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本・雑誌 環境新聞
本・雑誌内容 『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
本・雑誌内容詳細 <今週の1面トップ記事>

 今後大量に廃棄されることが見込まれる太陽光パネルのリサイクル促進に向け、政府は4月3日、「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案」を閣議決定した。多量の事業用太陽電池を廃棄する太陽光発電事業者に国が定める判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取り組みを求め、事前届け出を義務付けるとともに、費用効率的なリサイクルを行う事業者の計画を認定する制度を創出し、都道府県ごとの廃棄物処理法の許可を不要とするなどの措置を講じる。同法案は、現在開かれている特別国会に提出され、2027年度中の施行を目指す。



<その他の面の主な記事>

◇青森知事が使用済み核燃料、搬入拒否を表明 中間貯蔵施設に、再処理工場の遅れで…2面

◇浜岡原発データ不正「12年から」 中部電 18年以降、社内で問題視……………………2面

◇気候と自然の危機で「国家緊急ブリーフィング」 9月30日に都内で開催へ……………3面

◇別府のホテルでアルミ窓を水平リサイクル オリックスがグループ連携で………………4面

◇大谷清運、足立区のプラ扱う新工場が完成 LiB発火防止へAI検知システム等……5面

◇都下水道局、経営計画2026を策定 事業費、5年間で総額1・7兆円………………6面
プロダクトNo 1281682757
出版社 環境新聞社
発売日 毎週水曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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