臨床心理学 定期購読・最新号・バックナンバー

臨床心理学の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

臨床心理学雑誌の詳細です。


臨床心理学の公式サイトへ
本・雑誌 臨床心理学
本・雑誌内容 毎号ベテラン執筆陣によるタイムリーな特集を企画。臨床心理学の第一人者による連続講座・連載コーナー・最新知見の紹介なども充実。投稿も随時受け付ける。
本・雑誌内容詳細
1 「生きづらさ・傷つき」を考える
傷―抱きしめること(embrace)・手放すこと(let it go):岩壁 茂

2 「生きづらさ・傷つき」に向き合う
「生きづらさ・傷つき」と物語(ナラティヴ)傷を拓ひらく:綾屋紗月
家族という不条理―統合失調症の母を持った児童精神科医として思うこと:夏苅郁子
親や周囲からの被害と自分の加害性の関係:田房永子
貧困―家族依存社会の中で生きること:山野良一
「生きづらさ・傷つき」と現在
解離―トラウマの身体への刻印:岡野憲一郎
応答のない心身のうずき―痛み:福井義一
傷ついた心・傷つけられた身体―自傷:菊池美名子
歪んだ認知に巣食うもの―固定観念:春日武彦
我を生かすために他者を破壊する―自己愛憤怒:富樫公一

「生きづらさ・傷つき」と過去
他者との関係性からみた「生きづらさ」:松本卓也
急転する世界体験―暴力被害:宮田雄吾
張り巡らされたパワーゲーム―ハラスメント:小川真理子

「生きづらさ・傷つき」と未来
「傷」の物語―傷によってつながり傷によって回復すること:熊谷晋一郎
呪縛からの解放と痛み―カルト,マインド・コントロール現象を巡って:戸田京子
自意識から市場へ―自己啓発と臨床心理学:東畑開人


投 稿
原著論文 試行カウンセリング場面におけるクライエントの主観的被共感体験―対人プロセス想起法を用いた質的分析:田中寿夫・神 信人・須藤駿太郎
原著論文 受容的他者の視点を取得することが自己評価に与える影響―ネガティブなエピソードを題材とした反映的自己認知:足立英彦・伊澤冬子

連続講座
はじめてまなぶ自閉スペクトラム症(2) 「自閉スペクトラム症の診断と鑑別」:本田秀夫

リレー連載
主題と変奏―臨床便り(35) 「ダルクの日々」:秋元恵一郎

書 評
加藤忠史 著『臨床脳科学―心から見た脳』(評者:小海宏之)
森 茂起 著『フェレンツィの時代―精神分析を駆け抜けた生涯』(評者:堀川聡司)
モニカ・マクゴールドリックほか 著『ジェノグラム―家族のアセスメントと介入』(評者:児島達美)
内村英幸・竹田康彦 編著『精神科クリニックにおける精神療法―認知行動療法・マインドフルネス・森田療法をむすぶ弁証法的治療』(評者:中村 敬)
プロダクトNo 1281683737
出版社 金剛出版
発売日 毎奇月10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。