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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2019/7/21号

This Week
On the Cover

宇宙の神秘に迫る はやぶさ2とアポロ11号

7月21日号の表紙は、探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への着陸に再び成功したことを喜ぶ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運用メンバーの姿です。はやぶさ2は小惑星の地下で眠っていた風化していない砂や石を採取できた可能性が高いとされ、太陽系の成り立ちや生命誕生の謎に迫るヒントが得られたと期待されています。「太陽系の歴史のかけらを手に入れた」と、計画の責任者である津田雄一・プロジェクトマネージャは語りました。宇宙の神秘に迫ろうという人類の努力は、その歩みを少しずつですが進めてきました。今週号のAWでは、アポロ11号による人類初の月面着陸から50年を記念して、アポロ計画を詳細に振り返り、宇宙に思いをはせる特集を組んでいます。


◇今週の注目記事 ================

◇Special:  月面着陸から50年、アポロ11号の軌跡をたどる
1969年7月20日(日本時間21日)、米国の宇宙飛行士たちが人類として初めて月面に降り立ちました。あれからちょうど50年の節目を迎え、今週号のAWはアポロ11号のミッションを大々的に振り返ります。まずはいつもトラベルを掲載しているページを使い、AFP通信の配信記事から、決して平坦(へいたん)な道のりではなかったミッションを追体験します。まるで月面旅行のルポを見るような趣をお楽しみください。当時の写真もふんだんに使い、アポロ計画をめぐる知られざる歴史やエピソードも紹介しています。

◇Special:  月面着陸から50年、レガシーをたどる
 今週号は特集ページでも、「アポロ11号の月面着陸から50年」に関連するニュースを取りあげます。国家プロジェクトだったアポロ計画には多くの人々が関わり、また様々なレガシー(遺産)が生まれました。このページでは、海外通信社の配信記事から、アポロ計画に携わった人々の足跡をたどっていきます。アポロ計画の探査機は大量の「月の石」を持ち帰り、こうした石は今また科学研究に役立てられようとしています。一方で、米国からの友好の証しとして、世界の各国にも配られましたが、その一部は所在が不明になっているそうです。AFP通信の記事は、こうした「月の石」の行方を追う「ムーン・ロック・ハンター」について取りあげています。また、人類で初めて月面に降り立ったアームストロング船長の有名な言葉には、あまり知られていない逸話がありました。記者の取材に対し、月面着陸のテレビ中継で同時通訳をしていた人物が、当時を振り返っていました。

◆News: News demystified いちからわかる!
朝日新聞朝刊でそのときどきのニュースを分かりやすく解説している「いちからわかる!」。その豊富なラインアップの中から厳選し、AW編集チームが英訳してお届けします。毎月第3週掲載。今話題になっているニュースはどんな英語で表現したらよいかが分かります。ニュースそのものを「いちから」解説しますので、大学入試や就職活動での時事問題対策にも役立ちます。今週号では、7月に再開された日本の商業捕鯨についての解説を英語で読んでいきましょう。

◇Essay:Marty’s Playlist
世界的なギタリスト、マーティ・フリードマンさんによる連載です。毎月1曲ずつ、マーティさんが記憶に残る「特別な曲」を紹介してくれます。今週号は、Foghat というバンドの1970年代半ばのヒット曲「Slow Ride」を取りあげます。彼らは一般には、このヒットの後、表舞台から消えた「一発屋」のように言われていますが、マーティさんによると、実は多くのコアなファンがいて、アーティストとして高い評価を得ているのだそうです。マーティさんが「一発屋」と呼ばれるアーティストの楽しみ方を伝授していますので、ぜひ耳を傾けてみてください。この連載は新年度からレイアウトを見直し、読みやすくなりました。引き続きご愛読のうえ、興味をもった方はぜひ、オリジナルの楽曲に触れてみてください。

◇Novel : Sara and the In-Between 夢と現実のはざまで
7月から9月までお届けする連載小説は、米国出身のホラー小説家、松浦テリーサさんの新作です。松浦さんは現在静岡県在住で、米国で最も優れたホラー作品におくられるブラム・ストーカー賞の候補になったこともあります。物語の主人公は、日本人の父と米国人の母の間に生まれた中学生の少女サラ。住み慣れた東京の家を離れ、田舎町の祖父母の家で暮らしながら地元の中学に通います。しかし、その容姿のために連日いじめに遭い、心を閉ざして口がきけなくなってしまいます。そんなサラの身の回りで、不思議な現象が起きるようになります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、マリーとジョージの親子が、瞑想(めいそう)を試みます。何でもリラックスするのが苦手なジョージが医者に勧められたそうで、マリーにやり方を教えています。米国の生活を紹介するミニコラムでも、近年の「瞑想事情」に触れています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる異文化エッセー。7月から9月までを担当するのは、ロンドン生まれのトーマス・スコットさんです。スコットさんは大学卒業後、新聞・雑誌社の記者として働き、英国司法省にも勤務。2015年に来日後は、朝日新聞の英語ニュースサイト「The Asahi Shimbun Asia & Japan Watch」で編集作業に従事し、現在はフリーランスライターとして活動しています。今回は、性的少数者(LGBT)として、カミングアウトすることについて考えます。LGBTの当事者からの思いを、深刻になりすぎずに語ります。

