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| 本・雑誌 | 月刊 ガバナンス |
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| 本・雑誌内容 | 新しい地方自治の姿や地域づくりに携わるすべての読者に役立つ情報を提供。行政改革や災害対策、地方創生、社会保障、まちづくりなど自治体の重要テーマを取り上げています。また実務に役立つ仕事術もわかりやすく紹介!各自治体の最新施策のデータ収集は「DATA BANK」で!連載記事も充実のラインナップです。 |
| 本・雑誌内容詳細 | ●特集:東日本大震災15年──これまで、そして、これから 2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。2万2000人以上の死者・行方不明者に加え、東京電力福島第1原発の事故が起きた福島では、2025年11月時点で2万3000人以上がいまだに避難を続けています。この15年のあいだに、大地震はもとより、全国各地で大小さまざまな災害が起きてきました。東日本大震災の教訓が生きたことや、教訓を生かせないまま残り続ける課題もあります。 また、社会・経済状況もこの15年で一変しました。時間が経過し、当時の記憶が薄れていく中で、15年の年月を振り返りつつ、これからを考えてみます。 ■眼前にないものへの想像力──「もやもや」感が続く原発事故災害対応 /今井 照 ■東日本大震災が災害の法的対応に及ぼした影響/飯 考行 ■東日本大震災被災地における産業再建の到達点と課題/桒田但馬 ■東日本大震災と災害伝承15年──伝承の持続性と実効性を問う/佐藤翔輔 ■「震災遺構」をめぐる狂騒的な日々は何だったのか/坂口奈央 ■希望をつなぐ〜震災15年、釜石からのメッセージ〜/宮本 光 ■あの日とこれまでがかたちづくったもの/福島 勉 キャリアサポート連載 ■管理職って面白い! カスタマーハラスメント/定野 司 ■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ 子どもたちに希望を繋ぐための「未来責任」/後藤好邦 ■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇 ■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/廣田真美 ■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人 ■今日から実践!すぐに役立つ!「公務員による研修」のススメ/内藤隆史 ■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/海老澤 功 ■カスタマーハラスメント対策Q&A/関根健夫 ■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/楢島杏奈 ■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/辻 大地・田悟雄介・榊原 潤 ●巻頭グラビア □自治・地域のミライ 越山健治・関西大学社会安全学部教授 有吉恭子・大阪府吹田市防災政策推進監 柴野将行・大阪府吹田市危機管理室参事 出版記念鼎談(後編) 吹田市が輪島市災害対策本部で一緒に悩んだこと 吹田市職員らは、輪島市職員と一緒に悩みを共有しながら、一歩一歩を共に復興への歩みを進めている。 取材リポート □新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎 全壊の醤油蔵が前人未到の連続日本一 福島県沖地震から5年(上) 続く模索72 東日本大震災だけでも深刻だったのに、その後の台風と豪雨で水害が続き、震度6強の「福島県沖地震」まで2年連続で起きた福島県相馬市。残された爪痕は大きく、中心部では公費解体後の更地が広がる。若手を中心に人口流出が加速し、将来が見通せなくなった。そんなまちで、建物が全壊状態であるにもかかわらず、全国醤油品評会で前例のない連続入賞を果たした醤油蔵がある。最初の福島県沖地震から5年。ひたむきな挑戦が復興に寄与する。 □自治体政策最前線──地域からのイノベーション 女性活躍推進パッケージ ──女性があらゆる分野で活躍するジェンダーニュートラル社会をめざす(長野県佐久市) 長野県佐久市は、女性が自己実現を図り、さまざまな分野で個性と能力を発揮できる地域社会をめざし、女性活躍支援事業に力を入れている。「佐久平女性大学運営事業」「デジタル人材育成・就労支援事業」「わたしたちの月3万円ビジネス講座」の3事業をパッケージ化して推進しているのが特徴だ。男女共同参画の推進や、女性のデジタル人材の育成とスモールビジネスの支援などによって、女性の活動や働く場の創出と、女性活躍社会の実現を図っている。 ●Governance Focus □新潟市、地下水位低下工法で住民負担を導入 ──能登半島地震、液状化対策の公平性とは(上)/葉上太郎 能登半島地震では新潟から福井までの4県で液状化が発生した。