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本・雑誌 建築ジャーナル
本・雑誌内容 <建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。
本・雑誌内容詳細 建築ジャーナル 2026年2月号 No.1377
特集■音楽と建築 ●表紙絵=坂口恭平

コロナ禍以降、音をめぐる考え方は大きく動いた。サウンドスケープ思想の再解釈や障害者への合理的配慮の義務化、当事者視点の拡大によって、福祉と音の関係はより鮮明になり、建築にとっても避けて通れない課題となっている。建築・福祉・音、この三者の関係をいまあらためて考える。あわせて、音楽と空間が一体となった場所を探し、体験してみる。

特集 音楽と建築 ………2

■巻頭
音楽を解凍せよ―〈響き合う関係性〉を探して
│ササマユウコ……… 4
■ろう者の空間づくり
ろう者の身体感覚とデフスペース│福島愛未……… 8
■不安のサウンドスケープ
「不安の沈黙」に耳を傾ける│小野龍一……… 10
■ガムラン音楽と建築
芸術の幕間としての日常
サントリーホールの「En-gawa」を思い起こす
│北澤 潤……… 12
■鼎談
音楽空間の進化と継承
コンサートホールの未来像
│石渡智秋+橋本 功+本杉省三……… 14
■考察
「設計図書」と「楽譜」の相関性
「他者」ってなんだって話 │大東 翼……… 20
■音楽空間を体験する
そこはかつて「みち」であった
途上の家と音楽と│櫻井百子……… 22
楽器、音を奏でるものとその空間
八ヶ岳高原音楽堂で
チェンバロコンサートを聴く│内山媛理……… 24
■静けさの意味
美術館の音と声
「お静かに!」を再考する│今村信隆……… 26

連載
五十嵐太郎の先読み編集局[205]
道を通すこと
─五十嵐太郎…………28
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[47]
児童養護施設 福岡子供の家
─伊藤潤一…………29
お城と日本人[47]
(名古屋城)「史実に忠実な復元」と「人権保障の現代の要請」
─毛利和雄…………30
対立の現場を歩くビジネスと人権[2]
築地市場跡地
─加藤裕則…………34
日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[14]
工業生産時代の建築の木材5:
線から面へ、そして空間、環境へ
─大島由起子…………36
アルヴァー・アアルト私論[17]
ピアッツァと大理石
─水島 信…………40
BUSCHUHEN![5]
THE TOKYO TOILETを検証する
─川口将人、黒瀬皓平、高木拓哉、野村集平…………46
まちの胃袋[170]
丞相珈琲のカフェラテ(中華人民共和国成都市)
─山崎 亮…………48

情報ポスト
再エネ対談 16 前 真之×竹村英明 その2 地震が避けられない国[山口あずさ]…………31
能登半島地震 20 災害公営住宅の進捗状況と課題[川上光彦]…………32

建築
Lumimedia lab(東京都江戸川区)…………49
ayami takada architects(東京都港区)…………57
YY architects(東京都世田谷区)…………65
カサイタイガ + チョンエヒャン建築事務所 / KACH(東京都目黒区)…………73
安井建築設計事務所名古屋事務所(名古屋市東区)…………81

【掲載設計事務所紹介】………97
【奥付】………98
プロダクトNo 1281680203
出版社 建築ジャーナル
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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