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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2867…2026.4.9
今週号8頁

<第1レポート> 改正電気事業法案国会提出、インフラ整備支援と規律強化

経済産業省は3月24日、電気事業法の一部改正案を国会に提出した。大規模電源と送電系統設備に融資する新制度をつくるほか、電源の休廃止前に発電事業者に対して一般送配電事業者との事前協議を求める。改正法案が成立すると、電力広域的運営推進機関が財政投融資による資金支援の役割を担う。

<第2レポート>「PV再資源化法案」決定・多量廃棄者に計画提出義務

政府は「太陽電池廃棄物の再資源化等推進法案」を閣議決定した。環境省と経産省の共管法として創設する。太陽光パネルの廃棄者に判断基準の遵守を求めるとともに、多量排出事業者には「廃棄実施計画」の提出を義務づける。再資源化促進のため認定制度も創設する。両省は段階的に規制強化を図る方針だ。

<第3レポート>ごみ処理25年度1位はJFEエンジ、将来睨み業界再編も

本誌がまとめた主要ごみ焼却炉メーカーの2025年度都市ごみ焼却施設受注ランキングではJFEエンジがトップとなった。ごみ処理施設発注量は当面は高水準がつづくと見られているが、DBO入札対応や運営維持管理、CO2対策などメーカーの負担は増加しており、焼却炉メーカー再編の機運も高まってきている。

◎「エネルギーと環境」2025年度発行分の目次索引(別刷り)

<ジャンル別週間情報>
●中東タスクフォース初会合、エネ等需給注視(国際エネルギー等情勢)
●GX製品等需要創出へ研究会、GXリーグ刷新(GX(グリーントランスフォーメーション))
●改正資源法施行、太陽電池を環境設計対象に追加(資源循環)
●日本NUS、建物安全解体で石綿計測技術開発(企業の環境対策)
●クマ管理計画策定指針を改定、保護から駆除へ(自然保護・生物多様性)
●27年IPCC総会を横浜市で、CDR方法論決定へ(地球温暖化対策)
●東急電鉄、東北電と協力の98MWオフサイトPPA(省・新エネ)
●北陸電、エコキュート利用の新たなDRサービス(電力・ガス)
●宮下青森県知事、26年度の核燃料搬入容認せず(原子力一般)
●環境省人事異動(組織改革・人事異動)
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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