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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細
再生ペレット製造ラインを新設
廃プラの国内循環ニーズ対応へ
- アールシーコンサルタント -

各種資源物リサイクルを手掛けるアールシーコンサルタント(三重県伊賀市、布生真也社長)は、廃プラスチックの国内循環ニーズに応えるため、新たに再生ペレットの製造ラインを新設した。設計・施工は台湾のFUKURO(福順裕實業有限公司社)社が担当し、総工費は約2億円。本社工場のリニューアルを進める中、今後は比重選別機と静電気選別機の導入により、さらなる品質向上を図る計画だ。


平均単価続落で3万1726円/tに
遠東石塚グリーンペットが最多6割超 / 2026年度上期PETボトル落札結果
(公財)日本容器包装リサイクル協会は、2026年度上期PETボトルの指定法人ルート落札結果を発表した。平均落札単価は1トン当たり3万1726円となり、25年度下期比で35・8%安、25年度上期比では57・9%安と大幅な下落基調が続く。落札数量は8万6967トンで、25年上期と比較すると6307トン(6・8%)減少。ボトルtoボトルを手掛ける遠東石塚グリーンペットが全体の6割以上を落札し、圧倒的最多を占めた。


LiB検知で実証実験
小電Rでの火災防止に
- トーエイ -

特種東海製紙グループのトーエイ(愛知県東浦町、今津真治社長)は、異物検査装置メーカーのセイホー、環境装置メーカーの物井工機と共同で、小型家電リサイクル工程でのLiB(リチウムイオン電池)を原因とする火災の未然防止に向けた「リチウムバスターPro」の実証実験を実施中だ。X線透過画像を元に、破砕前にLiBを検出・除去。電池由来の火災が社会問題化する中で、業界標準となるLiB検出ソリューションの確立を目指す。


豚糞等を主原料に肥料を製造
全量活用で100%循環を実現
- 横野堆肥センター -

2005年に設立(1983年に旧横野農協より継承)された横野堆肥センター(群馬県渋川市、髙𣘺邦之社長)は、周辺地域である赤城町や北橘町の酪農家から排出される豚糞や牛糞、植物性残さ(茶粕、コーヒー粕)等を原料に肥料を製造している。製造した肥料は近隣の農家で活用され、春・秋には在庫が足りなくなる等、100%の循環を実現している。


石膏ボ水平リサイクルでCO2排出63%減
都市型循環モデル構築へ
- 船場/森ビル/チヨダウーテ/トクヤマ・チヨダジプサム -

内装工事で大量に発生する廃石膏ボードの再資源化に向け、船場、森ビル、チヨダウーテ、トクヤマ・チヨダジプサムの4社は3月、2024年に共同実証を実施し、都市内での水平リサイクルの効果を定量化したことを明らかにした。


災害廃棄物の仮置場訓練を実施
迅速な対応へ知見深める
- 滋賀県愛荘町 -

滋賀県愛荘町は3月3日、環境省近畿地方環境事務所の協力のもと、災害廃棄物の仮置場に関する設置・運営訓練を実施した。室内グループワークでごみ分別やレイアウトの検討を行った後、実地訓練として仮置場の設置から運営のシミュレーションを実施。同町や県、近隣市町の職員をはじめ、同町と災害時支援の協定を結ぶ滋賀県環境整備事業協同組合(大津市)の関係者ら約20人が参加し、有事における迅速な対応力向上へ知見を深めた。


近赤外線を大幅にカット
窓ガラスへの塗布で効果を発揮
- マクニカ -

マクニカは3月18日、既存の窓ガラスに塗布するだけで明るさを保ちつつ近赤外線を大幅にカットする「窓用遮熱塗料マクニカット」を法人・企業向けに提供開始した。夏場の空調負荷を軽減し、建物の省エネ化等を実現する。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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