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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細
国内最大級の製鋼副資材製造施設
混合廃棄物を12種類に高度選別
- 環境のミカタ -

廃棄物の収集・処理・リサイクルを手掛ける環境のミカタ(静岡県藤枝市、渡辺和良社長)は1月24日、同県焼津市内に破砕高度選別ライン(能力=約6万トン/年)と製鋼副資材製造ライン(能力=約7万8000トン/年)で構成する「Earth Protection Center ZERO(アースプロテクションセンターゼロ)」を竣工した。これまで埋立処分になることが多かった混合廃棄物を原料に製鋼副資材を生産する。


油付きPETボトルの水平Rを実現
再生材使用商品を順次販売
- キユーピー/日清オイリオG -

キユーピーと日清オイリオグループはこのたび、特定の資源循環スキームで油付きPETボトルの水平リサイクルが可能であることを技術的に実証したと発表した。両社は、油付きPETボトルの再生材料を一部に使用したPETボトル商品を順次販売する。


第2回会合を開催
CEコマース支援策の方向性を議論
- 産構審 -

産業構造審議会産業技術環境分科会資源循環経済小委員会CEコマースワーキンググループは2月6日、第2回会合を開催した。事務局は、業界団体や事業者から対象製品のCEコマース促進に向けた課題やニーズのヒアリングを行って必要とされる支援策を検討しており、これまでの議論や意見を踏まえ、委員を交えて支援の方向性の討議を行った。


残さ堆肥化と発電事業を両輪に
地域で資源循環モデルを構築
- 旭洋淡路 -

青果物の卸売りや一次加工・販売などを手掛ける旭洋淡路(兵庫県南あわじ市、池辺幸男社長)は、事業活動で発生する食品残さを堆肥化し、地域の生産者へ還元することで、資源循環の仕組みを築いている。さらに発電事業にも取り組み、環境負荷低減と地域貢献を両立する事業展開を進めている。


100%リサイクルボードが好調
原料、輸送などコスト上がるも
- 石膏ボード工業会 -

(一社)石膏ボード工業会(東京・港、須藤永作会長)は2月10日都内で記者懇親会を開催し、各メーカーが販売している廃石膏を100%リサイクルした石膏ボードの売れ行きが好調であることを明らかにした。


短編映画「ゴミ屑と花」を上映
大黒監督や滝沢氏らのトークライブも
- 京都市 -

京都市は1月11日、京都市南部クリーンセンター環境学習施設(さすてな京都)において、短編映画「ゴミ屑と花」の上映会、また同映画の大黒友也監督とお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一氏によるスペシャルトークライブを開催した。京都市環境政策局とさすてな京都が、京都の廃棄物処理を支えるエッセンシャルワーカーについて知ってもらうために企画したもの。参加者(約80人)は、事業系一般廃棄物の収集運搬業務に従事する作業員の一日を描いた「ゴミ屑と花」を真剣な眼差しで鑑賞し、収運業務への理解を深めた。


安全運転支援アプリを提供開始
ながらスマホを自動ブロック
- 兼松 -

兼松は、運転中のスマートフォン操作を自動的に制限する安全運転支援アプリ「KG monap」の提供を開始した。同アプリは、ドライバーが運転を開始すると、GPSや加速度情報をもとに走行状態を検知。SNSや動画サイトなどの操作を自動で制限する。業務で車両を使用する法人を主な対象とし、「ながら運転」による事故やヒヤリ・ハットを未然に防ぐ。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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