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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細
災害廃棄物処理で広域協定
全国初 中四国9県の団体連携
- 全産連 中国・四国地域協議会 -

(公社)全国産業資源循環連合会の中国地域協議会と四国地域協議会は3月4日、岡山市内で災害時に発生する災害廃棄物の処理で相互に支援する「災害廃棄物処理相互応援協定」を締結した。中国5県と四国4県の産業資源循環協会(産業廃棄物協会)が広域で連携する体制を整えたもので、地域ブロックを越えた団体同士の協定としては全国初の取り組みとなる。大規模災害発生時における迅速な支援体制の構築と、被災地の早期復旧・復興を後押しする。


プラ資源循環法の設計認定を初実施
文具やPETボトルなど41製品
- 経済産業省 -

経済産業省は2月10日、プラスチック資源循環促進法に基づく設計認定制度において、初となる認定を行った。対象は▽文具▽清涼飲料用PETボトル容器(農林水産省と共管)▽家庭用洗剤容器▽家庭用化粧品容器――の4分野で、今回は10社・計41製品が認定を受けた。認定製品については、グリーン購入法上での配慮やリサイクル整備への支援等を通じて利用促進を図る。


第65回合同会議を開催
対応方向性の案について議論
- 自動車リサイクル制度 -

産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会自動車リサイクルワーキンググループと中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会は3月2日、第65回となる合同会議を都内会場とオンラインで開催した。会合では、制度をめぐる各種状況について、オートオークションに関するアンケート結果や再生プラスチック市場構築に向けた動向などを共有したうえで、これまでの議論を踏まえた「自動車リサイクル制度の評価・検討における主な論点の対応の方向性(案)」を事務局が提示し、委員から意見を募った。


広島で廃食油回収を本格展開へ
中部エコバイオと協業で体制強化
- 三洋基礎/ハッピーホーム -

基礎工事事業等を手掛ける三洋基礎(広島市、石川友洋社長)は、バイオ燃料事業部「ハッピーホーム」で、廃食用油の回収事業へ本格的に乗り出した。中部エリアで有数の実績を持つ中部エコバイオ(愛知県小牧市)と協業。広島市内を中心に回収し、バイオ燃料の原料向けに中部エコバイオに供給する。エリアの垣根を越えた協業体制を確立し、廃食用油の循環を推進していく。


CO2固定コンクリを現場実証へ
日野市と協定
- CPコンクリートコンソーシアム -

建設廃材などからなる循環資材にCO2を吸収・固定させる新技術「CPコンクリート」の社会実装を目指し、CPコンクリートコンソーシアム(CPCC)と東京都日野市が連携協定を締結した。協定に基づき、市内の「西平山あそびば」とJR豊田駅前バスベイで同コンクリートを用いた施工が行われ、現場でのCO2固定作業を伴う施工は国内で初めてとなる。


食品ロス削減へ情報交換
企業・行政・学生など約90人が参加
- 大阪府 -

大阪府は2月5日、大阪市内で「食品ロス削減啓発情報交換会」を開催した。食品ロス削減に取り組む6団体がそれぞれの活動を紹介。食品関連事業者や行政関係者、大学生など約90人が参加した。参加者同士での交流会も実施し、和やかな雰囲気の中で活発な情報交換が行われた。


小型膜処理装置を発売
産廃処分量を最大90%削減
- 住友電気工業 -

住友電気工業は、産業廃棄物の処分量を最大90%削減する小型の膜処理装置を発売した。独自のPTFE製ポアフロン膜を搭載し、ウォータージェット切断廃水や切削・研削用クーラント廃液など、各種の廃水・廃液を対象にろ過処理を行う。油分を含むものにも対応し、高い濃縮と水・液の再利用を可能にする点が特徴だ。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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