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本・雑誌 トーキングヘッズ叢書(TH Series)
本・雑誌内容 ゴシック、エロス、頽廃、耽美、ドール、前衛などを切り口に、アートや文学・映画・ダンスなど、さまざまなジャンルを横断するテーママガジンです。コンビニ化・画一化が進む社会において、見逃され、見捨てられてしまっているものも数多く、ですがその中にも、価値あるもの、心揺り動かされるものも少なくありません。そしてそれらは、ときに、時代を変革する新しいイマジネーションを秘めているものです。そのような感性をすくい上げていく、異端芸術を愛でる者たちのための季刊誌です。
本・雑誌内容詳細 ■巻頭ヴィジュアル
◎深瀬優子画集出版記念展「home・hope」〜形而上的な幻想の国
◎空山基「SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―」〜生命のあり方を揺るがすメタリックの美学
◎ヴェラ・ヒティロヴァー監督「ひなぎく」〜現実に砕かれる夢の世界
◎慈愛李在個展「ˈduː.də -Doodle-」〜無意識からこぼれ落ちた夢のかけら
◎大槻香奈個展/インベカヲリ★写真展〜複雑な対象に迫ろうとする思い
◎回帰線「叫び 関東編」〜夜闇の世界で放たれる叫び
◎塩野ひとみ個展「安住の森」〜人も獣も対等になれる理想郷
◎「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」展〜シュルレアリスムを読み解く新たなビジョン●樋口ヒロユキ
◎「CREVIA マチュピチュ展」〜失われた文明に可能世界を思い描く●ケロッピー前田

■まえがき●沙月樹京
■「偽りの王国」の住民たち〜チェーホフ『桜の園』、オー=ヘンリー「ハーグレイヴズの本心」、映画『グッバイ、レーニン!』●宮野由梨香
■イェイツの白日夢〜井戸のほとりで起きたこと〜舞踏劇『鷹の井戸』●馬場紀衣
■手塚治虫が描いた〝もうひとつの現実〟●八本正幸
■幻覚に溺れる者たち〜夢野久作『ドグラ・マグラ』、唐辺葉介『PSYCHE』、鴻上尚史『トランス』●水波流
■平賀源内とジョナサン・スウィフトが夢見た異世界〜18世紀半ばの異郷の冒険譚●榎村寛之
■夢と現実のラビリンス、記憶の錯誤と捏造〜映画『バニラ・スカイ』『パプリカ』『インセプション』『メメント』『カプリコン・1』●浦野玲子
■圧倒的な美と危険な幻想で現実を異化するターセム・シン●浅尾典彦
■見出される幻覚・見破られる幻覚〜山形国際ドキュメンタリー映画祭2025ルポ●高槻真樹
■あなたと私が違う世界に生きていることのリアルと困難さ〜クリストファー・プリーストの『昏れゆく島へのフーガ』のこと●本橋牛乳
■記憶が書き換え可能になった世界で〜「攻殻機動隊」が問う現実の真実性●相良つつじ
■ウソのような、ただれた現実〜川尻こだまのデンジャラスライフ●日原雄一
■「胡蝶の夢」が意味するものとは?●風月純史
■『オルフェ』の幻想と、コクトー〜現世と冥界を往還する神秘な世界の魅惑●志賀信夫
■恐怖と嫌悪、幼時への愛着から生まれた幻視的世界〜ウィーン幻想派●並木誠
■日本の怪談に西欧人も虜に!〜ドイツのイベント「Kaidan」●Kataho
■メディアが語らない人工知能の根本問題〜人工知能は人類にディストピアをもたらすか、宇宙への道を拓くか●ケロッピー前田

■《小説》月明かりのリサイタル●最合のぼる
■《コミック》 「とらおむの樹 09」●eat
■一コマ漫画●岸田尚

■REVIEW
◎テリー・ギリアム監督「ローズ・イン・タイドランド」●さえ
◎八杉将司短編集「ハルシネーション」●岡和田晃
◎是枝裕和監督「怪物」/浅野いにお「おやすみプンプン」●梟木
◎ディケンズ「クリスマス・キャロル」/木澤佐登志「失われた未来を求めて」●市川純
◎柳家喜多八「噺家の夢」●日原雄一
◎菊地秀行「魔界都市ブルース 麗姫の章」●壱岐津礼
◎三島由紀夫「美しい星」●並木誠

■三浦悦子の世界〈39〉[ヴァイオリン ウサギ]●三浦悦子
■辛しみと優しみ62●人形・文=与偶
■立体画家 はが いちようの世界51〜ブーランジェリー●はが いちよう

