INTENSIVIST(インテンシヴィスト) 定期購読・最新号・バックナンバー
INTENSIVIST(インテンシヴィスト)の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。
雑誌の定期購読紹介サイトAKIBACOMトップページ > 商品詳細ページ
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
INTENSIVIST(インテンシヴィスト)雑誌の詳細です。
![]() INTENSIVIST(インテンシヴィスト)の公式サイトへ |
|
| 本・雑誌 | INTENSIVIST(インテンシヴィスト) |
|---|---|
| 本・雑誌内容 | 「世界標準の集中治療を誰にでもわかりやすく」をコンセプトに、若手医師の育成や情報交換を目的として発足した「日本集中治療教育研究会」(JSEPTIC)の活動をベースに、年4回発行。 重症患者の治療にあたる医師として最低限必要な知識を手中に収めるべく、テーマは集中治療にとどまらず、内科、呼吸器、救急、麻酔、循環器にまで及び、ジェネラリストとしてのインテンシヴィストを追求する。集中治療専門医、それを目指す若手医師をはじめ、専門ナース、各科臨床医に対し、集中治療を体系的に語り、議論し、意見交換ができる共通の場(=アゴラ)を提供する。 |
| 本・雑誌内容詳細 | 1.巻頭言 山川 一馬 大阪医科薬科大学 救急医学教室 桝谷 亮太 大阪医科薬科大学病院 中央検査部 【Part 1 病態】 2.一次止血異常と二次止血異常:臨床像の違い 高橋 正樹 北海道大学大学院 医学研究院 侵襲制御医学分野 救急医学教室 3.線溶抑制型DIC(炎症性DIC):近年の改訂をふまえて 室屋 大輔 北九州市立八幡病院 救急科/佐世保市総合医療センター 救急科 平尾 朋仁 佐世保市総合医療センター 救急科 岡本 好司 北九州市立八幡病院 外科 4.線溶亢進型DIC:スコアリングに加え,臨床像と線溶マーカーの動態を統合的に評価する 谷河 篤 東北大学病院 高度救命救急センター/Department of Surgery, Keck School of Medicine, University of Southern California 5.ヘパリン起因性血小板減少症:半数以上に血栓を伴うが,出血はまれ 前田 琢磨 国立循環器病研究センター 麻酔科 6.血栓性微小血管症(TMA):早期診断が切り開く治療の道 村尾 修平 大阪急性期・総合医療センター 救急診療科 7.後天性von Willebrand症候群:一次止血の「質」を読み,VWFの量と質の乖離を評価に組み込む 生塩 典敬 大阪医科薬科大学 救急医学教室 8.その他の凝固止血異常:HLH,APS/CAPSの病態と診断の要点 大石 峻裕・室谷 卓 関西医科大学 救急医学講座 【Part 2 検査と鑑別】 9.血小板減少症の鑑別フロー:回り続けることで正解に近づく 梅村 穣 大阪大学医学部附属病院 救命救急科 10.凝固線溶検査異常の鑑別フロー:その異常値,自信をもってアセスメントできるか? 狩野 謙一 京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻 11.出血傾向の鑑別フロー:ICUで迷わない「次の一手」 上野 太輔 川崎医科大学 救急医学 12.血小板の数値と機能に関する検査血小板数評価のポイントと血小板凝集能検査の基礎 光黒 真菜 国立循環器病研究センター 臨床検査部 13.PT,APTT,クロスミキシング試験:凝固時間検査の結果から病態を把握する 徳永 尚樹 社会医療法人川島会 川島病院 診療技術部 検体検査技術科 14.FDP,Dダイマー:使い分けで差がつく:FDP,Dダイマーの臨床的意義とピットフォール 桝谷 亮太 15.フィブリノゲン,凝固因子検査:数字の意味を正しく理解する 鈴木 敦夫 名古屋大学医学部附属病院 検査部 16.凝固と線溶に関する分子マーカー検査:凝固と線溶の動態を「こまめに」評価し,予防や早期治療につなげる 松田 将門 福島県立医科大学 保健科学部 臨床検査学科 17.血液粘弾性検査:凝固開始から線溶までの一連を可視化する動画的検査法 小網 博之 佐賀大学医学部附属病院 高度救命救急センター 18.