目を引くのは新潟市の被害の大きさだ。奥能登のような“激しさ”はないものの、液状化などで1万8838棟(今年1月5日時点)が被災した。再び被害が起きないようにするための対策はどうするのか。同市は新潟地震(1964年)でも液状化したように、全域の被災リスクが高い。しかし、今回は被害が大きかった地区だけの対策になり、市は住民負担を導入して公平性を担保する。 ●Governance Topics □地域に飛び出す公務員をどう育てていくかを議論 ──第14回地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミットin栃木市 公務員が自分の時間を活用して、一地域住民として、職場や家庭における役割に加え、社会貢献活動や地域づくり活動などの活動に参画する“地域に飛び出す公務員”を応援する首長らによる「地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミット」が1月17日に栃木市で開催された。地域に飛び出す公務員をどう育てていくかなどについて、参加した首長らが意見交換をした。 □設立5周年記念シンポジウムを開催 ──地方行政実務学会第5回秋季大会 地方行政実務学会(理事長=礒崎初仁・中央大学教授)は、2025年12月13日に第5回秋季大会を中央大学茗荷谷キャンパスで開催した。今回は、毎大会実施される会員らによる研究発表と併せて、2020年3月に発足した同学会の「設立5周年記念シンポジウム」も行われ、参加者らは自治体実務のあり方と学会のこれからを考える機会となった。 □「健幸まちづくり」について首長らが議論 ──東京・中野区でSWC東京フォーラムを開催 Smart Wellness City(SWC)東京フォーラム(Smart Wellness City首長研究会主催)が1月13日に、東京・中野区役所のイベントスペース「ナカノバ」で開催された。開催委員長の酒井直人・中野区長をはじめ、都内を中心にSWC首長研究会に参加する首長らも参加し、各自治体の実践共有なども行われ、「健幸まちづくり」に向けた議論が交わされた。 □実効性のある議員提案条例を、皆でつくる ──第9回関東学院大学地域創生実践シンポジウム2025 2025年12月22日、関東学院大学横浜・関内キャンパスで地域創生実践シンポジウムが開催された。テーマは「議員提案条例を考える〜地方議会活性化に向けて〜」。議員提案条例の現状と課題を振り返りつつ、地方議会の活性化、さらには自治体改革に資する議会のあり方について考えた。 連載 □交差点~国×地方/人羅 格 □職場を変える・心を整える「ひとさじの知恵」/咲良美登理 □「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚 □自治体DXとガバナンス/稲継裕昭 □人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/林(小野) 有理 □“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘 □自治体の防災マネジメント/鍵屋 一 □自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/牧瀬 稔(関東学院大学地域創生実践研究所) □自治・分権改革を追う/青山彰久 □市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹 □地域経営シンカ論/中村 健 □生きづらさの中で/玉木達也 □議会局「軍師」論のススメ/清水克士 □「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭 □From the Cinema その映画から世界が見える 『蒸発』/綿井健陽 □リーダーズ・ライブラリ [著者に訊く!/『日本のインフラ危機』岩城一郎] カラーグラビア □つぶやく地図/芥川 仁 400年の伝統を継ぐ丁寧な酒造り──奈良県生駒市壱分町 □技の手ざわり/大西暢夫 歴史をつなぐこだわりの伝統製法──【三千本膠】大﨑商店(兵庫県姫路市) □風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美 静かな桟橋/京都府舞鶴市 特別企画 □対談《前編》 総合政策としてのスマートウエルネスシティで創造する都市の健幸(Well‒being)最大化 □業界最大級の振動台試験機で体感する安全性 仕上がりイメージも実際に見ることで納得! □担当課・出納室・指定金融機関に「三方よし」の公振くん ■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介! |
| プロダクトNo | 1281680097 |
| 出版社 | ぎょうせい |
| 発売日 | 毎月1日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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