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本・雑誌内容 プリプレス、印刷、製本、後加工といった印刷技術動向のほか、ワンストップサービスや電子書籍など最新のテーマで特集を企画。毎号関連する企業・団体の取り組みのほか、識者から業界へ向けた提言を掲載。
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2026年4月号

[特集]
軟包装・パッケージの現在地と未来
-環境時代の成長戦略を展望
最新トレンドを紹介


 食品や日用品など,人々の暮らしを支える製品に不可欠な存在である軟包装・パッケージ市場は,今後の成長が期待される分野である。利便性や保存性を高める機能に加え,ブランド価値を伝えるメディアとしての役割も一層高まっている。
 一方で,持続可能な社会の実現に向けた環境対応は,パッケージ業界にとって避けて通れないテーマとなった。脱・減プラスチックや紙化,モノマテリアル化の推進,リサイクル適性を高める脱墨技術の開発など,素材や設計の見直しが急速に進んでいる。さらに,資源循環を前提とした3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組みに加え,廃棄物ゼロを目指すサーキュラーエコノミーへの動きも活発化している。
 こうした潮流を象徴する場となるのが,5月にドイツ・デュッセルドルフで開かれる世界最大級の包装関連展示会 interpack 2026 である。環境配慮型素材やリサイクル技術,デジタル化・自動化を取り入れた包装ソリューションなど,パッケージ産業の次の方向性を示す数多くの提案が集まる見込みだ。
 特集では,こうした国際動向も踏まえながら,軟包装・パッケージ市場の最新トレンドを整理し,将来展望を探る。


軟包装・パッケージのトレンドとinterpack 2026の見どころ
―新しい包装に高まる期待
 住本技術士事務所・包装管理士 住本充弘

「Less is more」の発想(Part2)
-そして紙器設計の応用範囲の広がりの確認
千田パッケージ事務所・包装管理士 千田建一

NANO水発生装置が“真水”での印刷実現が
-H液レスで品質の安定・向上など効果実証
(株)近代美術 糸満工場

インラインフレキソラベル印刷機の国内展開を開始
―ラベルから軟包装まで広く提案
ボブストジャパン(株)

ジャパンデー開催へ
―見学ツアーとセミナーでinterpack 2026を深掘り

フレキソトレンドレポート第136回
<トピックス>ガルス製品の日本国内販売権がハイデルベルグ・ジャパンに

印刷元気企業の条件<第352回> (有)中正紙工

ほか、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
プロダクトNo 1281691703
出版社 印刷出版研究所
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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