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| 本・雑誌 | 機能材料 |
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| 本・雑誌内容 | 本誌は日本で初めての総合機能材料情報誌として創刊1981年以来、あらゆる材料・形態の高機能化情報を提供して参りました。弊社の豊富な蓄積と情報網をもとに、機能材料関連の動向を深く広範囲に正確に捉え、「仕事に直結する」最新技術・市場情報を掲載しております。 |
| 本・雑誌内容詳細 | 著者一覧 高井千加 名古屋工業大学/東北大学 武田真一 武田コロイドテクノ・コンサルティング㈱ 阿部寛史 三菱鉛筆㈱ 角谷定宣 多木化学㈱ 大石雄基 富山大学 西沖航平 富山大学 本間精一 本間技術士事務所 目次 ------------------------------------------------------------------------- 【特集】微粒子の分散制御と評価技術 ------------------------------------------------------------------------- 粉体の魅力を引き出す評価技術 Evaluation Techniques to Unlock the Functional Potential of Powders 本稿では,粒子表面・界面が材料機能に与える影響に着目し,粉体の魅力を引き出す評価技術について概説する。HSP による相性評価と,TD-NMR を用いた分子運動の非破壊評価を軸に,粒子・繊維分散系への適用例を示すとともに,評価結果の解釈と実材料設計への展開可能性,今後の課題について議論する。 【目次】 1 はじめに 2 粒子表面・界面の設計と評価 3 TD-NMR による粒子表面・界面評価 3.1 表面の“わずかな差異”を検出できる 3.2 アスペクト比の大きな繊維径粒子分散系の評価 4 おわりに ------------------------------------------------------------------------- 濃厚分散系における分散・凝集制御とその評価 Dispersion and Flocculation Control in Highly Concentrated Dispersion Systems and Their Characterization 微粒子やナノ粒子を高濃度で含むスラリーは,エレクトロニクスなど先端材料分野で重要視されている。本稿では,分散性(粒子の微粒子化や均一性)と分散安定性(時間経過による変化)の違いと評価手法について,国際規格に基づき解説する。 【目次】 1 はじめに 2 濃厚分散系が用いられる製造プロセスと評価項目 3 濃厚分散系の実用評価法 3.1 なぜ濃厚系のまま評価する必要性があるのか?現状の問題点とその背景 3.2 超音波スペクトロスコピー 3.3 遠心沈降法 4 まとめ ------------------------------------------------------------------------- ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)分散体の特徴とその応用 Characteristics and Applications of Polytetrafluoroethylene (PTFE) Dispersions 本稿では,筆記具で培ってきた三菱鉛筆の顔料分散技術を産業資材分野へ展開したPTFE 分散体を紹介する。従来のPTFE ディスパージョンとの差異を整理し,PTFE の持つ撥水・撥油性,摺動性,誘電特性などの特徴を活かした塗料,発泡体,基板材料への適用事例を通じ,顔料分散技術による価値創造の可能性を示す。 【目次】 1 はじめに 2 三菱鉛筆の顔料分散技術と産業資材分野への応用 3 PTFE の特性 4 ディスパージョンとPTFE 分散体 5 PTFE 分散体の用途例 5.1 塗料・コーティング剤 5.2 発泡体 5.3 基板材料 6 まとめ ------------------------------------------------------------------------- アルミナゾル バイラール ®Al シリーズとその特徴 The Characteristics of Alumina Sol BIRAL ®Al Series アルミナゾルは,一般的にセラミックスのバインダー,耐熱性フィラーなど様々な用途に利用されているが,酸性・アルカリ性物質との混合安定性に課題があった。その課題を解決したバイラール ®Al-L7,Al-ML15 を開発し,これまでに適応できなかった用途など,幅広く展開ができるようになった。また,開発品として,シリカと複合化したアルミナシリカゾルやγ-アルミナ粒子が分散したアルミナゾルをラインナップしている。そこで,本稿では,バイラール ®Al-L7 の性質とその特徴を中心に紹介する。 【目次】 1 はじめに 2 アルミナゾルの分散制御 3 バイラール ®Al シリーズ 4 バイラール ®Al-L7,Al-ML15 4.1 外観と粒度分布 4.2 酸・アルカリ成分混合安定性 4.3 薄膜 4.4 熱処理後の結晶性 4.5 バインダー性能 5 バイラール ®AS-L10,バイラール ®Al-C20 5.1 バイラール ®AS-L10 5.2 バイラール ®Al-C20 6 まとめ ------------------------------------------------------------------------- [Material Report -R&D-] 高輝度の円偏光発光を放射する高安定性ロタキサン型色素の開発 Development of Highly Stable Rotaxane-Type Dyes Emitting Bright Circularly Polarized Luminescence 次代のキラル光学材料の創製に向け,高輝度の円偏光発光を示す有機色素の開発は隆盛を極めている。著者らは二成分の色素をキラルな大環状分子で不可逆的に封止した“ロタキサン”構造とし,高輝度かつ高安定性の円偏光発光性色素を開発した。本稿では本ロタキサン型円偏光発光色素の高収率合成法と発光特性について紹介する。 【目次】 1 はじめに 2 協調的捕捉戦略を利用したロタキサン型CPL 色素の合成 3 ロタキサン型CPL 色素の発光特性 4 ロタキサン型CPL 色素の安定性 5 おわりに ------------------------------------------------------------------------- [連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(3)] 衝撃強度 静的強度,クリープ破壊強度,疲労強度などの強度は破壊応力である。一方,衝撃強度は被衝撃体が衝撃力に対しどのくらいの変位まで耐えられるかを表す特性値であり,破壊するまでの吸収エネルギーで表される。衝撃強度は製品の幾何学的形状,肉厚,コーナアールなどによって変化する。試験規格に基づいた衝撃強度は試験片固有の吸収エネルギーであるので実用製品の衝撃設計データには直接は適用できない。材料選定のためのデータとして利用するが,選定材料の衝撃特性(分子量,温度,アール,肉厚などの影響)を基に最適な衝撃設計をするためには有用である。 【目次】 1 衝撃破壊機構 1.1 衝撃破壊様式 1.2 衝撃破壊機構 2 衝撃試験法と衝撃強度特性 2.1 衝撃試験法 2.2 衝撃強度特性 2.2.1 分子量と衝撃強度 2.2.2 結晶化度と衝撃強度 2.2.3 コーナアール,温度と衝撃強度 2.2.4 試験片厚みと衝撃強度 3 衝撃強度向上技術 3.1 ポリプロピレン(PP)の高衝撃化 3.2 ポリマーアロイによる衝撃強度向上 3.2.1 衝撃強度向上原理 3.2.2 ポリマーブレンドによる高衝撃化 3.3 ガラス繊維強化材料の高衝撃化 ------------------------------------------------------------------------- [Market Data] 界面活性剤工業の動向 【目次】 1 概要 2 各用途分野の動向 3 品目別需要動向 4 輸出入動向 ------------------------------------------------------------------------- [Material Profile] 2-ヒドロキシエチルアクリレート プロピレングリコール |
| プロダクトNo | 1281680661 |
| 出版社 | シーエムシー出版 |
| 発売日 | 毎月7日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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