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本・雑誌 クロノス日本版
本・雑誌内容 時計界における最新ニュースもヨーロッパから発信。専門誌ならではのアカデミックな視点に立った、腕時計のムーブメントやケース、ブレスレット&ストラップにいたる詳細な性能比較やスペックテストという同誌独自の看板企画も翻訳し掲載します。ビジュアルにおいても他の時計専門誌と一線を画し、カタログ的に陥らない、例えばファッション写真のようなクオリティを提供します。
本・雑誌内容詳細 ●第1特集
「時計愛好家」の生活 Part 14
―〝蒐集〟を超えた人生の道標―

投機や流行に乗るのではなく、自分の軸で時計に向かい合ってきた時計愛好家たち。
彼ら・彼女らは趣味で人生を彩り、趣味を通して人生をかたちづくってきた人生の達人と言っていいかもしれない。
今回で14回目を迎える「『時計愛好家』の生活」特集。
ユニークピースを収集する人、パネライで人生を変えられた人、文献を通して時計に向かい合う人など、
時計バブルの向こう側で「自分の時間」を紡ぎ上げてきた人たちのコレクションと、その背景にある物語に光を当てる。


●第2特集
「新・アイコニックピースの肖像➊」
パテック フィリップ「CUBITUS」

過去ではなく、未来のアイコニックウォッチを探す新特集。第1回目は、
「ノーチラス」や「アクアノート」の従兄弟としてリリースされた「CUBITUS」だ。
なぜパテック フィリップは、全く新しいスクエアケースを
四半世紀ぶりのコレクションとして打ち出したのか?
最新版の40mmサイズを中心に、その意図を明らかにする。


●第3特集
天文時計600年史

天文学的な情報を備え、天空の運行を機械として可視化した天文時計。
自然の摂理を再現するには、高度で複雑な機構が不可欠となる。
過去の時計師たちはいかにして叡智の粋を尽くし、天空を装置の中に閉じ込めてきたのだろうか?
明石市立天文科学館館長の井上毅、国立科学博物館名誉研究員の佐々木勝浩、天理大学人文学部教授の岡田正彦らの
寄稿とともに、その壮大な歴史を振り返る。加えて、シチズンの「コスモサイン」や
クリスティアン・ヴァン・デル・クラーウなどの天文時計もカバーする。


●別冊付録
F.P.ジュルヌ
陣頭に立ち続ける孤高の時計師
フランソワ-ポール・ジュルヌ

今や、独立時計師という枠を超え、世界のラグジュアリーシーンに巨大な影響を
与えるF.P.ジュルヌ。そんな彼の最新作が、外装にタングステン合金をあしらった
「クロノメーター・フルティフ」だ。硬い素材にアンスラサイトグレーエナメルという
極め付きに難しい素材を形にしたのは、成熟したF.P.ジュルヌのマニュファクチュールだった。
今、F.P.ジュルヌでは何が行われているのか? その最新情報を現地からお届けする。


●ドイツ版 翻訳記事
パネライ「ルミノール マリーナ」
タグ・ホイヤー「タグ・ホイヤー カレラ デイト ツインタイム」
タグ・ホイヤー「タグ・ホイヤー カレラ アストロノマー」

毎回好評の『ウォッチタイム』ドイツ版によるレポートは、
定番中の定番であるパネライの「ルミノール マリーナ」に加え、
タグ・ホイヤーの野心作である「タグ・ホイヤー カレラ デイト ツインタイム」と
「タグ・ホイヤー カレラ アストロノマー」の合計3本だ。
そのディテールや周辺情報を盛り込んだ記事は、ドイツ版ならではのもの。
時計関係者のみならず、これらのモデルのファンも必見だ。


●連載漫画「腕時計パラノイア列伝」第65回
「“時の技巧”を紡ぐ人々」

2026年1月9日から12日にかけて、東京・渋谷で開催された「時の技巧展」。
世界最高峰の技術を持つ時計師や職人たちが、その卓越した技巧を直接発表する
という試みは、世界でも稀なもの。世界に名だたる凄腕たちの技術とその想いを、
誌面で明らかにする。


●その他の注目記事
グランドセイコー特別対談 山田五郎×広田雅将
「なぜグランドセイコーは世界で評価されるのか?」

評論家にして編集者、そして第一級の時計ジャーナリストでもある山田五郎氏。
旧知である本誌編集長の広田雅将と、グランドセイコーの長い歩みと、
なぜ今世界で評価されるに至ったかを縦横に語る。


プロダクトNo 1281681445
出版社 シムサム・メディア
発売日 毎偶月6日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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