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本・雑誌 調剤と情報
本・雑誌内容 近年、薬薬連携やがん化学療法、ハイリスク薬管理、在宅医療など、薬局薬剤師の活躍の幅はますます広がっています。また、2012年4月には6年制薬学部を卒業した薬剤師が誕生するなど、社会からの期待も高まっています。一方で、全国的な薬局数の増加や登録販売者制度による薬剤師の需要の減少など、従来にはみられなかった問題も浮上しつつあります。そのようななか、正確かつ有用な、信頼できる最新の情報を定期的に確保することは、めまぐるしく変動する時代の流れをキャッチアップする有効な手段といえるでしょう。2012年に発刊18周年を迎える月刊誌『調剤と情報』は、日本薬剤師会監修のもと、薬剤師業務に必要な薬学的・医学的情報、処方せんや調剤技術上の日常的な疑問の解決、新薬をはじめとする医薬品情報をわかりやすくタイムリーに提供し、日常業務をサポートします。
本・雑誌内容詳細 【特集】副作用のない薬なんてない 副作用の早期発見と対応のコツ

 企画:林 昌洋(虎の門病院)

本特集では、特に副作用症状が重症化しやすい患者や、重症化すると危険な副作用のある薬効群、患者状態の質問の仕方に注意すべき薬効群をとりあげ、副作用を早期発見するためのコツと対応について解説します。また、患者への情報提供に重要な役割を果たすRMP資材や活用法など、周辺情報についても解説します。

【Opening Insight】副作用は複数症状の足し算
──軽い異常が複数積み重なってみえてくる全体像
 若林 進(杏林大学医学部付属病院薬剤部)
副作用の早期発見、早期対応のコツ
──患者と一緒に症状に気づくために
 新井 さやか(千葉大学医学部附属病院薬剤部)
【Pick Up】情報の活かし方:重篤副作用疾患別対応マニュアル、RMP、メーカー資材
──患者が自分の症状に気づくために
 谷藤 亜希子(神戸大学医学部附属病院薬剤部)

注意すべき患者
腎機能低下・障害患者への注意―検査値の推移をみる
 竹内 裕紀(東京医科大学病院薬剤部)
高齢者の副作用
――高齢者特有の症状と副作用症状を混同しないために
 天白 宗和、溝神 文博(国立長寿医療研究センター薬剤部)
小児患者の副作用は“行動”で読む
──症状をうまく訴えられない小児患者の症状を把握する
 詫間 梨恵(医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所 うえの)

特に副作用に注意したい薬効群
免疫抑制薬(JAK阻害薬を含む)の副作用の聴き取り方と次の一手
 萱野 勇一郎(大阪府済生会中津病院薬剤部)
抗がん薬の副作用の聴き取り方
 川上 和宜(がん研究会有明病院薬剤部)
ホルモン薬の副作用の聞き取り方
 佐藤 淳也(湘南医療大学薬学部 薬物治療学研究室)
【Pick Up】使い分けて、相手に適正に伝えよう
 舟越 亮寛(亀田総合病院薬剤部)
それって副作用ですか? なんでも薬のせいにしていませんか?
──日常に寄り添いフォローアップ症状推移を薬学的に評価
 林 昌洋(虎の門病院)

今月の話題/日本薬剤師会

処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会

【連載】
●RxInfo TV
「薬に頼りすぎない健康社会」を目指して 薬剤師によるアロマテラピーの実践
 立川 早苗
●Rxタイムズ
昭和医科大学 岸本桂子氏に聞く 個人輸入と個人輸入代行サイトの現状
●小児科だより 冬の感染症
 奥村 俊一
●小児科のいろは
 奥村 俊一
●OTC48プロデュース 医師がサポートする薬剤師のための市販薬販売戦略!
抗菌性点眼薬
 岸田 直樹
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
呼吸器・心不全終末期でのオピオイドの使い方は?
 草場 大作/丸一 泰雅
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
がん疼痛治療の第一歩はコレだ!~麻薬管理はじめて管理ガイド~
 鈴木 邦彦

News & Topics

日本薬剤師研修センターだより
プロダクトNo 1654
出版社 じほう
発売日 毎月1日
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