ヒューマニズムとテロル 大道寺将司さんを追悼する
『きみが死んだあとで』
インタビュー:代島治彦 
18歳の死者・山﨑博昭 われわれはそれ以後を生きている
森達也 あの時代の多声性を構成するために
菅 孝行 山﨑博昭の死からの視界と〈その先〉について
座談会『きみが死んだあとで』を見終えて
あの日、羽田周辺の路上で何が起こっていたか
足立正生 井上淳一 七里 圭 白石和彌 荒井晴彦
座談会『狼をさがして』『きみが死んだあとで』に映るもの
革命闘争の死者は聖化できるのか
亀和田武 絓 秀実 小野沢稔彦 荒井晴彦
『デカローグ』クシシュトフ・キェシロフスキ その魂の波状
榎戸耕史  “映画の現在形”を訴えるキェシロフスキ
渡辺克義 『デカローグ』に現れる謎の男をめぐって
石川 慶 道しるべとしてのキェシロフスキ
田辺秋守 『デカローグ』そのアリストテレス的展開をめぐって
北小路隆志 『デカローグ』に見出す絶対的偶然性
ディアナ・ドンブロフスカ 私たちはみんな結ばれている

新作批評
『明日の食卓』
井坂洋子 母の狂気がないと子は育たない
『いとみち』
藤原奈緒 少女を通して世界を見つめる
『海辺の彼女たち』
相澤虎之助 窓口にて震える映画
『ドリームランド』
大野南淀 納屋に差し込む光
『ビーチ・バム まじめに不真面目』
いまおかしんじ 無頼派は早く死ぬ
緊急討議 日本映画の現在を問う!
誰が映画を決めて誰に向けて作っているのか
山田耕大 細野辰興 森重 晃 寺脇 研
インタビュー 取材・構成=魚住桜子
アリス・ウィンクール
子供と離れる物理的な別れと、宇宙飛行士が経験する地球との別離。それは人間の関係性に似ています
新連載:映画たちよ!私たちのディスクール
 北マケドニアから吹き寄せる柔らかな風に揺られて
  川口敦子 児玉美月 岩槻歩 近藤希実
追悼 小谷承靖
上田正治 小谷の遺志「父の暦」
田辺秋守 日本映画大学での小谷承靖監督
小林竜雄 監督の”業”を見せてくれた
寺脇 研 高三の私に届いた一通の葉書
才谷 遼 サッソウと駆け抜けた
福本昭夫 故郷・鳥取での小谷監督
[再録] 小谷承靖 「父の暦」と私
追悼 フィル・スペクター
 岸野雄一 ある音楽プロデューサーの死をめぐって
追悼 ジャン=クロード・カリエール
荻野洋一 「愚かしさ」との格闘は最後の呼吸まで続いた
追悼 村山新治
村山恒夫 僕の叔父さん、映画監督・村山新治
映芸ジャーナル
SNS-少女たちの10 日間-/走れロム/犬は歌わない/ブックセラーズ/藍に響け/へんしんっ!/ボデイ・リメンバー
柴垣萌子 菊井崇史 桝田 豊 近藤希美 武隈風人 大久保渉 磯田 勉

Book Reviews
椎根 和 近田春夫著、下井草秀構成「調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝」
青山真治 門間雄介著「細野晴臣と彼らの時代」
坪井里緒 蓮實重彦著「見るレッスン: 映画史特別講義」
 編集部の一冊 金井美恵子著「<3・11>はどう語られたか 小さいもの、大きいこと」
連載
菅孝行の戦後史 ことにおいて後悔せず
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
志村秀人 そこに風は吹いているか
邦洋★映画合戦 荒井晴彦 寺脇 研
雀の涙 春日信一 
荒井晴彦ノート
プロダクトNo 187
出版社 映画芸術
発売日 1,4,7,10月の30日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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