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本・雑誌 精神科看護
本・雑誌内容 精神科看護の現場的視点を基軸にしながら、“いままさに”起こっている問題へのアプローチ・解決の糸口をさぐるとともに、各病院の実践・取り組みを紹介。また、精神科医療の動向や他職種・他領域からの視点も踏まえた「多様な視点」を提示。精神科看護のエッセンスを考えるための一冊。
本・雑誌内容詳細 ◆CONTENTS
特集 強度行動障害と精神科看護

強度行動障害の基本的理解
―なぜいま強度行動障害なのか?
舩山健二(新潟県立看護大学精神看護学 講師)

強度行動障害をもつ人への精神科看護
舩山健二(新潟県立看護大学精神看護学 講師)

強度行動障害をもっている方への看護で留意してほしいこと
本屋敷美奈(東京医科大学精神医学分野 准教授)

3症例から考える強度行動障害の患者への看護のポイント
小杉英之(オープンダイアローグ訪問看護ステーション 管理者/特定行為研修修了者/公認心理師)

私たちができる「本当の支援」とはなんだろうか
―強度行動障害の方へのかかわり
東幸佑(一般財団法人河田病院 精神科認定看護師)
上永瑞起(同 看護師)
小島雅裕(同 作業療法士/強度行動障害支援者養成研修受講)

特別記事
日下部記念病院における虐待防止活動のリアル9
―ケアと虐待の分かれ目
春日飛鳥(社会医療法人加納岩日下部記念病院 教育課長/精神看護専門看護師/日本版性暴力対応看護師(SANE-J))

実践レポート
助産師の視点から見る精神科看護8
―「愛着の回復」とは何をさすのか
猪俣里奈(訪問看護ステーションりすたーと 助産師/看護師)

TOPICS
エビデンスから問い直す精神科看護の「虐待」
―第2回:悪循環を生む「構造」と「心理」
的場 圭(関西医科大学看護学部 講師)

Post
「相手は変えられない 変えられるのは自分の言動だけ」
―『医療コミュニケーションガイドブック』刊行記念インタビュー
杉本なおみ(慶應義塾大学看護医療学部 教授)
編集部

連載
脳を知ればケアは変わる 科学的根拠にもとづく看護判断の新しい形
ケース4 所かまわずに脱衣行為を行う,長期入院の50代前半女性
大塚恒子(一般財団法人仁明会精神衛生研究所 副所長)
蒲 恵蔵(医療法人社団智聖会安藤病院脳神経外科 医師)

精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
第30回 Case17~19 「話がとまらない……」ほか
武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)

一般社団法人日本精神科看護協会 にっせいかん
日精看での研究倫理審査について
―看護師の「研究したい」を叶える
増満 誠(一般社団法人日本精神科看護協会 理事/日本赤十字北海道看護大学看護学部 教授)

せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
第36回 職業倫理
深田徳之(精神科認定看護師)

日々のやりとりから始める認知行動療法
第42回 声に振り回されないために
細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)

学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく73
73rd Step 問いを育てるという仕事
安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)

どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
第77回 読者の質問に答えます2
増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)

坂田三允の漂いエッセイ 241
きっと「いつか」はもうこない
坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
プロダクトNo 1281692088
出版社 精神看護出版
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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