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| 本・雑誌 | 月刊クレスコ |
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| 本・雑誌内容 | 『クレスコ』は、教職員のニーズに応え、教育の課題を読み解き、現場から教育を問う月刊誌です。毎月の特集では、今日の教育課題・教育政策に対する分析や情報、教育実践や全国各地のとりくみなどを紹介しています。教職員・教育研究者をはじめ、広く教育に関心のある市民・保護者にもお読みいただけるように作っています。各界の著名人によるリレーエッセイ「私の出会った先生」や、「世界の教育 世界の子どもたち」「名画に出会う」など、充実した連載も多数収録。教育をもっとよくしたい! という方におすすめの雑誌です。 |
| 本・雑誌内容詳細 | 特集=主権者としての力を育む学校の自治活動 2022年に改訂された生徒指導提要では、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)についての理解」が「教職員、児童生徒、保護者、地域の人々等にとって必須」と位置づけられ、中核となる4つの原則として「差別の禁止、児童の最善の利益、生命・生存・発達に対する権利、意見を表明する権利」が明記されました。学校教育において子どもが意見を述べ、それを聴かれる主体であることを文部科学省が認めた点は重要です。しかし一方で、学習指導要領が国や財界の求める「資質・能力」の育成を重視してきた結果、子ども自身の願いや要求にもとづき、集団や活動、生活を主体的につくる自治的な教育実践が困難になってきている現状があります。18歳選挙権をはじめ自己決定の機会が拡大する社会において、幼少期から子どもを主権者としてとらえ、その成長を支える教育は不可欠です。とりわけ自らの願いや要求にもとづき行動し、社会に働きかける自治活動は、子どもたちの主権者としての成長を支える重要な営みです。本特集では、各地で子どもを権利の主体として捉えてとりくまれている主権者教育の実践に学び合いたいと考えます。 ●総論① 子どもの権利と学校教育……鎌倉 博 ●総論② 「平和で民主的な社会をつくる主権者」を育てるために……佐々木孝夫 ●大学生 懇談会を通じて芽生えた主体性……明石圭友 ●小学校 「おにごっこなんてイヤだ!」と言い張ったタイガくん……峯岸昌弘 ●中学校 「声」を聴きとることから……井出 岳 ●高校 「生徒自治」実現に向けた挑戦……一宮愛菜 ●高校 戦争の記憶を継承する高校生たち……稲次 寛 ●特別支援学校 生徒の発信を出発点に生徒たちの「やりたい」を支える……藤木いおり・酒巻昭人 【連載】 ◆私の出会った先生……迫川尚子 先生の先生 ◆世界の取材現場から見た日本……金平茂紀 ベネズエラの大統領が拉致されたという出来事について ◆憲法と私……隠岐さや香 「学問の自由」と民主主義の関係 ◆先生が先生になれない世の中で……鈴木大裕 自分を信じるために人を信じる~守・破・離 ②~ ◆これなら作れるパパッとレシピ……猪瀬里美 梅の香りでさわやか「いわしの舞肉揚げ」 ◆一冊の本に出会う……横山眞佐子 スリランカの心豊かな昔話 ◆萩トモローの笑学校……萩トモロー ◆教員のメンタルヘルス 予防と対処法⑩……井上麻紀 大事な何かを失うときに気をつけること ◆子どもも大人も電子スクリーン症候群……大谷良光 番外編 デジタル教科書と言語能力の育成 その4 ◆先生読んで! おとなのための児童文学案内……西山利佳 国はだれのもの? ◆どの子も発達のねがいを持っている⑤……別府 哲 気になる子の思いと集団の思い─「Bさんはずるい!」 ◆教育最前線……大島和重 次期学習指導要領改訂の論点から ◆子どもたちの生きる世界⑨……立川 都 子どもの思いを大切に ◆名画に出会う……堀尾眞紀子 ポール・ゴーギャン「水飼い場」 ◆この映画見ましたか?……村田たずね 「ペンギン・レッスン」 |
| プロダクトNo | 1281687622 |
| 出版社 | 大月書店 |
| 発売日 | 毎月25日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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