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| 本・雑誌 | 機能材料 |
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| 本・雑誌内容 | 本誌は日本で初めての総合機能材料情報誌として創刊1981年以来、あらゆる材料・形態の高機能化情報を提供して参りました。弊社の豊富な蓄積と情報網をもとに、機能材料関連の動向を深く広範囲に正確に捉え、「仕事に直結する」最新技術・市場情報を掲載しております。 |
| 本・雑誌内容詳細 | 著者一覧 深港 豪 熊本大学 清水翔平 東京科学大学 相良剛光 東京科学大学 伊藤 傑 横浜国立大学 小幡信允 ㈱記録素材総合研究所 谷 洋介 名古屋大学 白木智丈 九州大学 本間精一 本間技術士事務所 目次 ------------------------------------------------------------------------- 【特集】クロミック材料の開発と活用 ------------------------------------------------------------------------- 超高効率な非線形蛍光スイッチングを示すフォトクロミックナノ粒子の開発 Development of Photochromic Nanoparticles with Highly Efficient Nonlinear Fluorescence Switching 本稿では,5%未満というわずかな光反応で蛍光を完全にON/OFF制御できる,超高効率な蛍光スイッチング特性をもつ機能性ナノ粒子材料について紹介する。ナノ粒子で超高効率な蛍光スイッチングが実現する原理から,その特性を活かしたマルチカラー蛍光スイッチングなどの応用展開まで,筆者らの研究を中心に述べる。 【目次】 1 背景 2 蛍光性フォトクロミックナノ粒子 3 超高効率な蛍光スイッチングを示す蛍光性フォトクロミックナノ粒子 4 蛍光性フォトクロミックナノ粒子の応用展開 5 まとめ ------------------------------------------------------------------------- [2.2]パラシクロファンを活用した超分子メカノフォアの開発 Development of Supramolecular Mechanophores Based on [2.2]paracyclophane 機械的刺激に応答して吸収・発光特性変化を示すメカノフォアをポリマー材料に共有結合を介して導入すると,その材料が受けた機械的刺激によるダメージを簡便に評価・可視化できる。本研究では,[2.2]パラシクロファンを用いて,機械的刺激によりエキシマー蛍光とモノマー蛍光の割合を瞬時かつ可逆的に制御するメカノフォアを開発した。 ------------------------------------------------------------------------- 2成分化によるメカノクロミック発光の制御 Two-component Strategy in Controlling Mechanochromic Luminescence 機械的刺激を加えると発光色が変化するメカノクロミック発光を示す有機分子結晶は近年活発に研究されているが,その大部分は単一成分からなる結晶である。本稿では,2種類の発光分子を混合して相分離結晶や混晶を創製することで,メカノクロミック発光における発光波長の変化量を合理的に制御した研究について紹介する。 【目次】 1 緒言 2 相分離結晶による波長変化量と回復挙動の制御 3 相分離結晶による波長変化量の大幅な拡張と2段階応答 4 混晶化による波長変化量の拡張 5 結言 ------------------------------------------------------------------------- サーマルカラー/サニーカラーの特徴と活用に向けた取り組み Thermal Color and Sunny Color Characteristics and Application Approaches 本稿では,記録素材総合研究所が取り扱っているクロミック材料について概説する。温度変化により色が変わるサーモクロミック材料「サーマルカラー」,光によって色が変わるフォトクロミック材料「サニーカラー」の特徴と加工形態,クロミック材料を混合したFDM 方式3Dプリンタ用フィラメント材料の開発,クロミック材料を活用したいくつかの事例について紹介する。 【目次】 1 緒言 2 サーマルカラー/サニーカラーの特徴と加工形態 3 クロミック材料混合3Dプリンタ用フィラメントの開発 4 クロミック材料の活用事例 5 結言 ------------------------------------------------------------------------- [Material Report -R&D-] 高効率な室温りん光を示す分子液体の開発 Molecular Liquids Exhibiting Efficient Room-Temperature Phosphorescence 有機分子の室温りん光は,蛍光とは異なる様々な特徴をもつ,興味深い光機能である。本研究では,我々が最近見出した高速りん光を示す分子骨格「チエニルジケトン」を液体化することで,高効率な室温りん光を示す分子液体材料を開発することに成功した。 【目次】 1 緒言 1.1 有機分子の室温りん光 1.2 室温りん光を示す有機分子液体材料への挑戦 1.3 チエニルジケトン誘導体の高速室温りん光 2 アルキル基の導入による液体化 3 分子液体の光物性 4 分子液体ならではの光物性 5 結言 ------------------------------------------------------------------------- カーボンナノチューブの化学修飾によるカラーセンター形成に基づく新たな近赤外発光特性の発現と応用 Near-infrared Luminescent Color Center Formation in Carbon Nanotubes by Chemical Functionalization and its Applications 単層カーボンナノチューブ(SWCNT)は優れた機械的強度や熱・電気伝導性,近赤外域の光学特性(吸収・発光)を示す多機能なナノ材料である。近年の研究から,SWCNTの化学修飾により,高輝度かつ長波長化した近赤外発光を示すカラーセンター形成が行えることが明らかとなった。本記事では,その形成原理や修飾分子を使った機能設計の多様性,先端光技術への応用展開について紹介する。 【目次】 1 単層カーボンナノチューブと近赤外発光機能 2 SWCNT の発光機能向上を実現する化学修飾によるカラーセンター形成 3 lf-SWCNT のカラーセンターを合成するための局所化学修飾技術 4 lf-SWCNT カラーセンターの発光波長域の変調・拡張技術 5 lf-SWCNT カラーセンターの先端光技術への応用 6 おわりに ------------------------------------------------------------------------- [連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(2)] 強度 破壊する応力が強度である。応力のかけ方によって強度は変化する。ゆっくりした一定速度で変形させたときの破壊応力が静的強度(引張,曲げ,圧縮)である。一定の応力を負荷し続けたときの破壊応力がクリープ破壊強度(またはクリープ破断強度)である。一定の応力またはひずみを繰り返し負荷したときの破壊応力が疲労強度である。 また,プラスチックは粘弾性体であるので強度には粘弾性特性も関係する。 【目次】 1 基本特性 1.1 強度 (1) 発現機構 (2) 温度 1.2 破壊 (1) 破壊様式 (2) 脆性破壊ばらつき 1.3 粘弾性 (1) 粘弾性発現原理 (2) 応力緩和 (3) クリープ 2 強度特性 2.1 引張強度 2.2 圧縮強度 2.3 曲げ強度 2.4 クリープひずみ,クリープ破壊強度 2.5 疲労強度 3 強度向上技術 3.1 汎用エンプラ,スーパーエンプラと強度 3.2 繊維強化による強度向上 (1) 繊維強化材と強度 (2) 繊維長と強度 3.3 繊維強化材料と実用強度 ------------------------------------------------------------------------- [Market Data] 合成染料工業の動向 【目次】 1 生産概要 2 輸出入の概要 3 メーカー動向 4 開発動向 ------------------------------------------------------------------------- [Material Profile] 酢酸アミル ビス(4-ヒドロキシフェニル)スルホン |
| プロダクトNo | 1281680661 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 発売日 | 毎月7日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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