週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)は朝日新聞社が発行する週刊英字新聞です。1973年創刊で50年を超える歴史があり、小学生から80代まで幅広い年齢層のみなさまにご愛読いただいています。毎号、オールカラー24ページ。難しい単語や表現には日本語の解説が付き、初心者でも楽しく英語に慣れ親しみながら、英語力のレベルアップにつなげられます。多くの記事は音声で聴けます。時事ニュースはもちろん、英語エッセー、AW独自の英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のエンタメ、クイズ、人生相談まで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、連載小説など、生きた英語が充実しています。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/2/15日号



This Week
On the Cover


Found family かなった「日本で映画」フレイザーさん来日
オスカー俳優のブレンダン・フレイザーさんが、主演映画「レンタル・ファミリー」の日本公開を前に来日しました。記者会見では「日本で日本人と映画をつくりたいとひそかに夢見ていました」と語りました。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「エプスタイン文書」一挙に公開
未成年女性への性的虐待で起訴された米国の資産家に関する資料が一挙公開されました。資料には交友関係のあった著名人の名前が数多く登場し、政財界を揺るがしています。


◇WORLD VIEW:退役軍人の劇団
戦火が続くウクライナで、退役軍人の社会復帰が課題となっています。彼らを役者とする劇団の活動を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。


◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。


◆News
米ロ最後の核軍縮条約が失効/米国が対インド「相互関税」を18%に引き下げへ


◆Weekly Picks 欧州で加速する「デジタル主権」論
デジタル上のデータなどを自国の法律や価値観に基づいて主体的に管理する「デジタル主権」の考えが、欧州で力を持ち始めています。例えば、テレビ会議で「ズーム」や「チームス」のような米国の大企業のサービスを使わないなど、「脱米国依存」が目指されています。
プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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