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| 本・雑誌 | 機能材料 |
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| 本・雑誌内容 | 本誌は日本で初めての総合機能材料情報誌として創刊1981年以来、あらゆる材料・形態の高機能化情報を提供して参りました。弊社の豊富な蓄積と情報網をもとに、機能材料関連の動向を深く広範囲に正確に捉え、「仕事に直結する」最新技術・市場情報を掲載しております。 |
| 本・雑誌内容詳細 | 著者一覧 布谷直義 大阪大学 今中信人 大阪大学 白井 孝 名古屋工業大学 辛 韵子 名古屋工業大学 大久保雅章 大阪公立大学 山崎晴彦 大阪公立大学 黒木智之 大阪公立大学 幸田啓太郎 東洋紡エムシー㈱ 岡田武将 東洋紡エムシー㈱ 館山佐夢 東洋紡エムシー㈱ 小林 篤 東京理科大学 前田拓也 東京大学 渕脇大海 横浜国立大学 本間精一 本間技術士事務所 目次 ------------------------------------------------------------------------- 【新春特集】 揮発性有機化合物(VOC)の回収と処理 ------------------------------------------------------------------------- アパタイト型希土類ケイ酸塩を用いたVOC 燃焼触媒 VOC Combustion Catalysts Based on Apatite-Type Rare Earth Silicates 我々は,構造中に酸化物イオン伝導経路を有するアパタイト型希土類ケイ酸塩に着目することにより,新たなVOC燃焼触媒を創成してきた。その結果,従来触媒より低温でトルエンを完全燃焼できることを明らかにした。さらに,高温耐久性が要求される条件では,貴金属を用いなくとも貴金属触媒に匹敵する高い活性を示すことも明らかにした。 【目次】 1 緒言 2 アパタイト型希土類ケイ酸塩おける導電率がトルエン燃焼活性に与える影響 3 アパタイト型ケイ酸ランタンを用いた高活性トルエン燃焼触媒 4 アパタイト型ケイ酸ランタンを用いた貴金属フリートルエン燃焼触媒 5 まとめ ------------------------------------------------------------------------- 水酸アパタイトを用いた新規VOC酸化触媒の開発 Development of a Novel VOC Oxidation Catalyst Using Hydroxyapatite 高い生体親和性および吸着特性から生体材料用途に用いられることの多い水酸アパタイト(HAp)において,加熱下の材料表面にて熱励起され格子欠陥に捕捉された電子(捕捉電子)により生成した酸素ラジカルを利用し,貴金属触媒の代替材料としてVOCを効果的に酸化分解させる新規酸化触媒の開発に成功した。本稿では安価で大量に合成可能なHApの持つ特異な熱励起ラジカル生成に着目した代替触媒材料の開発事例とその特性について紹介する。 【目次】 1 はじめに 2 HApの熱誘起活性ラジカル生成を利用したVOC酸化触媒の開発 3 VOC分解性能を飛躍的に向上させる新たな表面活性化技術の開発 4 バイオマス原料を用いたHAp酸化触媒とその特性 5 おわりに ------------------------------------------------------------------------- VOCと微粒子同時除去のための湿式充填層非熱プラズマ Wet-Type Packed-Bed Nonthermal Plasma for Simultaneous Removal of VOC and PM VOCの排出は光化学オキシダントやPMを生成し,環境問題を引き起こす。本研究では,水に不溶性のVOCの処理も可能な湿式充填層非熱プラズマ反応器の開発及び性能評価を行った。平均粒子捕集効率は94%であり,60 ppmのトルエンの除去効率は,10 L/minのガス流量で73%であった。アルカリ溶液膜によりオゾンや副生物排出を抑制することができる。 【目次】 1 はじめに 2 同時除去の原理 2.1 湿式充填層NTP反応器 2.2 トルエン分解の化学反応 3 実験装置および方法 4 実験結果と考察 4.1 粒子濃度と部分集じん効率 4.2 トルエン除去効率とオゾン濃度 5 おわりに ------------------------------------------------------------------------- VOC 回収・処理の省エネルギー化 Energy-Saving VOC Recovery and Treatment 揮発性有機化合物(VOC)は,様々な産業プロセスにおける排ガス中に含まれる。VOCの除去・回収する技術は様々であるが,近年の脱炭素化において省エネ性の高い吸着法が有効である。活性炭素繊維K-FILTER®は50年以上にわたりVOC吸着剤として使用されてきた。本報告では実用化されているK-FILTER®を用いた最新のVOC回収システムとその省エネ性について述べる。 【目次】 1 始めに 2 活性炭素繊維K-FILTER®の特徴 3 K-FILTER® VOC回収装置の概要と省エネルギー化への取り組み 4 K-FILTER BLOCK® によるHONEYROTOR® VOC濃縮装置の省エネルギー化 5 終わりに ------------------------------------------------------------------------- [Material Report -R&D-] スパッタ法を用いた高品質ScAlN薄膜の作製 Epitaxial Growth of High-Quality ScAlN Films by Sputtering 本稿では,スパッタ法を用いてGaN上にエピタキシャル成長させたScAlN薄膜について概説する。Sc組成および成長温度が結晶構造や電子輸送特性に与える影響を体系的に調べ,結晶品質の改善結果をもとに最適成長条件を明らかにした研究成果を示す。 【目次】 1 はじめに 2 ScAlNの特徴 3 スパッタ法によるエピタキシャル成長 4 組成依存性:格子定数と分極の変化 5 成長温度依存性:構造秩序と分極補償 6 まとめ ------------------------------------------------------------------------- 積層型圧電素子の高周波振動により生じるスクイーズ膜を用いた無線浮揚装置 Wireless Levitation Mechanism on Squeeze Film Generated by a Multilayer Piezoelectric Actuator 最近,電子回路・半導体等の多くの分野で,平面上の微小物体の搬送技術の需要が高まっている。高速化のためには,固体摩擦の低減が重要なファクターとなる。本報では,積層型圧電素子により生じるスクイーズ膜を利用した無線浮揚装置について解説する。傾斜面上での滑走実験において,鉛直加速度は重力加速度にほぼ一致し,3 m/s以上の速度を容易に達成できることを確認した。 【目次】 1 緒言 2 スクイーズ膜による浮揚原理 3 無線浮揚装置の設計 4 浮揚実験 5 デモンストレーション実験 6 結論および今後の展望 ------------------------------------------------------------------------- [連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術⑴] 物性を支配する基礎因子 【目次】 はじめに 1 1次構造と基本特性 1.1 ポリマーの分子式 1.2 結晶性と非晶性 1.3 転移温度 1.4 分子量 2 2次構造と物性 2.1 分子配向 2.1.1 分子配向の原理 2.1.2 分子配向と実用物性 2.2 結晶化 2.2.1 結晶化特性 2.2.2 成形過程の結晶化挙動 3 複合材料 3.1 繊維強化材料 3.1.1 短繊維強化の複合則 3.1.2 繊維配向と強度 3.2 ポリマーアロイ 3.2.1 アロイ化技術 ------------------------------------------------------------------------- [Market Data] 水処理薬品工業の動向 【目次】 1 概要 2 硫酸アルミニウム(硫酸バンド) 3 ポリ塩化アルミニウム(PAC) 4 ポリ硫酸第二鉄 5 次亜塩素酸ソーダ 6 活性炭 7 高分子凝集剤 ------------------------------------------------------------------------- [Material Profile] 酢酸銀 乳酸エチル |
| プロダクトNo | 1281680661 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 発売日 | 毎月7日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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