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本・雑誌 PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
本・雑誌内容 ひとつの薬が世に出て、大きく成長する背景には、実に多くの人々の知恵と努力が必要です。本誌は、有効、安全で高品質の薬剤を創剤するための製剤開発、処方設計、包装設計、製造工程開発、品質管理という医薬品の開発から製造までの製剤技術をテーマに、これに関連するICH、GMPを中心とする国内外のレギュレーション情報・行政情報も取り込んで企画・編集している、わが国唯一の専門誌です。
本・雑誌内容詳細 ●特集 連続生産の最前線 - 実用化に向けた検討事例

6月号では、連続生産について特集しています。連続生産は、従来のバッチ法よりも高い生産性や品質改善効果が期待できることから、近年その実用化へ向けた取り組みが加速しています。本特集では、パーキンソン病治療薬の連続フロープロセスの具体的な検討事例、バイオ医薬品の連続生産の実装化に向けた取り組みを紹介しています。

①晶析による精製工程を含むパーキンソン病治療薬の連続フロープロセスの構築
小林貴範、矢田 陽
②バイオ医薬品の連続生産技術の実装化に向けた取り組み
志村祐作、菊池信介、黒田康介

〔REPORT〕
■CPHI Japan 2026 開催
 原薬産業の最新動向を多角的に議論

〔INTERVIEW〕
■第16回製剤技師認定試験合格者インタビュー
 添加剤の世界から医薬品の製造現場へ、知識を網羅的に学ぶよい機会
 旭化成セラピューティクス株式会社
医薬生産センター 名古屋医薬工場 品質管理課 清水晃介氏
■多層的な輸送手段と防災拠点立地からみる有事の供給体制
 東邦ホールディングス株式会社 執行役員 SCM部長 成川拓也氏

〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年4月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2026年4月度、閲覧ランキング

〔ARTICLES〕
■調査員と一緒に考えるGMP事例 -指摘になる前の、現場の話-(第1回)
 現場に持ち込まれた“リスク”
橋本明日香
■封じ込めの科学 -高活性医薬品製造における国際標準の実践-
 ISPE Good Practice Guide 日本語版を活用する(第1回)
山浦勇二、平澤大介
■分析・解析 UpToDate(6)
 バイオ医薬品の分析におけるキャピラリー電気泳動の積分に関する現状と課題
 -海外総説の解説と考察-
塩入優紀、高橋麻里子、白石実夕
■AIを活用した創薬・CMCの加速化(第2回)
 変更管理における影響評価の再設計
 -文書確認中心からトレーサビリティ中心への構造転換とAI活用-
東 信太朗、東 雅之、市野瀬奏子、丸山秀喜
■ワクチンに関する最近の話題(第15回)
 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(2) 
菅原敬信、川俣 治、飯嶋正也、中原 洋、田中幸来、丸山裕一、河野栄樹
■第16回製剤技師認定試験 問題と解説(4)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■リアルワールドデータおよびエビデンスのデータ品質管理
Nobuhiro Aoyanagi、 Hitoshi Matsui、 and Yumi Wakabayashi、 PhD
[監修]川上浩司、[翻訳]森 孝子
■製剤研究者が注目する一押しトピック

〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第102回)
 AIとの付き合い方(ハルシネーション、過剰推定、過剰肯定)
柳澤徳雄

〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
3D ED/MicroED技術を用いた分離不能な結晶多形混合物の構造決定と混合比の理解
中井啓陽、菊池 貴、三木邦力、山野光久
■【製剤と粒子設計】
粒子加工技術分科会 2025年度 第3回見学・講演会
(製剤と粒子設計部会 2026年度 第1回見学・講演会)印象記/太陽ファルマテック株式会社 高槻工場
岩城 巧

●News Topics

■World News Topics
プロダクトNo 1281680145
出版社 じほう
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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