画像ラボ 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 画像ラボ
本・雑誌内容 本誌画像ラボはFA、OA、HA分野を3本柱として構成し、トピックス記事、連載記事等をとりあげ、わかりやすい文章で、これからこの分野を手がける人達を含めた若手技術者、中堅技術者向けの画像処理技術の専門雑誌です。 今後の画像処理技術の普及、向上のための啓蒙誌として現場技術者にお役に立てる技術雑誌を基本に編集しております。
本・雑誌内容詳細 ■解説
〔商業支援〕
○労働集約型サービス産業における屋内測位技術の適用/立命館大学/新村 猛
労働集約型サービス産業は、サービス財の特性の影響が最も顕著である事業であるため、労働生産性の向上は困難である。本稿では、屋内測位技術を同産業に適用することで労働生産性向上を図る取り組みについて概説するとともに、その課題と展望についても概説する。

〔セキュリティ〕
○深層学習を用いた観測方向の違いに頑健な高精度歩容認証/大阪大学/武村 紀子・槇原 靖・村松 大吾/大阪電気通信大学/越後 富夫/大阪大学/八木 康史
歩容認証タスクの違いおよび観測方向差の大きさの違いに応じて、畳み込みニューラルネットワークの入出力構造を適切に設計することで、視点変化に頑健な歩容認証を実現する。さらに、観測方向差が大きい/小さい場合に適した各CNNを統合することで、更なる精度向上を図る。

○スムーズなオフィス入退管理を実現するウォークスルー型指静脈認証ゲート/㈱日立製作所/松田 友輔・野々村 洋・長坂 晃朗
スムーズかつ高精度な本人確認を実現するウォークスルー型指静脈認証技術を開発しており、本技術の実用化に向けた取り組みについて述べる。自社オフィスにおいて、約900人規模の実証実験を行い、入退管理の用途での実用性を確認した。そして、さらなる性能向上のため、装置構成および装置デザインの刷新によりユーザビリティの向上を図り、認証アルゴリズムの改良により高精度化を実現した。

〔入力・出力〕
○波長多重画像を用いるレンズレスカラー3次元画像センシング
国立情報学研究所/田原 樹/シグマ光機㈱/大谷 礼雄/東京農工大学/高木 康博
提案するホログラフィック波長多重技術に基づく、波長多重画像を用いレンズレスカラー3次元画像センシングする技術を紹介する。レンズレスカラー3次元イメージング、顕微鏡応用例を示す。本技術を用いれば自然光のレンズレスマルチカラー3次元画像センシングが可能であり、他の技術との融合によりさらなる高速化も見込まれる。

〔認識・検出〕
○Deep Learning推論の多階層高速化フレームワーク/㈱モルフォ/松尾 恒
本稿では、様々な階層でのDeep Learning推論の高速化技術とプロファイリングによる最適化技術とを組み合わせることでエッジ環境で高速なDeep Learning推論を実現する方法と、それに基づくフレームワークSoftNeuroを紹介する。

〔展望〕
○光学シースルー型スマートグラスのARによる遠隔フィールド作業支援システム/㈱KDDI総合研究所/加藤 晴久
遠隔からの映像を高品質に伝送する遠隔作業支援ARシステム「Vista Finder Mx」を紹介する。特に、光学シースルー型スマートグラスにおけるARの課題を明らかにし、同グラスを装着したユーザの視点から見てピタリとAR表示する「PITARI」機能について解説する。

■特集:近赤外線カメラの拡がるフィールドとアプリケーション
○近赤外線カメラとソリューション/㈱アートレイ/小森 活美
非破壊検査などのニーズやあらゆる波長域に対応するカメラを製品化してきた当社が、開発、販売を行っている近赤外線カメラのラインナップを紹介する。

○SCD社の近赤外線を使ったソリューション/㈱アイ・アール・システム/山﨑 博之
近年、その波長の有効性が再認識されている近赤外線(NIR)~短波長赤外(SWIR)領域。赤外線イメージセンサを開発・製造するグローバル企業であるSCD社のSWIRイメージセンサとそのソリューションを紹介する。

