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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2862…2026.3.5
今週号8頁

<第1レポート>国際情勢緊迫下も続々動き出すLNG新規プロジェクト

LNG需要は経済成長を続ける中国およびインドに加え、タイなど天然ガスを新たに導入拡大している国も登場して、拡大テンポが大きくなりつつある。この需要拡大に対してアジア、中東、アフリカ、そして米国の各地域で新規のLNG案件が動き出してきた。LNGプロジェクトの最近の動きを見る。

<第2レポート>環境・経産・経団連、資源循環構築向け連携拡大へ

環境省と経産省、経団連が運営する「循環経済パートナーシップ」が官民対話交流会を開き、26年度から海外の経済循環関連団体等との連携強化と、地域での資源循環事業の取組強化を図る方針を示した。環境省は昨秋の再資源化等高度化法の本格施行を踏まえて認定手続きに着手。経産省も今春「改正資源法」を施行する。

<特別寄稿>DAC技術に新風、合成燃料に活用広がるか

昨年12月にノーベル化学賞を受賞した北川進・京都大特別教授が開発したMOF「金属有機構造体」は、DACを量産化して大量導入すると期待されている。すでに南米では風力発電とDACを融合させたe-fuel(合成燃料)生産が指呼の間にある。DAC技術の進展は世界の脱炭素化を加速させるか。

<ジャンル別週間情報>
●東京電力、初の再生エネ出力制御184万kW分実施(電力・ガス)
●INPEX等、世界最大メタネーション実証開始(電力・ガス)
●鹿島など、浮体式洋上風力基礎で国内初認証完了(省・新エネ)
●「太陽光発電の自然環境配慮の手引き案」策定(省・新エネ)
●バイオマス産業都市に千葉県長柄町など3ヵ所追加(省・新エネ)
●iグリッド、屋根置余剰PV電力集約して供給(省・新エネ)
●経産省、地域共生型再生エネ顕彰事業で10件決定(省・新エネ)
●コスモエネHD、SS跡地で高圧系統蓄電所着工(蓄電池)
●富士経済、26年版水素利用の世界市場を調査(水素・アンモニア)
●自然共生サイト支援証明書10件発行、対応強化へ(自然保護・生物多様性保全)
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
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