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本・雑誌 助産雑誌
本・雑誌内容 現代助産師に欠くことのできない最新の周産期医療と助産の知識・情報を発信。新人からベテランまで、パワフル助産師の必読雑誌。
本・雑誌内容詳細 ■特集 「これからの助産師」をどう育てるか さまざまな立場から助産師教育を考える■
特集 「これからの助産師」をどう育てるか──さまざまな立場から助産師教育を考える

助産師教育を取り巻く現状と課題(村上明美)
□「これからの助産師」に求められることと助産師教育
【医師の立場から】
「変化」を正しく見極めよう(海野信也)
自分の経験と医師・看護職教育を通して考える(杉山 隆)
【助産学生を育てる立場から】
助産師教育の転換期──分娩介助経験の確保と質の高い実践能力育成の両立(正岡経子)
【生涯教育を支援する立場から】
Respectful Maternity Careの実現に向けた助産師のキャリア形成──助産学共用試験の実施とアドバンス助産師の養成(堀内成子)
【助産を研究する立場から】
実践と研究に必要な3つの力(片岡弥恵子)
【日本助産師会から】
生活に密着した支援を担い,女性と家族の多様な人生に継続的に寄り添う専門職へ(髙田昌代)
□助産師教育における改革
助産学共用試験(助産学CBT・助産学OSCE)とは何か(谷口千絵)
□MESSAGE
学生/受験者から見た助産学CBT・助産学OSCE──知識を臨床に結び付け,実践する基盤になる(大津友花)
臨床助産師/標準模擬患者から見た助産学OSCE──学生の成長が質の高いケアにつながる(須藤 環)
教員/評価者から見た助産学CBT・助産学OSCE──教員として,教育の成果を実感する機会(服部律子)
管理者/実習受け入れ施設から見た助産学CBT・助産学OSCE──助産師学生としての姿勢が保証される(石川紀子)


□特別記事
産科管理加算が描く周産期医療の未来──助産師の専門性と地域包括ケアを軸にした新たな体制整備(福井トシ子)
□実践報告
夜間帯における超緊急帝王切開対応プロトコールと多職種連携シミュレーション(高口千明,甲斐田 楓,松木睦美,住吉陽子,西坂美佐,大橋知子,椎葉美千代)


●新連載 日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[1]
日本赤十字社助産師学校の変遷と現状(近藤良子)

●うまれてくる風景[21](繁延あづさ)

●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[8]
みかん(未完)の穴(中村美穂)

●助産師の臨床推論を学ぼう![9]
異常を見逃さない!「性器出血」③──妊娠中・後期編
Case 9 前置胎盤(伊藤美栄)

●フランスの出産支援制度と助産師[4]
「正常な経過」をケアする開業助産師──人生の節目で健康を損なわないために(髙崎順子)

●りれー随筆[470]
産声のその先へつなぐバトン──最高の黒子になる(渡邊由香)
プロダクトNo 1380
出版社 医学書院
発売日 毎偶月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
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