■TH RECOMMENDATION
◎未来テクノロジー都市アリゾナ現地レポート〜不老不死を目指す死体冷凍保存施設と、地球上に再現されたスペースコロニー●ケロッピー前田
◎Poppy purrs factory個展「Hello My Name is Poppy」〜自身を表現する新たな試みを展開
◎聖絵個展「それぞれの救済論」〜異なる存在を受け入れる願い
◎「Kinetic Poetic Japan 2026 Spoken Word Poetry × Live Improvised Music」〜詩と音楽が即興的に呼応し合う、その瞬間限りのパフォーマンス
◎「立川古今東西音楽会 vol.4」〜古今東西の音楽が交差する、ジャンル横断型のコンサート
◎「フィシスの波文」元町映画館アンコール上映〜文様をたどり、その源になった自然の様を映す
◎藤川汎正・井関周・渡邊光也・羅入4人展 「象徴と神話Ⅲ」〜新たな神話を紡ぎ出す
◎辻將成個展「MONOCHROME TRAJECTORIES」〜彫刻と写真で表現する身体の痕跡
◎第11回 遊牧文化祭ほか〜遊牧文化の魅力に触れる
◎大久保千代太夫一座メリーゴーランドショー「寺山修司生誕91土方巽生誕98唐十郎生誕86大記念祭」〜豪華出演者による寺山、土方、唐十郎の大記念祭
◎丹沢アートフェスティヴァル20回記念企画 丹沢棚田野外彫刻展〜丹沢の棚田で野外彫刻展
◎陰翳逍遥61〜追悼展 菊地拓史 Bricoleurの帰還、灰の円環-Kreise aus Ashe-、追悼・玉野黄市●志賀信夫

■TH FLEA MARKET
◎追悼 アルバロ・フェルナンデス(前編)●釣崎清隆
◎カノウナ・メ〜可能な限り、この眼で探求いたします/第62回 えーと、それから 2025●加納星也
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/幼い視線の先にある社会と人々と〜『左利きの少女』『ラッキー・ルー(仮)』『大地に生きる』●小林美恵子
◎即興的な撮影手段で音楽家の本質をとらえた映画作家〜ヴェルナー・ペンツェル小論●齊藤聡
◎ダンス評/ピナ・バウシュの風〜ジュリー・アン・スタンザック、レジナルド・ルフェーブル●志賀信夫
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/アトム、デスノート●高浩美
◎縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「JOMON TRIBE」、10年間の活動をまとめた作品集クラウドファンディング始まる●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈59〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(34)/ニューウェーヴSFの到達点●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎東京の流刑地13〜AIパノプティコン●大黒堂ミロ
◎TH特選品レビュー=朝宮運河「怖い話名著88」/嵐山光三郎「爺の流儀」/サイード・ティービー「彼女の最初のパレスチナ人」/タナハシ・コーツ「なぜ書くのか」/Sanho「幽冥パティスリー 煉獄堂 1」/アグスティナ・バステリカ「肉は美し」/サラ・ピンスカー「いつかどこかにあった場所」/青木冨貴子「ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか」/佐々大河「ふしぎの国のバード」/榎園喬介監督「落語家の業」/玉川鈴勉強会/無声映画『燈台守』 Phew伴奏上映/伊藤詩織監督「Black Box Diaries」/多和田葉子・高瀬アキ「嘘から出た真実 与謝野晶子」/PSYCHOSIS 5Anniversary File:008「幻魔怪奇劇 ドグラ・マグラ RE/再演」/加藤健一事務所「請願」/KARAS APPARATUS「BOUNEN」/SOKO ARTS FESTIVAL 2025/ここ風「夏の嘘×2」/中野坂上デーモンズ「さる」/劇団NLT「TOCTOC 〜あなたと少しだけ違う癖〜」/燐光群「高知パルプ生コン事件」/日韓演劇交流センター「クラス」/優しい劇団「光、一歩手前」/よなよな「エアスイミング」/東京タンバリン「ゲーム」/盛夏火「天空のお屋敷」/JACROW「This House」/ももちの世界#11「わたしは太陽」/新宿梁山泊「恭しき娼婦」/木島平のカロ/国境なき朗読者「ガザ 希望のメッセージ」/アトリエ・センターフォワード「笑わせません、勝つまでは」/背筋「文庫版 近畿地方の ある場所について」/澤村伊智「ファミリーランド」/澤村伊智「うるはしみにくし あなたのともだち」/澤村伊智「怖ガラセ屋サン」/澤村伊智「アウターQ」
プロダクトNo 1281683343
出版社 アトリエサード
発売日 1,4,7,10月の31日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

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