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本・雑誌 住まいとでんき
本・雑誌内容 住まいの快適性、安全性の要求と共に、集合、一戸建ての別を問わず、全電化住宅が注目されています。 本誌は、電化を進める上で必要な基礎知識から、供給やコスト、設計施工、地域別情報、実例の紹介、電化製品・機器などを、図面や写真を豊富に使って分かりやすく解説。 建築家、設備設計者、工務店、電気工事関係者を対象として、住まいという幅広い視点で情報を提供しております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:ごみを資源に 
○分譲マンションにおける廃棄物削減に向けた取り組み
「すてないくらしプロジェクト」
/東京建物
東京建物が既に供給している、また今後供給する分譲マンションにおいて廃食油や衣類・雑貨の回収、親しみやすいゴミ置き場のデザインなど、廃棄物削減に寄与するさまざまな取り組みを推進するプロジェクト「すてないくらしプロジェクト」について紹介する。
○捨てない社会をかなえる循環商社の取り組み
/ECOMMIT
ECOMMITは「捨てない社会」の実現のために、PASSTOボックスによる衣類・雑貨の回収や、自宅から不要品を発送できる宅配PASSTOを展開。循環インフラとしての役割や回収品の選別と再流通の仕組みを紹介する。  
○キッチンから始まるエコ循環
人にも環境にも優しい生ゴミ乾燥機loofen
/loofen/ALPACA 村上いずみ
家庭の生ゴミ問題を快適さから解決する生ゴミ乾燥機「loofen」。生ゴミの臭いや虫、処理の悩みを解消。乾燥させて生ゴミ量を減らし、CO2排出も大幅に抑え、快適な暮らしと環境保護を両立する“新しいゴミ箱”として家庭での導入が広がっている。 
○地域のごみから新製品を開発。産学連携で新価値創造
/fabula
食品廃棄物を乾燥・粉砕後、熱圧縮し成形する独自技術によって、素材の色や香り、質感を活かした“100%食品由来の素材”として生まれ変わらせるfabula。素材を地産地消する地域循環モデルへの取り組み、産学連携による新素材と製品づくりなどのプロジェクトを紹介する。
○台所から始まる「おいしい循環」
LFCコンポストと生ごみを捨てない暮らし
/ローカルフードサイクリング たいら由以子
マンションのベランダで手軽に堆肥化できるLFCコンポスト。生ごみを土に戻し、地域で栄養を循環させる仕組みづくりを進めている。堆肥で野菜を育て、食卓へ戻す暮らしを広げながら、CO2削減にも貢献。循環型コミュニティガーデンの普及にも取り組む。
○廃菌床を用いた建築材料の開発
廃菌床を用いた建築材料の性能評価とその考察
/九州大学 齋藤巧
現在、日本全国で1年間に約180万トンもの菌床が廃棄され、焼却による環境汚染や投棄による悪臭問題を引き起こしている。筆者はこの廃菌床の中の菌糸を利用した自然素材由来の建築材料の開発を行っている。この建築材料は石油由来素材の代替品として期待される。
■TOPICS
○人間都合が自然も再生させる、Sumuでのリジェネラティブな実践
海岸の森に建てられた環境再生建築「Sumu Yakushima」
/tono 
人の営みと自然環境の関係を再構築する「Sumu Yakushima」。建築後も森や水脈、菌糸ネットワークを観察し続け、人の介入が自然の再生につながる循環型の実践を紹介。
○レンジフードの室温制御効果を発表
シミュレーションでキッチンの換気設備選びの参考情報を提供
/FUJIOH(富士工業) 阿部寛之・橋本笑
新築またはリフォーム検討者に、住環境やニーズに応じた最適なキッチンの換気設備選びの参考情報を提供することを目的とした、シロッコファン搭載レンジフードとプロペラファン換気扇の比較シミュレーション結果を紹介する。 
○熱交換気ユニットとルームエアコンによる
シンプルな構成の普及価格帯全館空調システム
空調ユニットのコンパクト化で設置の自由度と施工性向上。
「with airⓇ DELIGHT」
/パナソニック
パナソニック空質空調社は、熱交換気ユニットとルームエアコンを組み合わせた普及価格帯の全館空調熱交換気システム「with airⓇ DELIGHT」を発売した。システム構成・機能のシンプル化と空調ユニットのコンパクト化、設置の自由度・施工性の向上など、主な特徴を紹介する。
■Product Navi
○「第42回 住まいのリフォームコンクール」入賞作品の発表・表彰式
/住宅リフォーム・紛争処理支援センター
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する「第42回住まいのリフォームコンクール」の結果発表・表彰式及び関連イベントが開催され、国土交通大臣賞などの入賞作品の発表・表彰式が行われた。上位7作品と審査委員長の松村秀一氏の総評の一部を紹介する。
■事例紹介
○適正な性能とコストパフォーマンスで無理なく購入できる住まいを提供
子育て世代のマイホームを応援
/マルホーム
大阪府岸和田市を拠点に南大阪から和歌山エリアで住宅建築を手がけるマルホーム。コストパフォーマンスに優れた、無理のない家づくりをモットーに、地域に適した性能の住宅を提案している。代表取締役の川畑貴寛氏に、同社の住まいづくりについて話を聞いた。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第129回 生成AIとお友達になろう!
(まずは使ってみましょう⑫)
/わらっく 室龍二
Geminiが3.0にアップデート。標準機能でGoogleスライドが作成できるようになりました。パワーポイント形式に変換できる機能も搭載しています。微調整が必要ではありますが、社内プレゼンなどに使えるスライドも作成可能です。今回は実際にGeminiで作成したスライドを紹介するとともにその過程を検証します。
○社会包摂とデザイン 
第60回 ハラ活と活ハラ
/九州大学 尾方義人
ハラスメントという言葉により、個人の問題が社会の問題へと認識されたことは、極めて重要で価値ある変化です。そのうえで、いまの社会には、正しさだけで人生を設計されているかのような、もうひとつの「見えにくい息苦しさ」があるようにも感じます。今回はその部分を考えてみます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 
第8回 仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
仕事と介護の両立には、介護保険に関する知識が重要です。介護保険の利用には、介護サービスを必要とする人の住所がある役場に申請する必要があります。早急に申請し、認定調査の段階に進むようにします。認定調査には「家族立会い」が必要なので、上手に「介護休業」を利用して対処しましょう。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第228回
なる、と、ある。
/藤原千秋
現況は点なのか線なのか。何かになるということと、そのものであり続けるということ。生活の、育児の、職業上の「なる」「ある」という事象を子どもからの指摘で改めて振り返り再考した筆者。日常は点なのか線なのか。実在か非実在か。答えのない小文。
プロダクトNo 1281679696
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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