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本・雑誌 建築ジャーナル
本・雑誌内容 <建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。
本・雑誌内容詳細 「少子高齢化対策」という。対策しても、しなくても、人口は減る。「人口爆発」が懸念され、宇宙船地球号の「成長の限界」が叫ばれたのは50年前だった。人口の多い大国が、必ずしも幸せではない。「小国寡民」といったのは老子である。ならば、小さく、少なく、生きていく。2026年、年の初めに、そんな夢を語りたい。

【特集】
🔳「小国寡民」という選択 縮小社会における豊かさの思想|内山 節
🔳小さくあることを選び 取ったコミュニティ 
|最後まで自分らしく、一人で逝かせない住まい 高齢者集合住宅「むすびの家」|中川寛子
|どっぽ村の暴悪大笑面と如来相|川井 操
|信州共働学舎(立屋・真木)の生活と思想 小さいからできること|帰山俊二
🔳人口減 少 社 会の未 来 予 想 図
<人口動態> 避けられない人口減 縮小社会移行への処方箋|伊藤公雄|
<エネルギー> 成長による文明崩壊か 縮小による持続か|松久 寛|
<財政と社会保障> 非合理的な国家会計制度 今こそ改める時|仲野晶子|
<農業> むらに働ける人がいなくなって 米騒動が始まった|大野和興|
<教育> 子どもの成長を保障する 地域協働の「教育圏域」を|葉養正明|
<医療> 「足るを知る」のすすめ|高鍬 博

【連載】
<五十嵐太郎の先読み編集局>[204]君は金重業を知っているか─五十嵐太郎|
<伊藤潤一の児童養護施設全国行脚>[46]児童養護施設 福岡育児院─伊藤潤一|
<お城と日本人>[46](名古屋城)天守木造復元事業、再開へ バリアフリー方針は、2026年度中に決定─毛利和雄|
<台湾からの通信>[5]淡水という街─北原史香|
<対立の現場を歩く ビジネスと人権>[新連載・1]大阪・夢洲─加藤裕則|
<日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト>[13]工業化時代の建築の木材4:木造建築の研究・教育の発展─大島由起子|
<アルヴァー・アアルト私論>[16]アトリウムとアンフィシアター─水島 信|
<仕事場[72]石井航建築設計事務所|
<BUSCHUHEN!>[4]Thinking of ZINE─川口将人、野村集平|
<まちの胃袋> 169センスベーカリーのクロワッサン(中華人民共和国成都市)│山崎 亮|

🔳情報ポスト 
福島 福島復興は森林復活にあり[遠藤知世吉]|
再エネ対談 15 前 真之×竹村英明 その1 建設行政はどこを向いているのか?[山口あずさ]|
能登半島地震 19 輪島朝市周辺地区の復興状況と課題[川上光彦]

【建築】
1-1 Architects 一級建築士事務所(愛知県刈谷市)|
千葉学建築計画事務所(東京都渋谷区)|
miCo.(東京都世田谷区)|
YOSHIMOTO ASSOCIATES(東京都渋谷区)|
日建設計北海道オフィス(札幌市中央区)|
つばめ舎建築設計(東京都新宿区)|
PERSIMMON HILLS architects(川崎市川崎区)|
伊藤啓輔建築設計事務所(愛知県豊橋市)|
MMAAA(東京都世田谷区)|
鈴木一級建築士事務所(富山県富山市)|
アーキネット京都(京都市中京区)
【掲載設計事務所紹介】
【奥付】
プロダクトNo 1281680203
出版社 建築ジャーナル
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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