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本・雑誌 東亜
本・雑誌内容 ▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。
本・雑誌内容詳細 『東亜』2026年5月号目次

■特集 先端技術産業と資源・インフラ・人材
*中国「ハイテク競争力としての電力」
 ―「先端技術・産業・国家電網」の一体化戦略 田中信彦
*台湾ハイテクが抱えるインフラの制約
 ―深刻化する「五つの不足」― 山田周平
*先端産業を駆動する人的資本の力学
 ―中国における科学技術人材の創出と還流 松田侑奈
■ASIA STREAM(2026年3月-2026年4月)
*中国の動向 習近平氏が全軍幹部に不正防止を訓示 
 側近・馬興瑞氏の汚職失脚に痛手 濱本良一
*台湾の動向 鄭麗文国民党主席が訪中、習近平総書記と会談 門間理良
*朝鮮半島の動向 中東情勢の「危機」で支持率高止まりの李在明政権 小針進 
■COMPASS
*進化するデジタル権威主義の深層①:軍の粛清とAI 林載桓
*自由で開かれたインド太平洋の岐路:規範的、倫理的葛藤の超克 花田龍亮
*解き放たれない蔣介石―台湾における「記憶」をめぐる対立 深串徹
■Briefing Room
*イラン戦争下の東南アジア(1) 経済リスク管理という制約 鈴木絢女
■マカオは今〔93〕
*戦中日本地方公務員のマカオ認識(二)
 ―名古屋市広東出張所長若松茂氏の報告から― 塩出浩和
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『白球は海を渡る―台湾の中の日本野球』(野嶋剛著) 嵯峨隆
■ASIA SCOPE
*「北京+30」を考える 大橋史恵
■滄海中国
*近現代知識人に学ぶ中国へのアプローチ(番外編)
 日本におけるポストコロナの中華人民共和国史研究 角崎信也
■企画連載
*米朝関係の新たな展開と米中 (第2回)
 中朝関係の現況と動揺する北朝鮮外交 堀田幸裕
■巻頭言
*ハイテクを支える中国内陸部のクリーンエネルギー 丸川知雄
■New Publications on Asia
■表紙写真:AFP/アフロ
写真は寧夏回族自治区霊武の風力・太陽光発電施設。AIデータセンターなどで高まる電力需要に対し、中国政府は広大な国土を活かした「東数西算」政策を進める。西部で発電したクリーンエネルギーを東部のデジタル産業で活用し、また西部にデータセンターを建設する動きも加速する。
プロダクトNo 1281680376
出版社 一般財団法人 霞山会
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
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