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| 本・雑誌 | 北方ジャーナル |
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| 本・雑誌内容 | 「北方ジャーナル」は昭和47年(1972年)に札幌で誕生した月刊雑誌です。いわゆる地元政経誌のジャンルに分類される媒体ですが、生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studioが発行元になっています。政治・宗教・医療情報に強い総合誌で、「北海道独立論」などユニークな長期連載も。日々の道内ニュース、掲載記事の続報・予告は「北方ジャーナルブログ」でも公開! |
| 本・雑誌内容詳細 | 【報道】地元紙で拡がる社内不信 道新で不審死か 契約秘書急逝で社内に動揺 新社屋に救急・警察が臨場 3月上旬に地元新聞社で起きた出来事は、社内で充分な事実関係が周知されないまま未確認情報の拡散を招くことになった。わかっているのは、札幌の本社に勤めていた契約社員が突然その命を落としたこと。発見現場がまさに社内の一室だったことがあきらかであるにもかかわらず、社員が納得できるような説明はついになく、訃報そのものが出るまでに4日間もの時間が費やされた。現時点で辛うじて確認できる事実を、急ぎまとめておきたい。(小笠原 淳) ---------------------------------------------------------------------- 【報道】新人国税職員殉職・遺族の告発 「息子に何があったのか」 釧路税務署で若手税務官が自殺 パワハラ認定・公務災害不認定 本誌などが折に触れて伝えている過労死・パワハラ死問題で、また新たな被害があきらかになった。上司のハラスメントなどを苦に自ら命を絶ったのは、道内の税務署に勤務していた若手職員。遺族の公務災害申請では、パワハラの事実が認められつつ公務災害そのものの認定は退けられた。異議申し立てにより当局の再調査が続く中、遺族が初めて声を上げたのは、ひとえに同じ被害の再発防止を願うためにほかならない。(小笠原 淳) ---------------------------------------------------------------------- 【報道】狩人、銃を奪われる(13) 「最高裁 最高」 ヒグマ裁判でハンター勝訴確定 公安委が謝罪、押収銃を返還へ 当然の結論が得られるまでに費やされた時間、7年以上。自治体の要請でヒグマを駆除したにもかかわらず銃を取り上げられたハンターの異議申し立てが、最後の司法判断でようやく認められた。年度末に伝わった朗報は当事者の利益のみならず、全国各地で有害鳥獣駆除の最前線に立つハンターたちの安全・安心を担保することになるだろう。押収された猟銃が本来の持ち主のもとに返る日は、そう遠くない筈だ。(小笠原 淳) ---------------------------------------------------------------------- 【Journal’s Eye】闘いはまだ続く またも和解成立ならず 提訴から3年、釧路日赤・パワハラ死裁判 ---------------------------------------------------------------------- 【報道】「旭川いじめ凍死事件で和解案可決」に思う -旭川市議会議員 上野和幸 氏 顧みられない少女の苦しみ 和解成立で遠のく真相解明 2021年3月下旬に旭川市内の公園で凍死体となって発見された廣瀬爽彩さん(当時14歳)の遺族が同市を相手取り1億1500万円の損害賠償を求めた訴訟で3月26日、遺族側に総額7千万円が支払う内容の和解が成立した。先月号で既報のように裁判では、市が当初から責任と支払い義務を認めていたため金額の折り合いが主な争点だった。 だが、この決着に複雑な思いと憤りを抱えているのが、旭川市議会議員の上野和幸氏(70・2期)だ。この上野氏は市議になる前、40年近く教育現場に携わっていた人物。廣瀬さんが在籍していた旭川市立北星中学校などで教鞭を取ったほか、教頭や校長の管理職も数多く経験した「教育のプロ」である。学校現場を肌で知る上野市議は、「旭川いじめ凍死事件」が起きた直後から当該生徒の心情に寄り添うことが何より大事として、事件の解明に向け独自に調査を続けてきたことでも知られる。