BLUE NOTE best jazz collection 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 BLUE NOTE best jazz collection
本・雑誌内容 ジャズレーベルの最高峰はジャズを心から愛した1人のドイツ人、アルフレッド・ライオンによって始まった。それぞれの時代にきらめいた”旬”なアーティストを見い出し、その個性には最大の敬意をもって迎えた。アーティストのたぐいまれな個性をぶつけあわせ、生まれた奇跡のセッションはやがて伝説となり、今もなお聞く人の心に響き続けている。時に温かく、ときに激しく、そして、ときにクールな顔を見せるの音楽。選ばれた名盤がすっと心に沁みこんでいく。(『BLUE NOTE best jazz collection』では毎号1人のアーティストを取り上げて、その生き様や〈ブルーノート〉での活躍、〈ブルーノート〉の歴史を紐解いていくCD付きマガジンシリーズです。付属のCDは今までにないオリジナル・セレクションで、すばらしい演奏の中から選りすぐりの楽曲5~7曲を収録しています。本シリーズは全70号を予定しています)
本・雑誌内容詳細 ■BLUE NOTE JAZZMEN ブルーノート・ジャズメン
現代のジャズ・シーンをリードする新生〈ブルーノート〉
BLUE NOTE INTO THE NEW ERA 新時代に向かう〈ブルーノート〉
1985年、〈ブルーノート〉は久しぶりに新作のリリースを再開する。50~60年代にこのレーベルで活躍したミュージシャンや次代を切り拓く有望な新人などが続々と新作を発表して大きな盛り上がりをみせた。また、クラブ・ジャズやヴォーカルの人気作も次々にヒット。新生〈ブルーノート〉はジャズ界のリーディング・カンパニーとして再びジャズ・シーンを牽引していったのである。

■BLUE NOTE SELECTION ブルーノート・セレクション

BLUE NOTE INTO THE NEW ERA 新時代に向かう〈ブルーノート〉

1. Cantaloop(Flip Fantasia) カンタループ(フリップ・ファンタジア)
作詞&作曲/ハービー・ハンコック、ラサーン・ケリー、メルヴィン・シンプソン、ジェフ・ウィルキンソン
ジェフ・ウィルキンソン(samples,programming) メル・シンプソン(p,key) ラサーン(vo) ジェラルド・プレゼンサー(tp) マリア・ハーパー(back-vo) 他

2. Sky Islands スカイ・アイランド (ダイアン・リーヴス)
作詞&作曲/ラリー・ダン、ダイアン・リーヴス
ダイアン・リーヴス(vo) ジョージ・デューク(synclavier) ポール・ジャクソンJr.(g) フレディ・ワシントン(b) リッキー・ローソン(ds) ポリーニョ・ダ・コスタ(perc)

3. RH Factor RH ファクター (アウト・オブ・ザ・ブルー)
作曲/ボブ・ハースト
マイケル・モスマン(tp,flh) ケニー・ギャレット(as) ラルフ・ボーエン(ts) ハリー・ピケンズ(p) ボブ・ハースト(b) ラルフ・ピーターソン(ds)

4. Time After Time タイム・アフター・タイム (カサンドラ・ウィルソン)
作詞&作曲/シンディ・ローパー、ロブ・ハイマン
カサンドラ・ウィルソン(vo) マーヴィン・スーウェル(g) ケヴィン・ブレイト(g) ロニー・プラキシコ(b) ジェフリー・ヘインズ(perc)

5. Balaka バラカ (グレッグ・オズビー)
作曲/グレッグ・オズビー
グレッグ・オズビー(as) スティーヴ・コールマン(as) マイケル・ケイン(key) チャン・ジョンソン(g) ジェームス・ジナス(b) ビリー・キルソン(ds) スティーヴ・モス(perc)他

6. Peace ピース (ノラ・ジョーンズ)
作詞&作曲/ホレス・シルヴァー
ノラ・ジョーンズ(vo,p)

■BLUE NOTE & JAZZ HISTORY ブルーノート&ジャズ・ヒストリー
ジャズ界だけにとどまらない〈ブルーノート〉の影響力

■私の薦める1枚
日野皓正(ジャズ・トランぺッター)
プロダクトNo 1281692981
出版社 デアゴスティーニ・ジャパン
発売日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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