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本・雑誌 RM Library(RMライブラリー)
本・雑誌内容
本・雑誌内容詳細 西日本鉄道の「関節車」

戦前から戦中期にかけて、福岡県内の鉄道および軌道では軍需工場の職工輸送などにより大変な
混雑が生じていました。特に、当時日本の4大工業地帯のひとつであった北九州工業地帯では、
混雑緩和のための輸送力増強は急務となり、資材も欠乏する中、打開策として導入されたのが
2~3車体をつなげる「関節車」(現在でいうところの連接車)でした。
本書では西日本鉄道の各線(大牟田線、三井線、北九州線、福岡市内線)に登場した試作的な
連接車や計画のみで終わった幻の車両、高度成長経済期において北九州地区と福岡市内に投入
された新型車両など、輸送力確保のための模索の過程を解説します。

【内容(目次)】
巻頭グラフ かつての連接車王国 西日本鉄道
 西鉄北九州線連結運転概念図
 西鉄北九州・福岡市内線路線図
はじめに
1.西鉄大牟田線500形
 1.1 九州鉄道から西鉄大牟田線へ
 1.2 大牟田線500形の登場
2 三井線の四軸関節車
 2.1 西鉄三井(みい)線概説
 2.2 「四軸関節車」の投入
 2.3 四軸関節車の試作車 101・102号の概説
 2.4 四軸関節車の車歴
 2.5 「四軸関節車」の終焉と三井線北部の「中速化」
3.北九州線の連結運転計画から関節車導入まで
 3.1 九州電気軌道→西鉄北九州線概説
 3.2 連結運転対象車両
 3.3 西鉄北九州線 戦後の情勢
 3.4 北九州線1000形関節車の概要
4.福岡市内線の連接車
 4.1 西鉄福岡市内線の概説
 4.2 連接車の導入経緯
 4.3 福岡市内線連接車の概要
おわりに
Column 1 関節車・連節車・連接車の定義
Column 2 単線鉄道高速化のパイオニア 九州鉄道Ⅱ
Column 3 四軸関節車102号と函館市電の復元車39号「函館ハイカラ號」
Column 4 戦時中の他社における連結運転
Column 5 北九州線1000型関節車の意匠・車体デザイン
Column 6 入線直後の大改造 〜1101形の前面窓〜
プロダクトNo 1281681868
出版社 ネコ・パブリッシング
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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