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本・雑誌 軍事史学
本・雑誌内容 『軍事史学』は軍事史に関する学術的研究を行い、その成果の普及を図り、もって学術文化の発展に寄与することを目的として昭和40年に創設された学術団体・軍事史学会が年4回発行する機関誌です。古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・文化・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」「文献紹介」「軍事史関係史料館探訪」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供するよう留意しています。また、専門家や研究者の知的関心を満たすだけでなく、幅広い一般の読者層、特に次世代を担う若い読者のニーズにあった啓蒙的で親しみやすい内容を心がけています。
本・雑誌内容詳細 《巻頭言》「日露戦争とポーランド」〔ヤドヴィガ・ロドヴィッチ゠チェホフスカ
《特別寄稿》日露戦争中のポーランド社会党と日本―ポーランドの目的と成果―〔エヴァ・パワシュ゠ルトコフスカ〕
日露戦争の捕虜収容施設の近代化―松山収容所を事例にして―〔宮脇昇〕
近代日本における従軍記者制度の成立―外国人記者をめぐる報道統制と国際法枠組下での制度化―〔石本理彩〕
《研究ノート》旅順攻囲戦における海軍陸戦重砲隊―編成の経緯と実績から―〔大井昌靖〕
《史料紹介》日露戦争中の宇都宮太郎在英陸軍武官による臨時事件費報告書〔稲葉千晴〕
《戦跡探訪》松山ロシア兵墓地の埋葬者情報覚書〔藻利佳彦〕
《戦跡探訪》フィンランドのロシア国境を歩く〔稲葉千晴〕
《海外論文》未達成の課題―一九〇四~一九〇五年露日戦時の海戦史研究上の問題に寄せて―〔アレクサンドル・ゲンナディエヴィチ・ヴェレデーエフ(北澤法隆訳)〕
《大会基調講演要旨》日露戦争の戦略を評価する―一二〇周年の回顧―〔ロテム・コーネル〕
《大会発表要旨》日露戦争に従軍したリトアニア人―その経験と記憶―〔ケストゥティス・キリンスカス〕
《大会発表要旨》十九世紀末から二十世紀初頭のポーランド女性たちの独立への闘い〔マウゴジャタ・バサイ〕
《研究ノート》昭和初期における各部隊の思想研究委員―国防思想普及計画実施後・二・二六事件前後を中心に―〔野浪雄貴〕
◆学会創立六〇周年企画◆
 学会創立六〇年によせて〔黒沢文貴〕
 軍事史学会六〇周年を迎えて〔戸部良一〕
 軍事史学会の風景〔原田敬一〕
 外国戦史・軍事史の研究動向調査の必要〔赤木完爾〕
 軍事史学会に対する一提言〔影山好一郎〕
 軍事史と戦史研究のはざまで―創立六〇周年によせて―〔横山久幸〕
 「転換期」を支えた有志会員たち〔波多野澄雄〕
 現代韓国における軍事史研究の流れと今後の方向〔盧永九〕
《書評》日ソ戦争史研究会編『日ソ戦争史の研究』/麻田雅文『日ソ戦争―帝国日本最後の戦い―』〔稲葉千晴〕
《書評》稲葉千晴編著『日露戦争再考―軍事と外交の視点から―』〔花田智之〕
文献紹介・例会報告・年次大会報告
プロダクトNo 1281683144
出版社 錦正社
発売日 3,6,9,12月の30日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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