明治聖徳記念学会紀要 定期購読・最新号・バックナンバー

明治聖徳記念学会紀要の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

明治聖徳記念学会紀要雑誌の詳細です。


明治聖徳記念学会紀要の公式サイトへ
本・雑誌 明治聖徳記念学会紀要
本・雑誌内容 明治聖徳記念学会は明治の精神、神道、日本文化等について、学際的な研究・活動を行っている学会です。同学会が年1回発行する『明治聖徳記念学会紀要』は毎号テーマを設定し、各界で活躍する研究者による「論文」の他、「書評」「随想」「史料翻刻」「シンポジウム」「書籍紹介」など多彩な内容を収録。
本・雑誌内容詳細 【口絵】
門脇重綾『日本紀集傳』

【巻頭言】
「神道と古典」特集に当たって〔武田秀章〕

【論文】
維新期神祇官僚の「稽古照今」―門脇重綾『垂統大義』応神天皇朝・仁徳天皇朝の記述を中心に―〔武田秀章〕
近世国学者の禍津日理解―組織神学の課題として―〔中野裕三〕
『万葉集』巻第十四東歌「下野国歌」一首の解釈の再検討(後編)―風土と伝承の中継点として―〔風早康惠〕
祓の神としての須勢理毘売―本居宣長の祓思想と「夫婦の中の契」―〔木村凪沙〕
『旧事大成経』における愛宕神社由緒記―祭神「天人熊命」の性格に注目して―〔菊池圭祐〕
近世外宮祠官における伊勢式内社祭神研究の変遷―神道文献への姿勢をめぐって―〔野口雄五〕
『万葉集』巻十三「相聞」部冒頭、注釈稿〔上野誠〕

【講演】
「神道古典」を読むということ〔渡邉 卓〕

【翻刻】
【史料】神社祭式書の翻刻と解説(二)―八木匡則筆録『祭式問答』―〔高原光啓〕

【再録】
古神道に関する一考察〔黒板勝美〕
古事記・日本書紀及旧事本紀の比較研究〔佐伯有義〕

【書評】
高原光啓著『祭祀・祭式の近代史』〔半田竜介〕
田尻祐一郎著『本居宣長―天地万物、皆吾ガ賞楽ノ具ナルノミ―』〔入倉滉太〕

【彙報】
プロダクトNo 1281683145
出版社 錦正社
発売日 11月の3日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。