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本・雑誌 林業新知識
本・雑誌内容 山村に暮らす方々のため、山林管理の実用誌です。全国の林家や現場技術者など、実践者の技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報が満載。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。後継者・相続の心配、自然災害に対する不安、山林経営や施業の知識、資産価値の維持、など、みなさんの課題・疑問をいっしょに考える雑誌です。一人で不安に思うことも、本誌でいっしょに考えれば、いいアイデアも浮かびます。
本・雑誌内容詳細 特集...4
「『森業』の事例研究 原木シイタケの家族経営モデル シイタケ狩りと直販に活路‼」
内沼秀夫さん一家(内沼きのこ園/東京都)

 都心から約1時間。東京・青梅の森の中にある「内沼きのこ園」では、来園者がほだ木からシイタケを採り、その場で七輪の炭火焼きを楽しむことができます。さらに園内にはカフェが併設され、キノコを使った料理も味わえます。原木シイタケの栽培を軸に、体験、飲食、販売を組み合わせた6次産業化による経営は、都市近郊の森林を生かしたユニークな仕事の形といえるでしょう。
 近年、国は「森業」という考え方を打ち出し、森林空間を多様な形で活用する取組を推進しています。木材生産だけでなく、森林空間やその機能を活用し、観光や体験、健康、教育など、森林の持つさまざまな価値を地域の産業や雇用につなげていこうというものです。都市住民を森へ呼び込み、森林への関心を高める役割も期待されています。
 内沼きのこ園は、まさにその森業の姿を体現する存在です。きのこ園を営むのは、内沼秀夫さん、妻の幸恵さん、娘の幸紀さんの3人。原木シイタケの栽培管理、収穫やレストランへの出荷、店頭およびネット直販、カフェの運営などを家族で分担しながら、森林の恵みを生かした経営を続けています。本稿では、これらの実践をご紹介します...
組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1
「管理的対策① 作業手順と安全作業マニュアル」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 今回から作業現場での管理的対策について説明していきます。まず、現場の安全作業全般の基本となる安全作業マニュアルについて、その内容と作り方を解説します...
お悩み相談室...17
「樹上伐採の仕事をやってみたい...」

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18
「景観林業の実践。林業で美しい森を!」
熊野川町林業研究クラブ(和歌山県)

こちら林業普及指導員です...20
苗木を育ててから植える! 親子の植樹体験(秋田県)
京都の林業 魅力を丸ごと体験する4日間(京都府)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
プロダクトNo 1281694279
出版社 全国林業改良普及協会
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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