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本・雑誌 PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
本・雑誌内容 ひとつの薬が世に出て、大きく成長する背景には、実に多くの人々の知恵と努力が必要です。本誌は、有効、安全で高品質の薬剤を創剤するための製剤開発、処方設計、包装設計、製造工程開発、品質管理という医薬品の開発から製造までの製剤技術をテーマに、これに関連するICH、GMPを中心とする国内外のレギュレーション情報・行政情報も取り込んで企画・編集している、わが国唯一の専門誌です。
本・雑誌内容詳細 PHARM TECH JAPAN 2026年5月号(Vol.42 No.6)

5月号では、DDSの手段として近年注目されるナノ医薬品について、製剤技術ごとの特徴を概説するとともに国内における医療応用に関する動向をまとめた記事を掲載しています。また、第十九改正日本薬局方における注射剤の不溶性微粒子試験法の改正を受け、試験液量の小容量化による影響や留意点について考察した記事も掲載しています。

〔REPORT〕
■NPO-QAセンター
 創立22周年セミナー開催、GMP教育の重要性を再確認
■第3回QAフォーラム開催
 現役の査察官らが「変更管理」の不備事例を多数紹介、
PQSや組織基盤とのつながりも解説
■東洋紡、大津医薬工場既存建屋をリノベーションし、無菌注射剤の製造設備を新設
 -バイオ医薬品需要の拡大に対応、グローバル基準の生産体制を強化-
■製剤機械技術学会、第20回GMP関連技術勉強会を開催
 PIC/S GMP Annex 1 への対応について議論
■ISPE中部地区地域懇話会 開催
■コーアイセイ株式会社蔵王第一工場
 OEBカテゴリー5対応、高薬理活性注射剤製造ラインがフル稼働

〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年3月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2026年3月度、閲覧ランキング

〔インターフェックスWeek 東京 2026〕

〔ARTICLES〕
■ナノ医薬品の医療応用に関する動向
加藤くみ子、吉田寛幸、阿部康弘
■蛍光X線分析手法による医薬品分析への応用(第4回)
 医薬品中のアルミニウムの定量分析
鈴木桂次郎、守屋宏一、寺下衛作、大田昌弘、正田卓司、坂本知昭
■不溶性微粒子のポアソン分布
 ~注射剤の不溶性微粒子試験法 JP19改正に寄せて
内田圭介
■バイオ医薬品の連続生産の現状(第2回)
 連続生産によるスマートバイオプロセッシングの実現:
ICH Q13視点で考えるバイオ医薬品連続生産の品質保証
岡田真樹、山本耕一、伊藤隆夫
■分析・解析 UpToDate(5)
 低分子医薬品の研究開発における3D ED/MicroEDの活用について
新井勇太
■AIを活用した創薬・CMCの加速化(第1回)
 モダリティ多様化時代の創薬研究戦略
 -標的特性に基づくモダリティ横断評価とCMC研究初期段階の統合-
東 雅之、東 信太朗、市野瀬奏子、丸山秀喜
■デュアルユース施設の現在地(第5回)
 富士フイルム富山化学株式会社
富山バイオCDMO拠点の概要とデュアルユース事業の取り組み
加瀬 晃、岩佐幸司
■ワクチンに関する最近の話題(第14回)
 日本脳炎ワクチン(前編)
山折 晋、阿部元治、菅原敬信、川俣 治、丸山裕一、河野栄樹、中原 洋
■第16回製剤技師認定試験 問題と解説(3)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■薬の名前 新 ステムを知れば薬がわかる(第5回)
宮田直樹、中川秀彦、田辺光男、内田恵理子、川崎ナナ
■製剤研究者が注目する一押しトピック

〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第101回)
 確率的推論がもたらすハルシネーションとその管理的制御
柳澤徳雄

〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
真空ロータリーキルンによる医薬品製剤の低温乾燥
福島柚佳

●News Topics

■World News Topics
プロダクトNo 1281680145
出版社 じほう
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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