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こどものとも0.1.2.雑誌の詳細です。


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本・雑誌 こどものとも0.1.2.
本・雑誌内容 まだおしゃべりができない赤ちゃんでも、絵本を読んであげると、うれしい笑顔を見せてくれます。親と子をつなぐ、宝物となるような絵本をお届けいたします。赤ちゃんの成長と好奇心に応え、動物や乗り物の絵本、色や形の絵本やさしい物語絵本など、赤ちゃんが身をのりだしてくるような世界を毎月展開してゆきます。破れにくいよう厚紙を使用、角を丸くし、安全性にも配慮しています。
本・雑誌内容詳細 ついたよ ついたよ
村田エミコ 作

はりねずみの親子が「とっとこ とっとこ」歩いて、おうちに帰ります。ページをめくると、木の中のおうちに「ついたよ ついたよ」「ただいま!」。さるは木の上のおうち、もぐらは土の中のおうち。動物たちがそれぞれのおうちに帰ります。元気よく帰る動物たちの様子や、いろいろなおうちも楽しい、帰り着く喜びにあふれた絵本です。

■編集部より
おでかけは楽しいけれど、おうちに着くとほっとして、うれしい気持ちになりますよね。「ついたよ」「ただいま」という言葉には、帰り着いた安心感と喜びがこもっているように思います。

木の上や、土の中など、それぞれのおうちに帰る動物たちは、元気いっぱいで、とてもうれしそう。作者の村田エミコさんは、温かみのある版画で、どこかユーモラスな動物たちを描き出してくださいました。おうちに帰る喜びを感じてもらえたらうれしいです。

■作者のことば
「おうち大好き!」村田エミコ

ほぼ毎日おさんぽに行きます。雑木林の緑道は季節を感じられるお気に入りのおさんぽコース。そこではいろんな生きものと出会えます。

春先はウグイスが鳴きます。いつも同じ藪の中から聞こえるので、きっとここにおうちがあるんだね。でもウグイスはなかなか姿を見ることができず、辛抱強くない私は一度も見たことがありません……今度の春こそ見てみたいなぁ。

そして雨上がりの蒸し暑い日はヘビのアオダイショウが緑道を横切ります。これにはいつも驚かされるのですが、だいたい同じ場所に現れるので、この辺りにお住まいのようです。今日は会いませんように。

その先の小さい橋を渡ると、水辺にはカモやアオサギの姿も見られます。薄暗くなると寝床へ帰るようで、カモがつがいで仲良く飛んでいく姿にほのぼのします。

しばらく行くとちょっとした広場に出ます。ここに住んでいるのはモグラです。土の山がポコポコとあちこちに作られていて、地下街は建設ラッシュなのかしら? と想像しつつ、ここでUターンして帰ります。

と、こんなふうに日々歩いていたら、いろんな生きものの、いろんなおうちの絵本ができました。チンパンジーは木の上の葉っぱのベッドで寝ていたり、カクレクマノミはイソギンチャクの中でユラユラ、まったり。そしてみんなおうちが大好き! ホッと、くつろげる居心地の良い場所にみんな帰ります。

さて、今日のおさんぽはおしまい。私もおうちに帰ろうっと。

■著者情報
村田エミコ(むらたえみこ)
1969年、東京都生まれ。1994年に初個展。以来、年に1回、新作版画の展覧会をひらく。絵本の仕事に、『ぽん!』『つぎ、とまります』『くまとうさんの さかなつり』(「こどものとも年少版」2016年6月号)『プレゼントをかいに』(「同」2021年2月号)『びよよ~ん』(「こどものとも0.1.2.」2015年6月号)『ちゅうちゅう ちゅちゅちゅ』(「同」2018年5月号)『はしるよ でんしゃ』(「同」2024年5月号)『チリンでんしゃ』(大原悦子文/以上、福音館書店)『やまのバス』(内田麟太郎文/佼成出版社)などがある。東京都在住。
プロダクトNo 1281683730
出版社 福音館書店
発売日 毎月3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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