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本・雑誌 日経コンストラクション
本・雑誌内容 「日経コンストラクション」は、土木の最新ニュースから技術情報、入札・契約制度や建設会社の経営戦略まで、土木・建設にかかわる情報を幅広くタイムリーにお伝えしています。主な読者は建設会社、公共発注体、建設コンサルタントなどの実務者。建設産業界をリードしていくためのノウハウを満載した土木の総合情報誌です。
本・雑誌内容詳細 ▲2026年3月号 no.828 3月20日発行


■特集1 見落とすな 設計 ・ 施工ミス

●見落とすな 設計 ・ 施工ミス 会計検査報告(030p)
●会計検査に見る 「ありがちなミス」 設計時点で正しくても問題多発(032p)
●施工者が違和感指摘するも確認怠る 護床ブロックを連結せず河床洗掘(034p)
●根入れ深さの重要性に誰も気付かず かご枠を積んだ擁壁が損傷の恐れ(036p)
●用意した資材余ってもミス気付かず 必要な鉄筋使わず水路が強度不足(037p)
●埋め戻し土変えたら護岸が不安定に 建設残土の活用で粘着力など考慮せず(038p)
●防護網で捕捉できない浮き石を放置 設計時の指示を発注図書に記載せず(039p)
●基準の内容を 「努力目標」 と解釈 橋座部の耐力を鉄筋に頼り過ぎ(040p)
●落橋防ぐ鉛直の突起は 「片持ち梁」 荷重受ける側面は 「上面」 と国交省解釈(042p)
●流れ緩やかでも 「洗掘の恐れ」 指摘 水路に面した擁壁が安全性欠く(043p)
●安全側を意識した施工が逆効果に 崩壊土砂が擁壁を越える恐れ(044p)
●安定計算が必要な断面を見落とす 洪水吐きが偏土圧で滑動の恐れ(046p)
● 「従前と同じなら大丈夫」 は通用せず 廃止ため池からの排水が不十分(048p)
●防護柵の長さ足らず落石が道路へ 想定範囲の3分の1しかカバーせず(049p)
● 「地盤改良で土圧増加」 を見落とす 盛り土横断のカルバートが強度不足(050p)
●旧基準の考え方を適用できると誤認 必要な落橋防止構造が未設置(052p)
●上段擁壁の荷重を考慮せず不安定に 幅2mの小段あれば大丈夫と判断(053p)


■特集2 建設業法大改正 価格交渉拒めば違法

●建設業法大改正 価格交渉拒めば違法(056p)
●元下間の力関係変える改正建設業法 労務費削る元請け会社に退場迫る(058p)
●取適法施行で設計の外注にメス 土木 ・ 建築28社の影響を独自調査(062p)
●労務費支払い、発注者にも責任課す 「コミットメント」 で情報開示請求(066p)
●デジタル駆使し根拠ある価格交渉 単価下げず生産性を上げてコスト減(069p)


■FIRST NEWS

●架線の垂れ下がり巡り8億円増 電線温度で事業者と東電に認識違い(007p)


■ズームアップ

●JR10線をまたぐ京急線 ・ 八ツ山橋 品川駅構内京急八ツ山橋架け替え工事(東京都) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●清水建設があおみ建設を250億円で買収(021p)
●横河ブリッジHDがコンクリート橋大手買収(022p)
●鹿島の新社長に桐生氏、前社長の死去受け(023p)
●退職技術者が市町の職員を支援、静岡県(024p)
●公共工事の労務単価が初の2万5000円超え(025p)


■NEWS 技術

●自動化施工 鹿島、高速道路本線に 「A4CSEL」 初導入(072p)
●維持補修 コンクリートの内部欠陥を3Dで可視化(073p)
●山岳トンネル 安藤ハザマ、自動掘削機を全期間で実証(074p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●生産性向上、待ったなし 技術とアイデアの融合で品質確保との両立を(094p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

● 「いつも通り」 が事故の芽に 自分の常識を押し付けない(100p)


■技術士一直線2026

●口頭試験で答える最近の業務を詳述(102p)


■新製品 ・ 新サービス

●足場 BUDDY SYSTEM ほか(114p)


■読者から

●DX活用へ世代間の壁を壊したい ほか(120p)


■記者の眼

●遠い海の上の浮体式洋上風力、身近な話題に(122p)
プロダクトNo 1281679746
出版社 日経BP
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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