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本・雑誌 北國文華
本・雑誌内容 北國文華は、1945(昭和20)年から7年半にわたって発行された「文華」(のちに『北国文化』と改題)を1998(平成10)年に復刊した文芸誌です。「再建日本の教養」を掲げて創刊し、戦後混乱期の中で時代の指針を地方から示し続けた精神を受け継いでいます。毎回、郷土の文化や歴史を掘り下げる特集企画を組み、話題の人物にもスポットを当てています。小説家子母澤類氏による加賀の千代女を題材にした「小説千代女」や、脚本家水橋文美江氏による小説「恋なんて、するわけがない」などの連載も好評です。
本・雑誌内容詳細 【特集】石川VS富山 すしの文化
百万石の鮨、富山湾鮨/金沢のスペシャリテ、富山の世界標準 ほか
 ◇呑み寿司と世界標準寿し
  「寿司といえば、富山」は無理筋ではない  日本ガストロノミー協会会長・とやまふるさと大使 柏原光太郎
 ◇金沢すし戦国時代 受け継がれるDNA-系譜が生む多様性と、いま選ばれる理由-
  ドバイ、オランダで世界を喜ばせる金沢のすし  フードアナリスト あすか(長坂紅翠香)
 ◇大地の大変動が育む 石川・富山の絶品鮨ダネ  ジオリブ研究所所長・神戸大学名誉教授 巽  好幸
 ◇似ているけれど違う、石川・富山 伝統のすし  愛知淑徳大学教授・清水すしミュージアム名誉館長 日比野光敏
 ◇加賀藩御料理人のすし  筑波大学名誉教授 綿抜 豊昭
  ・加賀藩御料理人が遺したすしのレシピ
 【インタビュー】
  文化庁にもの申す 「かぶらずしは加賀料理です」  青木クッキングスクール理事長 青木 誠治
  ・郷土料理研究家 青木悦子さんのかぶらずしのレシピ
 ◇「寿司といえば、富山」 広がる地域ブランド戦略  本誌編集室
 【インタビュー】
  金沢から仕掛けるすし技術評価の国際認定  エムアンドケイ社長 木下 孝治


小説千代女 27 「彼岸花」  子母澤 類
「小説千代女」 ゆかりを訪ねて 23 史料が語る吉徳の素顔 やっぱり直躬と不仲?

小説 恋なんて、するわけがない 30 「ハルハル組の決断」  水橋文美江

心に残るスケッチの旅 50 飛行機の行方は  彫刻家 新澤博志

法律を叱る 108  弁護士 岩淵正明

マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から  論説委員長 髙見俊也

【小説】 それを誰に 八木しづ
プロダクトNo 1281683831
出版社 北國新聞社
発売日 3,6,9,12月の1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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