月刊養豚情報 定期購読・最新号・バックナンバー

月刊養豚情報の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

月刊養豚情報雑誌の詳細です。


月刊養豚情報の公式サイトへ
本・雑誌 月刊養豚情報
本・雑誌内容 月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
本・雑誌内容詳細 ■特集:豚脂の有用性と価値
豚肉の未来を支える「脂」の真価を学び味わい考える
      「豚脂の有用性と魅力を学ぶ」をテーマに第25回勉強会開催
      豚肉勉強会
◎脂肪の質が拓く豚肉の未来
  宮崎大学農学部農学部門動植物資源生命科学領域教授・河原 聡氏
◎科学的根拠に基づく最新の栄養学
  北里大学北里研究所病院 糖尿病センター・山田 悟氏
◎料理人から見た豚の脂の魅力と品種による違い
  La Boucherie Goutons(ラ・ブシュリー・グートン)オーナーシェフ・郷 卓也氏
◎肉質の指標としてのリン脂質
  静岡県立大学食品栄養科学部教授・三浦 進司氏
◎豚肉流通2.0――食肉卸から見た「脂」の価値と「本質重視」が拓く新しい豚肉流通
鈴商ミートサプライ㈱取締役 営業部 統括部長・鈴木 基弘氏


■特別グラビア
◎期待したいイタリアの豚脂加工品「ラルド」
畜産ジャーナリスト 近田康二

■トピックス
◎輸出拡大の重要指標「日本食レストラン数」は18.1万店に
  農林水産省「海外における日本食レストラン数調査」を公表
◎豚熱による被害を忘れず新たな対応目指したい
  豚事協中部支部セミナー開催、意見交わす
◎令和8年度農林水産関係予算案を決定
  肉豚経営安定交付金は所要額168億円
◎さまざまな分野の生産者と専門家が集い、持続可能な農業の方向性示す
  「GAP JAPAN 2025」で農業の未来とGAPの役割を多角的に議論
◎ゲノム編集で改良された食材の特長や食味などを共有
  開発者とともにトマトやマダイなどを味わうランチ会開催

■情報アラカルト
◎世界の養豚関連ニュース
㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至

■NEWS
◆行政動向
◎豚熱発生時の全頭淘汰原則を転換、ワクチン接種豚は除外に
家畜衛生部会が方針決定、「選択的殺処分」で経営継続を支援
◎農林水産省、飼養衛生管理基準の指導手引きを一部改正
◎農林水産省が令和6年農業総産出額公表
豚は7,567億円(対前年比5.2%増)
◎農業経営体の経営収支公表
経営費6%増、所得は47%増
◎「家畜改良センター10 大ニュース」公表
令和7年の業務に関する成果から選出
◎厚生労働省、令和8度予算概算案案をを決定
HACCP制度化の監視・指導に7億円
◎HACCP制度化5年目の見直し議論が本格始動
厚生科学審議会・食品衛生監視部会
◆業界動向
◎中央畜産会が令和8年度新年賀詞交換会を開催
生産性向上と構造改革で畜産の転換点を乗り越え
◎全国畜産縦断いきいきネットワーク「令和7年度大会」開催
設立20周年、「次の世代につなぐ、未来へ」をテーマに
◆飼料動向
◎全農、1〜3月期配合飼料4200円上げ
円安進行、トウモロコシ・大豆粕価格上昇
◆開催告知
◎迅速検査研究会が第15回HACCP導入へ向けた迅速検査実習を開催
◎日本養豚学会「第124回大会」3月開催
産学連携に向けた公開シンポジウムも実施
◎ラレマンドバイオテック、養豚セミナー 3月開催
「暑熱期における豚の変化と栄養面からの対策」をテーマに
◆イベント
◎「国際畜産総合展2027 from IPPS」出展申込が開始
正式受付前に100社が「出展宣言」。スマート畜産と“オール畜産”の融合へ

■連載
◎栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
 東京サラヤ㈱・村松 寿代
◎井上太郎の五里霧中◎井上 太郎

■今月の市況展望
■巻頭言
■豚の統計
■編集後記

プロダクトNo 1281680388
出版社 鶏卵肉情報センター
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。