アンチトロンビン(AT):AT低下機序の評価と補充の位置づけ 長屋 聡美 金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 保健学専攻 【コラム】正しい測定値は採血手技で決まる!:集中治療領域における“採血”の注意点 桝谷 亮太 19.集中治療患者で特に気をつけるべき事項:未分画ヘパリンのコンタミネーション 下村 大樹 公益財団法人 天理よろづ相談所病院 臨床検査部 【Part 3 治療】 20.播種性血管内凝固(DIC)診療ガイドライン2024:身近なツールにするためのポイント 茂野 綾美 東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻/日本血栓止血学会DIC診療ガイドライン作成支援ワーキンググループ 21.ヘパリン起因性血小板減少症の診断・治療ガイドライン:HIT診断から治療へのポイント 勝野 美智子 熊本大学大学院 保健学教育部 検査技術科学コース 伊藤 隆史 熊本大学大学院 生命科学研究部 血液免疫病態解析学 22.血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)診療ガイド2023,非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2023:TMAの早期鑑別診断から治療へ:TTP・aHUSの早期治療戦略 矢田 憲孝 奈良県立医科大学 総合医療学講座 23.von Willebrand病の診療ガイドライン2021年版:集中治療領域におけるVWD/aVWSへのアプローチ 星野 耕大 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 救命救急センター 24.European guideline on management of major bleeding and coagulopathy following trauma:sixth edition:大量出血による防ぎ得る外傷死を減らすための体系的アプローチ 高端 恭輔 兵庫県立西宮病院 救命救急センター 25.産科危機的出血への対応指針2022:迅速な全身評価・管理と輸血開始のためのストラテジー 小田 智昭 浜松医科大学 医学部 産婦人科地域医療学講座 【Part 4 敗血症性DIC治療「うちはこうする!」】 26.敗血症性DIC診療の「本質」と臨床医の「匙加減」 和田 剛志 北海道大学大学院 医学研究院 侵襲制御医学分野 救急医学教室 27.急性期DIC診断基準とアンチトロンビン活性によるDIC治療薬開始基準 仲村 佳彦 福岡大学病院 救命救急センター 28.18年間,DIC学の真理を探究してきた 山川 一馬 29.「DIC離脱率」指標に物申す 小尾口 邦彦 京都府立医科大学 麻酔科学教室・集中治療部 30.原疾患の治療を粛々と 中島 幹男 東京都立広尾病院 救命救急センター 31.原因鑑別と敗血症治療に立ち返る実践 下谷 陽子・則末 泰博 東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科 集中治療部門 連載 ■ Intensive Q:Challenge your Critical Thinking 第1回 心停止後を含めた急性脳損傷患者の体温管理 〈シリーズ構成:岡田 和也 東京都立墨東病院 集中治療科〉 岡﨑 智哉 千葉西総合病院 ICU ■ え?知らないの? 医療機器とサイバーセキュリティ対策〜臨床工学技士の視点から〜 〈シリーズ構成:上岡 晃一 東京医科大学病院 臨床工学部〉 川崎 路浩 神奈川工科大学 健康医療科学部 臨床工学科 ■ 集中治療に関する最新厳選20論文 田邊 翔太 松江赤十字病院 救急部 吉田 英樹 聖マリアンナ医科大学 救急医学 特別掲載 ■ 他科多職種連携の極意とホンネ 第3回 ⑤急がない勇気―チームリーダーに必要なもの 寺澤 秀一 福井大学医学部 地域医療推進講座 ⑥消防に属する救急救命士のホンネ 安齋 勝人 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター・救急科(ER) |
| プロダクトNo | 1281683127 |
| 出版社 | メディカル・サイエンス・インターナショナル |
| 発売日 | 1,4,7,10月の1日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
