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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細
廃石綿等の積保許可を追加取得
関東から関西へ海上輸送体制が強化
- ヤマゼン運輸 -

山﨑ホールディングスグループのヤマゼン運輸(三重県伊賀市、奥田貴光社長)は、東京都大田区の京浜島積替保管ヤードで、特別管理産業廃棄物である廃石綿等の積み替え保管許可を取得した。堺市の自社積替保管施設と合わせて運用することで、関東から関西への廃石綿の海上輸送が可能となり、同社が「CO2削減」をテーマに進めてきたモーダルシフトの体制が一段と強化された。


企業制服循環の新サービスを開始
独自の完全持続型スキームを構築
- 三栄コーポレーション -

生活用品の専門商社である三栄コーポレーションはこのたび、ロングライフで半永久的なリサイクルによる、環境負荷を最小限に抑えた企業向けの完全持続型ユニフォームサービス「GREEN UNIFORM」を開始した。製品はリサイクルを見越し、全パーツを単一素材のモノマテリアル設計としているとともに、生地にはJEPLAN(川崎市、髙尾正樹社長)のケミカルリサイクル技術で製造された再生ポリエステルとe・dye社(香港)の、環境負荷を低減し、色落ちに強い無水染色(原着)技術を採用。さらに使用済みユニフォームは回収のうえ、JEPLANのケミカルリサイクルによって再び市場に循環させることを目指す。


WG1・2の第3回会合を開催
施策・ロードマップ案を議論
- 産官学コンソーシアム -

自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアムは2月9日、ワーキンググループ1(WG1)とワーキンググループ2(WG2)の第3回会合を都内で開催した。会合では、品質評価結果(第2回WG2からの更新版)を基盤とし、自動車向け再プラ活用に向けた課題と対応方向性、その実現に向けて必要な取り組み・支援等を議論した。また、再プラ集約拠点を前提とした再プラ市場構築に向けた具体的な施策およびロードマップ案についても意見を出し合った。


地域循環ループ構築へ
国内肥料資源利用でも評価
- 県南環境保全センター -

県南環境保全センター(青森県十和田市、佐藤正樹社長)は、2012年から公共下水道や農業集落排水の汚泥を主原料とした汚泥発酵肥料の製造に取り組んできた。20年からのバイオガス発電施設の稼働以降は、メタン発酵消化液の処理汚泥を肥料原料に加え、食品関連事業者から生産者、消費者までをつなぐ地域完結型のリサイクルループの構築を進めている。


災害廃処理進み、仮置き場閉場へ
増収増益、復興支援にも歩みを
- TREホールディングス -

TREホールディングスは2月18日にオンラインで決算説明会を開催し、2026年3月期第3四半期までの業績と各事業が増収増益であり、また能登半島地震の復旧復興に向け、歩みを進めていることを報告した。


“いーたいけんアワード”受賞
分別・リサイクル学ぶ環境教育で
- アースサポート -

産廃の収集運搬から中間処理、最終処分まで一貫して手掛けるアースサポート(島根県松江市、尾﨑俊也社長)は、文部科学省が主催の2025年度「青少年の体験活動推進企業表彰(いーたいけんアワード)」で、優秀賞に輝いた。松江市内の小学生を対象とした、ごみの分別やリサイクルを学ぶ環境教育の取り組みで受賞。島根県の企業・団体では初の優秀賞となった。


NUFシステムで水を循環利用
ランニングコストを大幅削減
- ノーユー社 -

水に関わる事業を展開するノーユー社(東京・港、門田典久会長)は、高いろ過機能を発揮するフィルターを採用した「NUFシステム」について日本国内のリサイクル事業者向けの展開を本格化させている。リサイクル工場の洗浄工程で使用された水を浄化して再度洗浄工程に循環利用できるため、水道代等のランニングコストを大幅に削減することができる。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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