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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2861…2026.2.26
今週号8頁

<第1レポート>国会提出法案、電事法改正などエネ・環境関連7本

政府は20日、特別国会向けに「内閣提出予定法案リスト」を公表した。エネルギー・環境関連では、経産省が電気事業法改正法案、環境省が新法の太陽光パネルリサイクル法案と廃棄物処理法、PCB特別措置法、環境省設置法などの各改正案、国交省が建築省エネ法改正案など、7法案の提出を目指す。

<第2レポート>対米投資3案件、計5.5兆円で決定も事業収益に懸念

日本の対米投資84兆円(5500億ドル)のうち、日米両政府が選定した最初の投資案件となる三つの案件が決定、発表された。LNG火力、石油積出港、人工ダイヤモンド製造設備の案件で、投資総額約5.5兆円(約357億ドル)の規模。だが様々なリスク要因が指摘されており、日本企業は難しい投資判断を迫られそうだ。

<ジャンル別週間情報>
●第2次高市内閣、経産・環境3政務三役再任(国政全般)
●高市首相、全閣僚再任でエネ・環境関連の指示(国政全般)

●経産省、マテリアル官民投資ロードマップ策定へ(経済安全保障)
●INPEX、アバディLNGで環境承認取得(LNG・LPG等)
●新たな電気事業連合会長に関西電力の森社長が就任(電力・ガス)
●東北電力、セブン-イレブン向けオフサイトPPA(電力・ガス)
●東京ガス、日本初の「CO2資源化サービス」(電力・ガス)
●NEDO斎藤理事長、補助終了後も事業支援継続(省・新エネ)
●出光、パネル角度自動制御の営農型太陽光を稼働(省・新エネ)
●GI基金水素製造でデンソー・JERAが採択(GX)
●ESG金融表彰、積水化学がPSC資金調達で受賞(環境金融)
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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