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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2018/9/30号

This Week
On the Cover

米監督の新星、キャリー・ジョージ・フクナガさん

9月30日号の表紙は、米国の映画監督のキャリー・ジョージ・フクナガさんです。日系3世を父にもつフクナガさんはここのところ、各方面から引っ張りだこです。人気俳優のエマ・ストーンさんが出演するコメディードラマシリーズ「マニアック」の監督を務めたフクナガさん。ドラマのネット配信が始まるのに先だち、ロンドンで開かれたイベントに登場しました。今回の写真はそのときの一枚です。さらには、あの有名なスパイ映画シリーズ「007」の次回作でもメガホンをとることが発表されました。「007」についての記事は、初級ニュースのページでも紹介していますので、ぜひご覧ください。


◇今週の注目記事 ================

◇Feature: 大使館探訪 スウェーデンの魅力を探る
今週号の特集は、日本にある大使館を訪ねる企画「大使館探訪」。北欧スウェーデンの魅力を探ってみました。9月中旬、スウェーデンでは総選挙があり、反難民、反移民を掲げる極右政党の伸長が注目されました。総選挙の開票に合わせて東京・六本木のスウェーデン大使館で開催された朝食会に参加し、大使のお話に耳を傾けました。このほかにも、スウェーデンをめぐる話題を取りあげます。一世を風靡(ふうび)したグループのABBAのそっくりさんバンドが繰り広げたコンサートや、最近注目のスウェーデン発の映画なども紹介。スウェーデンを知るためのイベントについても触れていますので、参考にしてみてください。

◆Movies  AW名画座
過去の名作を紹介するAW名画座。今年に入り、各界で大きな足跡を残した文化人が相次いで亡くなりました。今回の名画座では、こうした人たちにゆかりの映画を取りあげ、在りし日をしのんでいきます。まずは、「ソウルの女王」と呼ばれたアレサ・フランクリンさんが出演している「ブルース・ブラザース」。フランクリンさんが歌うシーンが見ものです。さらには、米国の作家トム・ウルフさんが原作の「虚栄のかがり火」と、米劇作家のニール・サイモンさんの「裸足で散歩」を。「ティファニーで朝食を」では、5月に亡くなったユベール・ド・ジバンシィさんがデザインしたドレスやコートを、オードリー・ヘップバーンが着こなしています。いずれも、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◇Novel : Danny and the Dinner Ladies のアンドリュー・ヒッチェンさんに聞く
 先週号まで掲載していた「Danny and the Dinner Ladies」。今回は、連載を終えた作者のアンドリュー・ヒッチェンさんに話を聞きました。ヒッチェンさんは英国の作家、イラストレーター。これまでもAWで「The Haunted Snow Globe」や「Caught on Camera」といった作品を連載し、イラストも手がけています。インタビューでは、ヒッチェンさんの創作手法や執筆の際に心がけていること、お気に入り、お薦めの作家まで、幅広く聞いています。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京とその周辺の、日帰りで出かけることができるお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京都渋谷区の通称「キャットストリート」を訪ねます。おしゃれなお店が立ち並ぶ「裏原宿」の一角ですが、元はと言えば、1964年の東京五輪を前に、渋谷川にふたをして出来た通りなのだとか。さらに歴史をさかのぼれば、ここはかつて「穏田」と呼ばれ、田んぼが広がるのどかな場所だったと言います。葛飾北斎の「富嶽三十六景」にも描かれた水車があったのも、この場所だそうです。リサさんがそんな街の歴史を振り返り、その魅力を語ります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号は、マリーと母親のエレンが、モリーおばさんの家に向かいます。エレンがハンドルを握り、マリーがスマートフォンのナビを見て案内しますが、道に迷ってしまいます。米国の生活を紹介するミニコラムも、テーマはずばり「スマホのナビ」です。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。今回は7月から担当してきたスザンヌ鎌田さんの最終回です。スザンヌさんは米ミシガン州生まれ。現在は鳴門教育大准教授を務め、フリーランスライターや小説家としても活躍しています。スザンヌさんは来日する以前、アジアの人たちは感情を表に出すことがないと聞いていましたが、いざ日本に来てみると、多くの人たちが人前で涙を流すことに気づきます。スザンヌさんがそんな日本社会の「ルール」について考えます。

◆100語で読むニュース News in 100 Words
コンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、東京の築地市場で観光客に人気のマグロのせりの見学が終わったというニュースのほか、作家の村上春樹さんをめぐる話題などを取りあげています。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。日本を訪れた外国人と接する機会を想定し、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いてしまったりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。さて今回は、ホテルのコンシェルジュとして働くヒロのもとに、ニュージーランドから来た宿泊客のリチャードがやって来て、駅までの行き方を尋ねます。ヒロは無料の地図を渡しましたが、どうも話がかみ合いません。ヒロの説明のいったい何が問題だったのでしょう?

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南
ベテランの通訳ガイドが、日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回は、日本の文化を代表するとも言える「生け花」を取りあげます。生け花の起源や歴史に加え、こうした芸術を好む日本人の気性について、英語で説明を加えていきます。

◆翻訳者泣かせの日本語
 日本語に精通した日英翻訳者のクレア田中さんによる連載です。日本語をぴったりくる英語に翻訳するための実践的なアドバイスをもらいます。今回は、クレアさんが毎回、翻訳の際に困るという「小学生以下」という日本語の表現について考えてみます。それぞれの国の事情を踏まえると、こうした表現は意味を正確に伝えづらいのだそうです。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel : Montreal, CANADA
今週号のTravelのコーナーでは、編集チームの記者がカナダ・ケベック州のモントリオールを訪ねます。実はこの街は筆者が生まれ育った場所で、いわば「故郷」。今回、久しぶりに里帰りをすることになったのです。そんな筆者ですが、「言葉」が精神的なバリアーになっていた、といいます。ケベックはフランス語圏で、当時よりもフランス語が広く使われるようになったと聞いており、モントリオールを離れて後はフランス語を使う機会がめったになかったという筆者は、そのことが気になっていたのだとか。さて、久方ぶりに訪ねたモントリオールの街は、かつてにも増して多様性を重んじる都市になっていました。多彩な文化の香りが漂う写真の数々と合わせ、旅行記をお楽しみください。

◆News
毎月第2週以降、週替わりで経済、科学、文化、スポーツなどの多彩なニュースをお届けします。今週は、「科学」のニュースを集めてみました。「人々を笑わせ、考えさせる研究業績」に与えられるイグ・ノーベル賞の話題のほか、地球温暖化の影響でハリケーンがさらに強大化するという科学者の分析を紹介した記事をお届けします。

◆Weekly Picks  大坂なおみ選手の人気沸騰 「日本人とは」再考の機会
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナー。今回は、テニスの全米オープンを制し、日本国内でもフィーバーが続く大坂なおみ選手をめぐる話題をお届けします。大坂選手はハイチ出身の父と日本人の母の間に生まれ、日本語が流暢(りゅうちょう)には話せません。日本ではこれまで、日本人の両親のもとに生まれ、日本語を完璧に操る人を「日本人」と見る傾向が強かったのですが、大坂選手の活躍が、こうした狭い「日本人観」を崩すのか、考察します。AP通信の記事は、スポーツだけでなく、学術など様々な分野で、二つ以上の国をバックグラウンドに持つ「日本人」が増えていることにも触れ、日本国籍をめぐる問題点も指摘します。
プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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