これまで本件について「いじめありき」「遺族ありき」で進められてきた印象が強い旭川市の行政対応に警鐘を鳴らし続けてきた上野市議が、今回の和解を受けて手記を本号に寄せた。「私は、今回の和解成立で事案の真相が闇へ葬られてしまう危機感を強く持っている──」 (本誌編集長・工藤年泰) ---------------------------------------------------------------------- 【報道】告発・絶望の学府(40) 元学院長がパワハラ証言 江差看護学院・在学生自殺事件 遺族の裁判で道が聴取録を開示 初めて本誌面でその問題を伝えたのは、ちょうど5年前の春。道南・江差町の公立看護学校で起きていたハラスメントを告発する声は学校設置者の北海道を動かし、のちの第三者調査で複数の被害が認められるに到った。だが多くの被害回復が実現する傍ら、最悪の被害といえる在学生の自殺事案は今なお解決をみていない。そんな中、遺族が起こした裁判で新たな事実があきらかになった。道が初めて開示した文書に記されていた新事実とは――。(小笠原 淳) ---------------------------------------------------------------------- 【報道】村議会の否決で閉鎖の憂き目に遭う「道の駅あかいがわ」 行政と議会の確執が生んだ “住民と利用者置き去り”の愚 後志管内赤井川村(馬場希村長)の「道の駅あかいがわ」の指定管理者をめぐり、村議会は3月10日の本会議で村が公募で決めた団体を優先交渉権者とする議案を否決。管理者不在となった道の駅は4月1日から閉鎖された。同村は村が道の駅を管理できるようすでに条例を改正しており、駐車場とトイレは4月以降も利用できる。3月25日の総務開発委員会では、4月以降の本館運営について「現在の管理者に暫定的に任せるべき」などとする意見もあったが、村側は指定管理者制度をとる以上本館の閉鎖はやむなしとした。本誌の取材に応じた馬場村長は「第三者の弁護士にも村側の主張は問題ないとされている。議会の判断はそれを無視したものだ」とした上で、「新たな指定管理者の選定方法について議会と協議を重ねながら8月の再開を目指したい」と話している。 (武智敦子) ---------------------------------------------------------------------- 【報道】滝上町と士別市の境界周辺に国内最大規模の風力発電計画 人知れず上紋峠周辺で進む 巨大再エネ開発の実態とは 太陽光や風力などの再生可能エネルギー(再エネ)を活用した発電所計画がもたらす“負の影響”が全国各地で問題化している。道内でも、最近の釧路湿原周辺でのメガソーラー問題や日本海沿岸での洋上風力計画などは、「エネルギーの地産地消」を逸脱する事例といえる。そんな中、オホーツク管内滝上町と上川管内士別市との境界部に位置する上紋峠の周辺で最大で50基、出力30万キロワットという、国内では最大規模の陸上風力発電所の計画が浮上した。東京の再エネ大手企業によるもので、事業費は数百億円、10年後の運転開始をめざす。3月中旬には滝上町内で初の住民説明会が開かれ、環境アセスメントの手続きも進む。巨大風力発電計画の周辺を追った──。 (ルポライター・滝川康治) ---------------------------------------------------------------------- 【報道】バードストライクが頻発する幌延町の「浜里ウインドファーム」 住民団体が事業中止を申し入れ 「適地の選定自体が大きな誤り」 宗谷管内幌延町の風力発電施設「浜里ウインドファーム」で絶滅危惧種のオジロワシやオオワシなどのバードストライクが頻発している事態を重く見た住民団体「北海道風力発電問題ネットワーク」(佐々木邦夫代表)は3月27日、オンラインで記者会見を開き、事業者である「ユーラスエナジーホールディングス」(本社東京・諏訪部哲也社長)に事業中止を求めたことを明らかにした。佐々木代表は、「中止を含む要望書に対し同社から納得のいく回答は得られなかった。今後も質問を投げかけていく」と話している。 (武智敦子) ---------------------------------------------------------------------- 【ニュース】 ■障碍者虐待疑い裁判で和解決裂 恵庭市「責任」認め難いとの姿勢 ──昨秋から非公開協議重ねるも合意に到らず ■違法逮捕国賠で原告の請求棄却 無令状強制捜査の違法性不問に ──被害の男女は控訴の意向、争いは高裁へ ■パワハラ告発裁判、尋問秒読み 自衛官訴え、年度内にも判決へ ──原告は市谷と北部方面の関係者計11人を証人申請 ■苦境に立つキューバの有機農業 示唆に富む50年間の直販の歴史 ──有機流通の立役者・藤田和芳さんが当麻町で講演 ------------------------------------------------------------------- 【シリーズ・住宅不動産情報】】40─ 新物件取得で成長する北海道リート投資法人 13物件、資産規模235億円に 金利上昇下でも利回り4%確保 北海道の不動産に特化した私募不動産投資信託(私募リート)の北海道リート投資法人(本社札幌)は本年2月、資産運用会社の北海道アセットマネジメント(同)を通じて、札幌圏と札幌圏以外のオフィス、ホテル、商業施設、マンションなどの複合施設など4物件を約67億円で取得した。これによって北海道リート投資法人の総資産は約235億円となった。同社は27年2月までに総資産300億円達成を目標にしており、計画通りに進む勢いとなっている。 (佐久間康介) ------------------------------------------------------------------- 【Journal’s Eye】「鉄路の存続は北海道に絶対に必要」 惜別と無念の留萌本線廃線で 横山茂・沼田町長が涙の訴え 3月31日、留萌本線の石狩沼田駅と深川駅の14・4キロが鉄道営業を終了した。10年前の増毛駅・留萌駅間、3年前の留萌駅・石狩沼田駅間に続く廃線。これによって留萌本線は115年の歴史に完全に幕を閉じ、4月1日から路線バス18本と貸切バス1本の運行に切り替わった。 (佐久間康介) ------------------------------------------------------------------- 【モータースポーツレポート】 厚田サーキットが仏Sodiの ゴーカートを北海道大導入 北に向け海岸線を走る国道231号は石狩市厚田区望来を過ぎたあたりから内陸に向かう。嶺泊覆道を出てすぐ右に折れ林道を進むと、やがて「MOTOR SPORT厚田サーキット」が現れる。モータースポーツ愛好家ならいざ知らず、多くにとってこの場所にサーキットがあること自体が驚きだろう。この厚田サーキットが、今春から大きく変わる。 白樺の木々に囲まれた中に広がるコースは全長800m、高低差7mで8カ所のコーナーを有する本格的サーキット。開業は27年前。清田区真栄にあったコースを当時の経営者がこの地に移設、約6千坪の敷地に整備したものでJAF公認コースでもあった。以来、バイクやカートを愛するコアなモータースポーツファンに親しまれてきた。 その「厚田サーキット」が大きな転機を迎えたのが2年前。コースをよく利用していたバイク愛好家夫妻が前経営者から施設を引き継ぎ、成田有理子さんがトップとなって再スタートすることになったのだ。 ---------------------------------------------------------------------- 【生き方】 市井の僧侶・釈丞西さんが問いかける『他力』の生き方 見えない繋がりで生かされている 親鸞聖人の”み教え”の根幹『他力』 多くの人にとって、葬儀などの特別な出来事や家族の命日といったことがない限り、生活と宗教が混じり合うことはあまりない。だが、本誌で折に触れて紹介している釈丞西さん(86、本名・小西征夫さん)は、まさに暮らしと宗教が混然一体となった日々を過ごしている。現役時代に仏門に帰依し、80歳で仕事をリタイアした小西さん。以後、草莽の僧侶として浄土真宗の”み教え”の根幹である『他力』について、少しで多くの人にも知ってもらいたいと地道に活動を続けている──。 ---------------------------------------------------------------------- 【社会】NPO法人「楽しいモグラクラブ」B型事業所「工房mole」の挑戦 「外の世界」へ飛び出すことで ピンチをチャンスに変えたい 就労継続支援B型事業所の制度変更が進む札幌市では、今年1月から新規事業者の指定を一時停止し、既存の事業所についても基準が厳格化している。そんな中、同市北区でB型事業所「工房mole」を運営するNPO法人「楽しいモグラクラブ」の平田眞弓理事長は、主力事業のひとつである「動画編集」をNPOや企業などに売り込み、宣伝や内部研修に使ってもらおうと計画している。平田理事長は「B型事業所を取り巻く環境は厳しくなっているが、ピンチをチャンスに変えるためにも事業所から外の世界へ飛び出していきたい」と話している。 (武智敦子) ---------------------------------------------------------------------- 【連載】ルポ「ひきこもり」128―一国の政策と当事者会のあり方をレタポスの田中敦理事長に訊く 当時者団体は“違い”を乗り越え 互いに手を取り合い次の一歩を 1月下旬、厚労省の「重層支援的支援体制整備事業」(以下、重層支援)の地域共生交付金が新年度の2026年度から大幅に削減される方針との新聞報道があった。重層支援は、つながりの薄い地域社会や経済格差といった複雑な課題を抱え、従来の縦割りの福祉制度では対応しきれない「制度の狭間」にいる人たちに対して包括的に対応するための事業で、国の交付金を使って自治体が行なうもの。高齢の親がひきこもりの子供を支える「8050問題」などの支援も含まれるため、支援者や家族会からは事業の廃止や縮小を懸念する声が上がっている。札幌市のNPO法人「レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク」(レタポス)の田中敦理事長(60)に、この状況に対する見解や札幌市の対応、同市から受託している居場所事業などについて訊いた。 (武智敦子) ---------------------------------------------------------------------- 【連載】戦争遺産をめぐる旅 【124】 昔も今も日本を守る海の要衝 旧海軍の拠点、舞鶴港に残る 舞鶴赤れんが倉庫群と港巡り 京都府の北部に位置し日本海に面する舞鶴港。かつてここには旧海軍の拠点として鎮守府が置かれ、舞鶴市は明治から先の大戦の終わりまで軍港都市として栄えた。旧海軍の軍需品保管や水雷倉庫として使われた「舞鶴赤れんが倉庫群」は現在、「舞鶴赤れんがパーク」という名称で人気の観光スポットになっている。 一方で舞鶴港には海上自衛隊の最新鋭艦やアメリカ海軍の艦船が停泊し、今でも重要な軍事拠点という側面もある。なぜ舞鶴港が日本有数の軍港となったのかを現地で知ることができた。 (ジャーナリスト 黒田 伸) ---------------------------------------------------------------------- 【フォトレポート・トピックス】 ●「夢のお菓子」を考案した5名が白い恋人パーク一日工場長に就任 ●矯正作品展が地元学生と初コラボ「つなぐ」試みに6000人超が関心 ●「Francfranc」がドコモビジネス北海道支社のオフィスをデザイン ●北洋銀行が入校式、過去10年で最多135人が入職 ●地域づくりを応援する太陽財団、助成金贈呈式を開催 ●ススキノピックアップガール「ゆめ」 ---------------------------------------------------------------------- 【連載コラムなど】 *スポーツ筆刀両断 *堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方 *よいどれブンガク夜話 *つれづれフォトエッセイ *ただしいうそのつくりかた *夏井功の夜を駈ける車イス *シネマ *デンタルエッセイ *よいどれブンガク夜話 *北海道妄想紀行 *古本屋女房の“古本的日常” *連載小説 仮面の恋 *新設企業情報 ---------------------------------------------------------------------- 【今月の表紙】 鈴木翁二画『Day by Day』 |
| プロダクトNo | 1214962 |
| 出版社 | リ スタジオ |
| 発売日 | 毎月15日 |
| 販売サイト | >>>公式サイトはこちら |
本の定期購読をしてみると新しい世界が開けてきます。毎月本屋に足を運ばなくてもいいし、買い忘れもなくなる。そして届く喜びが味わえます。会社、お店に雑誌を置いてお客様の満足度を高めるという
やり方もありそういったところで定期購読がされていたりします。美容室においたりするのには持ってこいですね。
フジサンのサービスは長く続いているので安心です。老舗と言った感じでしょうか、しっかりしている会社での購入のほうが安心ですね。
※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。
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