◆100語で読むニュース News in 100 Words
コンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、フィンランドで夫が妻を運ぶスピードを競う「奥様運び」の世界選手権が開かれたという話題のほか、エジプトが反対する中、古代エジプト王のツタンカーメンの頭像がオークションにかけられたというニュースなどを取りあげています。

◆シミケンの語源でラクラク英単語
英単語を語根、接頭辞、接尾辞といった「パーツ」でとらえ直し、語源から理解することで語彙(ごい)を増やしてしまおうというシミケン先生こと清水建二先生の連載が、AWに帰ってきました。語源をイメージでとらえるイラストも添えられ、より理解がしやすくなっています。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介するのは、ペットの動物たちを描いた人気アニメの第2弾「ペット2」です。「飼い主の留守中、ペットたちは何をしているのか」がテーマのこの作品は、今回も、ちょっと神経質なテリア犬マックスや、曲者のウサギ、スノーボールなどが引き続き登場し、騒動を巻き起こします。前作から3年後、マックスは飼い主のケイティ、相棒の大型犬デュークとともに、ニューヨークで幸せに暮らしています。しかし、ケイティが結婚して息子のリアムが誕生すると、生活は一変。マックスはやんちゃなリアムに過保護に接するあまり、ストレスを抱えるようになります。そんな中、家族旅行の旅先で農場犬のルースターと出会い、マックスの気持ちに変化が訪れます。あのハリソン・フォードも声優として登場するこの作品を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◇Essay:Street Smart English
 「とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起」などで知られる詩人の伊藤比呂美さんによる連載です。二十数年の間、「移民」として米国と日本を何度となく往復してきた経験と、カリフォルニアでの暮らしの中で出会った英語表現や米国文化についてつづっていきます。日本語で執筆する詩人が、どのように異文化と外国語の中で暮らしてきたのか、リアルな体験を踏まえて語ります。英語監修は日本在住歴40年以上のStewart Johnsonさんです。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京とその周辺の、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、静岡県函南町にある「伊豆わさびminiミュージアム」を訪ねました。静岡名産のわさびの歴史から加工方法までが詳しく展示され、参考になるのだとか。時に人気なのが、わさびのツーンとしたにおいが体験できるトンネルだといいますが、実際に入ってみると……。展示を通して得た新しい知識を紹介しながら、リサさんがミュージアムとわさびの食文化の魅力を語ってくれています。

◇デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、ツアーガイドのリュウが、参加者に集合時間を伝えています。米国人観光客のトムに、今の時間がわかるかを尋ねたつもりでしたが、予想外の返事が返ってきてしまいました。いったい何が問題だったのでしょう。

◇カタカナ語がワカラナイ!
 日本語の中で使われるカタカナ語の数は年々増える一方で、日本語の語彙を豊かにするのに一役買っています。一方で、日本語のわかる外国人でも、カタカナ語の意味を正確に理解するのは至難の業というのも事実。英語母語話者には通じないおかしな和製英語をはじめ、日本人が英語と思い込んで使っている外国語なども混乱の原因です。この連載では日本で活躍する英国人フリーランスライターのスティーブ・ウォルッシュさんが、自らの経験をもとに、カタカナ語が生んだ誤解やその対処法についてつづってくれます。肩の凝らないエッセーから、カタカナ語を通じる英語に変えるためのヒントを学んでください。

◇辞書BIKI再入門
英語の勉強に辞書は不可欠。紙の辞書しかなかった一昔前とは異なり、現在では、電子、オンラインに加え、スマホのアプリや、パソコンにインストールするタイプなど様々な辞書があります。とはいえ、あなたは愛用の辞書を「使いこなしている」と自信を持って言えるでしょうか? この連載では、英和・和英・英英辞典からどのように必要な情報を引き出すかのコツをていねいに解説します。せっかく買った高価な辞書を宝の持ち腐れにしないためのアドバイスが満載。普段何気なく使っている英語辞書の奥深さが実感できます。筆者は筑波大学教授で辞書学が専門の磐崎弘貞さんです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Weekly Picks  月面着陸、地球上の生活にとっても「大きな一歩」
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するこのコーナーも、今週は特集の「アポロ11号の月面着陸から50年」に連動しています。アポロ計画はまさに国家的なプロジェクトだっただけに、一企業や研究者だけではなしえなかったような、科学技術の進歩をもたらす多くの成果をあげました。人間が宇宙空間で生きていくために開発された様々な新技術は後に他分野に転用され、現代の生活を支えているのです。コードレスの電化製品やフリーズドライ食品といった例を挙げながら、身近にある「アポロ計画のレガシー」に触れていきます。
プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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