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本・雑誌 総合診療
本・雑誌内容 第一線臨床医のための唯一の総合診療誌。専門化・細分化する診療各科に対応して、総合的に患者を診るためのスキルと知識を紹介。既存の診療科の壁を越え、日常診療の場で患者を全人的に診るための臨床情報を提供する。今求められるプライマリ・ケアの真髄を習得できる。毎月特集テーマで話題を提供。
本・雑誌内容詳細 ■特集 頭部・顔面の神経症状から考える鑑別診断とそのアプローチ■
特集 頭部・顔面の神経症状から考える鑑別診断とそのアプローチ(企画:大木宏一)
□総論
【鼎談】頭部・顔面の神経症状、どう判断する?──専門医が語る緊急性と紹介のタイミング(山口啓二|荒川千晶|大木宏一(司会))
□各論
①においがわからない(長田高志)
②物が見えにくい(久冨木原 健二)
③物が二重に見える・瞼が下がる(川添僚也|鈴木重明)
④顔がしびれる(大木宏一)
⑤口から水が垂れる(南 和志)
⑥耳鳴りがする(勝又雅裕|篠田 純)
⑦うまく飲み込めない・しゃべりづらい(荒川千晶)
⑧首が曲がってしまう(佐藤秀樹)
⑨舌がうまく回らない(小堺有史)
⑩頭や首が痛い(吉田昌平|関口耕史|滝沢 翼)


●Editorial
「鑑別疾患を知っているかどうか」で変わる神経症状の診察(大木宏一)

●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|5
プライマリ・ケアで尿失禁の診療を上手に行うために(松木孝和)

●臨床教育お悩み相談室|どうする!?サロン|29
専攻医がメンタル不調になりまして──つらさを支えるアプローチ(長野広之|佐田竜一|木村武司)

●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|17
多種多様な副腎皮質ステロイド(上田剛士)

●臨床に役立つ! 東洋医学のパール&ピットフォール|2
【パール】東洋医学の学習に生成AIを活用せよ!
【ピットフォール】中医学? 日本漢方? 何を学んでいるかを認識せよ!(寺澤佳洋|吉野鉄大、他(監修))

●What’s your diagnosis?|281
回り回って膿瘍(井本博之|酒見英太(監修))

●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|73
寄り添うことの大切さ(望月礼子)

●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|2
【情報提供①】「透析=血液透析」だけでしょうか?──固定観念の形成と腹膜透析の歴史(草島邦夫)

●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|10
臨床知(Clinical Wisdom)(森島祐子|仁木久恵)

●投稿
総合診療外来・在宅
体重減少の経過観察中、II型呼吸不全が診断の契機となった筋萎縮性側索硬化症の1例(大道和也|宮崎晋一|山下 良|中西浩隆)
プロダクトNo 1330
出版社 医学書院
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
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