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本・雑誌 DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)
本・雑誌内容 現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPAN(デイズジャパン)を支えてください。
本・雑誌内容詳細 DAYS JAPAN 2018年10月号
9月20日発売
特集「沖縄の見る希望 誇りある豊かさ」
追悼・翁長雄志さん


1 歴史紡いだ知事 県民とみせた沖縄の覚悟
翁長知事が生前に残した、沖縄の平和を願う言葉を集め、収録。命を懸け、闘い続けた翁長さんの怒りと願いを受け継いでいくために、そのひとつひとつを振り返る。

2 辺野古の先に咲く希望
沖縄平和運動センター 山城博治さんインタビュー
翁長知事が語り続けた沖縄の未来は、そのまま県民が夢見る未来だった。
平和への意志を受け継いでいく。辺野古新基地建設の最前線で声を上げ続ける山城さんが語る、翁長知事。

3 脱「基地経済」こそが沖縄の未来である
長年ぶつけられてきた「沖縄は米軍基地なしでは生きていけない」という言葉に対し、「基地は沖縄経済の最大の阻害要因だ」と主張してきた翁長知事。沖縄経済の実態と、基地のない沖縄経済のプランを提示する。記事中では「基地依存経済の嘘」をあばき、米軍基地返還によって、沖縄が得られる経済効果を、沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛さんが解説。
文/前泊博盛(沖縄国際大学大学院教授)


巻頭特集 「沖縄と国体」

『国体論―菊と星条旗』(集英社新書、2018年)などの著者である白井聡さんが、沖縄が負わされてきた差別的な役割や、それに甘んじてきた本土の沖縄への依存を、日本人の潜在意識に浸透している「国体」という概念を用いて論じる。
文/白井聡(政治学者)



写真特集「危険と困難にみちた アメリカへの道」
トランプ大統領が4月に発表した不法移民に関する、不寛容(ゼロ・トレランス)政策。同政策により多くの不法移民の親子が離別させられている上、成人した不法移民のほとんどが拘留され、刑事責任を問われている。彼らはなぜ法を犯し、命を危険にさらしてまでアメリカを目指すのか。
写真・文/ジョン・ムーア

写真特集2「行き場のない不法移民たち 空きビルに居場所を求めて……」
アフリカ大陸で最大の経済大国となった南アフリカ共和国。
今ここに、アフリカの貧困国から、多くの人々が「生きる方法」を求めて流入している。
しかし、彼らを待ち受けていたのは、貧困と、非合法のビルでの生活だった。
写真・文/ジョナサン・トーゴヴニク

写真特集3「ベーリング海峡 セイウチの大移動」
シベリア北東部、チュクチ海に面するセルトゥ・カーメン岬には、毎年春と秋に、セイウチの大群が押し寄せる。
しかし最近は、気候変動のほか、人間による生活への妨害や環境汚染も原因となり個体数が激減。
深刻な危機に直面している。
写真・文/ジャン・フランソワ・ラグロ

写真特集4「エコ・ビレッジに生きる」
航空機の発着回数の増加に伴い、滑走路の増設が決定した英・ヒースロー空港。
空港拡張への抗議を続ける人々が、空港周辺の拡張予定地に暮らし始め、自然のなかで環境に配慮した手造りの暮らしを実践している。
写真・文/ジョナサン・ゴールドバーグ


[営みの地球]
シェトランド諸島のパフィン
「パフィン」の名称で親しまれる海鳥、ニシツノメドリ。
パフィンの魅力的な一面を紹介する。
写真・文/リチャード・シャックスミス

連載
・コラム「編集委員おしどりマコ・ケンの実際どうなの?」
トリチウム汚染水を海洋放出!?
ふざけるな。意見飛び交う公聴会ルポ

・コラム「斎藤美奈子のOUTLOOK」
東京五輪ボランティアの「やりがい搾取」にご用心!

<映画×テレビ×ドキュメンタリー>
歌声と旋律のメッセージ 内なる静寂に心を寄せる
『あまねき旋律』ほか
文/橋本佳子(プロデューサー)
プロダクトNo 1281680978
出版社 デイズジャパン
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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