Wedge(ウェッジ) 定期購読・最新号・バックナンバー
Wedge(ウェッジ)の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。
雑誌の定期購読紹介サイトAKIBACOMトップページ > 商品詳細ページ
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
Wedge(ウェッジ)雑誌の詳細です。
![]() Wedge(ウェッジ)の公式サイトへ |
|
| 本・雑誌 | Wedge(ウェッジ) |
|---|---|
| 本・雑誌内容 | 「新聞」や「週刊誌」で“今”の動きを知り、「WEDGE」で“その先”を読む──。1989年の創刊以来、幅広い業界を取りあげた鋭い先見性を放つ記事が評価され、“中長期的ビジョン”を必要とする経営者の間で、絶大な信頼を獲得。近年、次代を担うミドル・マネジメントクラスから、志の高い若手の間にも愛読者が急増。月に一度、体系的に整理された情報を得ることで、日々の情報に対する感度も飛躍的に磨かれます。 |
| 本・雑誌内容詳細 | WEDGE_SPECIAL_REPORT 【特集】酷似する「戦間期」と現代 第三次世界大戦を防げ ======================================= 「新しい戦前になるんじゃないですかね」─。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。 どのような意図で発言したのかはわからない。ただ、コロナ禍だった当時、全体主義体制を称揚するような空気が漂い、議会制民主主義の危機も顕在化し、「1930年代」に時代が近づきつつあると感じていた私は、その言葉に妙な〝重み〟を覚えずにはいられなかった。 昨今の様々な出来事を見るにつけ、その感覚は確信へと変わった。時代は、当時の「戦間期」を思わせる局面に入り、大国指導者が世界の行方、人類の運命を左右する時代になったのである。このままでは、最悪の場合、第三次世界大戦が起こる可能性も否定できない。 ただ、もし戦争になったとしても、大国指導者たちが戦場に行くことはない。いつも犠牲になるのは、市井の人々である。 英国を代表する歴史家、A・J・Pテイラーは、『ウォー・ロード 戦争の指導者たち』(新評論)最終章で日本のことを取り上げ、こう指摘している。 「日本は戦争の指導者はただの一人もいなかった」 つまり、指導者不在のまま、日中戦争、太平洋戦争へと突き進み、日本は破滅したのである。当時、大衆も熱狂し、政治はそれに流された面もある。 一度始まった戦争を終わらせることは容易ではない。それは4年が経過したロシア・ウクライナ戦争を見れば明らかである。動乱の時代、今こそ歴史に学び、教訓、希望を見出し、この危機から「脱出」する必要がある。 ======================================= 文・筒井清忠、幸田真音、前田啓介、玉居子精宏、稲泉 連、熊谷 徹、中西輝政、編集部 PART 1 満蒙開拓とは何だったのか 「証言者たち」に向き合う意味 編集部 COLUMN 1 信濃毎日新聞『鍬を握る』が伝えたかったこと 編集部 PART 2 「1930年代の危機」再来 「歴史」が伝える現代への警告 筒井清忠 帝京大学 学術顧問 COLUMN 2 混迷を極めた「戦間期」 世界各地で何が起きていたのか 編集部 INTERVIEW 高橋是清という〝防波堤〟なき今 日本が守るべき財政規律 幸田真音 作家 PART 3 「戦中派」のひとびと 死を前提にした生を想像できるか 3-1 「死者と共に生きる」 吉田満が背負ったもの 前田啓介 読売新聞記者、文筆家 3-2 戦争小説家・古山高麗雄 好戦でも反戦でもない生き方 玉居子精宏 ノンフィクションライター 3-3 時代を超えて響き続ける 竹内浩三の「詩の力」 稲泉 連 ノンフィクション作家 PART 4 「戦後開拓者たちの成田闘争」 〝地続き〟の歴史を考える 編集部 PART 5 〝新たな戦前〟が近づくドイツ 日本も他人事ではいられない 熊谷 徹 在独ジャーナリスト PART 6 歴史は韻を踏む 世界の転換点で問われる日本の覚悟 中西輝政 京都大学 名誉教授 ■WEDGE_OPINION 1 ・大転換した米国の偽情報対策 日本は社会全体で向き合え 桒原響子 日本国際問題研究所 研究員 ■WEDGE_OPINION 2 ・繰り返される「議員定数削減」論 「身を切る」よりもすべきこと 小山俊樹 帝京大学文学部 教授 ■WEDGE_ REPORT 1 ・頻発するEUのルールチェンジ 日本の強みを活かす時 宮下洋一 ジャーナリスト ■WEDGE_ REPORT 2 ・高騰続く都心部のマンション 投機的売買を抑制できるか? 中西 享 ジャーナリスト ■連載 ・あの熱狂の果てに:旅することが「哲学」になる 戦争と平和の新しい見つめ方(與那覇 潤) ・偉人の愛した一室:高橋是清「高橋是清邸」(東京都小金井市)(羽鳥好之) ・胃袋を満たしたひとびと:村井弦斎(作家)(湯澤規子) ・日本病にもがく中国:活況呈する中国映画 礎になった満州映画協会の技術(富坂 聰) ・MANGAの道は世界に通ず:「嫌い」は「好き」の裏返し? 人間心理を『レゼ篇』から読み解く (保手濱彰人) ・30分の旅:「弱さ」をさらけ出せる場所へ旅立とう (柳瀬博一) ・つくりびととの談い:歳の差50年のザ・職人と若者 「失敗」をどう受け入れるか?(関鉄工所)(山田清機) ・時代をひらく新刊ガイド:『知性の復権 「真の保守」を問う』先崎彰容(稲泉 連) ・モノ語り。:常識を覆すフライパン 大阪難波千日前道具屋筋・千田(水代 優) ●各駅短歌 (穂村 弘) ●一冊一会 ●拝啓オヤジ (相米周二) ●読者から/ウェッジから |
| プロダクトNo | 1281679592 |
| 出版社 | ウェッジ |
| 発売日 | 毎月20日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