○Xenics社製近赤外線カメラの紹介/㈱アド・サイエンス/草野 良輔
近年、セキュリティ・検査・研究・医療など様々な用途で近赤外線領域を用いたイメージングの需要がさらに高まっている。それぞれのアプリケーションに最適なシステムを構成するためには、核となる赤外線カメラが多様なプラットフォームに対応する必要がある。本稿ではベルギーに拠点を置くXenics社が製造している様々なモデルの近赤外線カメラの特徴を紹介する。

○近赤外線波長域における分光イメージング/㈱アバールデータ/岡本 俊
“可視波長域で見えないものを可視化する”というキーワードを基にハイパースペクトルカメラによる分光分析から近赤外線カメラ/照明/レンズ/AI・ディープラーニング処理などを組み合わせたシステム構成での提案などを紹介する。

○Allied Vision社SWIRカメラに見る応用について/㈱アプロリンク/矢向 博
Allied Vision社 Goldeyeシリーズ SWIRカメラは、マシンビジョンでの応用に対応する、低ノイズ、高フレームレート、コンパクト筐体、そしてGigEまたはCLインターフェースデータフェースのInGaAsカメラである。今回 Siウェハ―検査と光通信で必須のLDプロファイラーの実用事例を報告する。

○多用な用途で飛躍するコストを抑えた近赤外線カメラ/ビットラン㈱/加須屋 正晴
人の目では見えない可視光以外の光は近年、光センサの発展により急速に需要を拡大していった。“見えない物が見える”ことは医療をはじめ様々な分野で望まれてきたことなのである。中でも近赤外線はその波長特性である物質を透過する利点を生かして再び注目を集めている。本稿ではそんな近赤外に対応した自社のカメラとワークを紹介する。

○近赤外3波長同軸18bit階調カメラシステムと超高速広帯域スペクトラムスキャナ/㈱ビュープラス/芝田 勉
近年、人間には見えない近赤外領域にも有用な情報があり、それらを利用することで、今まで目視や可視光カメラで行ってきた認識や作業をより高精度にする、高速にする、今まで対応できなかった計測・検査に対応しようとするなどの動きがみられる。本稿では当社の扱う近赤外関連製品について紹介し、アプリケーションのベースになるものを提示する。

○近赤外線カメラ温度計測の利点/フリアーシステムズジャパン㈱/植村 英幸
近年、近赤外線カメラの応用が幅広く紹介され、実際の需要喚起につながっている。当社は近赤外線カメラとしてA6260scというカメラを販売している。その製品および事例、さらにはサーモグラフィーとして温度計測について紹介する。

○可視光からSWIR光をカバーする分光用カメラ及び波長可変型光源/㈱ブルービジョン
SWIR光の特長は、可視光に比較して波長が長いので、被写体の内部まで見えることがある、1450nm付近で物体の持っている水分の吸収量が検査できる、波長帯域が広いので分光イメージングに適している等の特徴を持っている。本稿では、可視光から1900nmのSWIR波長帯域(短波赤外線)に有用な入力装置である、分光カメラ、レンズ、波長可変型光源を紹介する。

■話題の製品と技術
○3軸アクチュエータによる広角・高速鏡筒ブレ補正/パナソニック㈱/森光 英貴・原口 一馬
本稿では、当社が開発・サンプル販売を行っている「カメラスタビライザ」に関しその概要と機能を説明する。本スタビライザは3軸アクチュエータ技術によりカメラ鏡筒を高速かつ広範囲に駆動でき、様々な撮影環境下の複雑かつ大きなブレを補正し高品質な映像が撮影可能となっている。

■製品ガイド
○最新!赤外領域に対応するレンズと照明
㈱アイ・アール・システム/㈱イマック/㈱ヴイ・エス・テクノロジー/エドモンド・オプティクス・ジャパン㈱/オプテックス・エフエー㈱/㈱オプトアート/京都電機器㈱/㈱ケンコー・トキナー/興和光学㈱/シーシーエス㈱/㈱タムロン/日本ピー・アイ㈱/㈱ブルービジョン/㈱ユーテクノロジー/レボックス㈱

■コラム:マルコーニの彼方へ214
○森田童子、時代に取り残されてしまった者たちの代弁者/ヤマネコ
プロダクトNo 1281679689
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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