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本・雑誌 管球王国
本・雑誌内容 オーディオの究極を模索する人の到達点はそれぞれですが、ひとつの究極は真空管とアナログレコードによるサウンドです。それをひとたび体験すれば、その魅惑から決して逃れることができないでしょう。管球アンプで聴けば、最新のSACDもアナログレコードも新しい魅力を聴かせます。『管球王国』は最新の真空管アンプから、歴史的価値のあるヴィンテージ・スピーカーやアンプの魅力を考察する記事を満載します。真空管やトランス、スピーカーについての豊富なデータを紹介して、実際に聴き比べます。キットや自作派のための製作記事もあり憧れのマイアンプが作れます。あなたもこの異次元ワールドの扉をたたいてみませんか?!
本・雑誌内容詳細 ●管球式フォノイコライザーの鮮度高く表情豊かなアナログ再生
 テスター=三浦孝仁/吉田伊織
内外の管球式フォノイコライザーをMC型/MM型カートリッジで試聴し、回路や筐体の設計が結実した音の個性を探ります。管球式ならではの、鮮度感とスピードを伴って味わい深いアナログ再生の魅力を徹底リポートします。
[試聴フォノイコライザー]
合研LAB GK08VCR、ソフトンModel4、音の工房SK-EQ10C、サン・オーディオSVPE700CR、サンバレーSV396EQ 95%組立済キット、モーツァルトPhono Professional Mk3、吉柴音響RIAA22V、山本音響工芸EQB01、ラックスマンEQ500、ウエスギU・BROS220、エアータイトATE2、EAR EAR 88PB、オーディオ・ノートGE1、フェーズメーションEA1000、CSポートC3EQ、オーディオ・リサーチPH9、オクターブPhonomodule、マッキントッシュMP1100

●欧米ヴィンテージアンプの聴き比べ
アルテック銀箱(604E+612)で聴く
 テスター=新 忠篤/土井雄三
欧米のヴィンテージアンプ13種の聴き比べです。リファレンス・スピーカーは「銀箱」として知られるアルテック604E+612エンクロージュア。シングル〜パラレルプッシュプル、プリ+パワーの純正組合せと幅広い構成のヴィンテージアンプが「銀箱」をどう鳴らすか、それぞれの音の個性をリポートします。
[試聴アンプ]
◎米国アンプ=IPC AM1029、IPC AM1027、RCA BA3C、RCA MI9335A、ダイナコMKIII、アルテック1568A、アルテック128B、アルテックA326A、アルテック1569A、マランツModel8、マッキントッシュMC275
◎英国アンプ=クォードQUAD II+QUAD 22、リークStereo 20+Varislope Stereo
◎リファレンス・プリアンプ=アルテック1567A

●実験工房「真空管アンプのためのRCAラインケーブル選び/ブラインド試聴21モデル」
 テスター=新 忠篤/岡田 章
86号でのスピーカーケーブル試聴に続き、RCAラインケーブル21種のブラインド試聴をお届けします。CDプレーヤーのスチューダーA730から新 忠篤氏設計の管球式プリアンプへの接続でRCAケーブルを取り替えてブラインドテスト形式で試聴し、先入観のないピュアな音の印象をリポートします。テスターの岡田 章氏による考察「インターコネクトケーブルの使い方」も掲載します。
[試聴ケーブル]
カナレRC018、AET EVO 0605SHRF、オヤイデPA02TR V2、JVC CN180G、アキュフェーズAL10、ワイヤーワールドSolstice 8、QED Performance Audio Graphite、ラックスマンJPR100、オルトフォンReference RED RCA、シンセイゴッサムオーディオケーブルGAC2111、アヴィニティAY-RCA-ST、オーディオクエストRed River、オーディオテクニカAT-SA2000、ゾノトーン6NAC-Granster 3000α、アクロリンク7N-A2050III、インアクースティックNF102R-1.2、キンバーケーブルTONIK、ウエスタン サウンド インクWE Cable、ナノテック・システムズ♯211/F2-RCA、ORB RCA-AKIHABARA、サエクSL1980

●多極管キットアンプに大学1年生が挑戦——サンバレーSV-S1616D[多極管仕様]キットアンプ製作リポート
「作る愉しみ」は真空管アンプならではです。クラフト初心者の大学1年生が初めての管球式キットアンプ製作に取り組みます。実製作から試聴までのプロセスを詳細にリポートし、設計者が明かす「知っているようで知らないクラフトの基礎」、「マニュアルには掲載しきれない製作テクニック」もご紹介します。

●実践ラボラトリー「正しい極性の選択で豊かな音を引き出す」
 新 忠篤/佐藤隆一/唐木志延夫
再生信号の極性(絶対位相)を切り替えることで、音源が持つ空間情報が引き出されて豊かな再現になる可能性があります。スピーカーとアンプの間に接続して極性を切り替えられるスイッチボックスを使い、極性を意識した聴き方の意義を探ります。

●2018秋の注目新製品試聴
 テスター=高津 修/傅 信幸/角田郁雄/三浦孝仁/吉田伊織/小原由夫
この秋に登場する話題のニューモデルを試聴し、特徴と音質を検証します。今号は管球式アンプ、アナログ関連、スピーカーシステムなど幅広いジャンルの注目作が満載です。

●「クラングフィルムの歴史とドイツの名機たち」小林正信
「ポータブルシステム(前編)」
クラングフィルムのポータブルシステムは初期の劇場用システムであるツェットン(ZETTON)と同じ1931年頃に本格的な製造と供給が開始されました。学校などで映画を観るための移動用トーキー映画上映システムです。今号と次号は12インチフルレンジや2ウェイの励磁型スピーカーとアンプがトランクケースに収められたポータブルシステムを詳細解説します。
プロダクトNo 1281679655
出版社 ステレオサウンド
発売日 1,4,7,10月の28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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